坂戸一義、コカコラなる飲料についてかく語りき

将来構想としては、20世紀のものだけを分離して新ブログ立ち上げ

コカ系茶製品各種

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昨夏から北海道・みちのく・仙台の北日本ボトラーにおいて自販機販売されている綾鷹の410mlサイズ。2010年の仙台エリアで販売されていたのは茶織であったが、綾鷹に変更となった。このサイズは量的に多すぎず、少なすぎないうえスリムな形状がかさばらなくて良い。ただ、個人的には茶織のこのサイズを残して選択肢を増やして欲しかったな。綾鷹は粉っぽさが口に残るので、さっぱりしてる茶織が飲みたい時もあるのですから。みちのく・仙台流通分は蔵王工場製造、北海道流通分は札幌工場製造を確認。

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発売当初はプレミアム感を売りにしていた綾鷹も、いまや普通の緑茶飲料のポジションにおさまってしまった。自分は嫌いではないんだが、粉っぽさが口に残る綾鷹よりものど越しの良い茶織の方が好きなので、出来れば以前のように併売していただきたいものだ。関東では外部委託のホットパック製品とボトラー工場製造のアセプティック製品が相変わらず混在中。沖縄は茶織販売がメインだが、ファミマや一部ドラッグストアではウエスト製造の500mlPET販売中。

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爽健美茶と違い、こちらの綾鷹は新宿近辺でも普通に見る。昨年もそうだったが、季節の変わり目になると冷温両方で売れる缶入り綾鷹が重宝されているようだ。今年は昨年と違い5月になっても普通に自販機に入っている。おそらく、震災後の生産スケジュールの関係で280mlPETの生産が後回しにされているからであろう。景気の先行きの不安及び資材の調達の関係から、量の少ない小PET茶製品は廃れまた缶中心に戻るような気がする。昔みたいに増量缶とか出たら面白いんだけどね。

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↑のボトルとは違う、パッカー製造のホットパックボトル。2010年度は充填方法の違う製品が混在していることが多かったが、アセプティック充填ラインでなくとも製造できる綾鷹とアクエリアスは特に多かった。綾鷹はもうすぐリニューアルするらしいけど、この傾向は多分変わらないのではないかと思う。それにしても、キリコボトルで売ってた頃に比べるとやっぱ安っぽくなったのは否めないな。

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昨年は地域によって茶織・茶花・綾鷹とバラバラの採用であったホット茶製品も、今年は沖縄を除く本土各ボトラーは綾鷹に統一された。関東ではセントラルの東海工場で製造された製品が出回っている。前は量が多い缶入りを推してたが、先日缶とPETを飲み比べたらPETの方がずっと美味しいことに気づきそれ以来はPETを買うように。缶入りのはお茶風味の「水」みたいな感じで、茶織では分からないが綾鷹だとはっきり違いが分かってしまう。ちなみにこの製品、キャップのロゴと飲み口が透明の別バージョンも存在する。

http://blogs.yahoo.co.jp/noboruyuki2003/6197685.html
↑昨年版(北陸製)はこちら)

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