坂戸一義、コカコラなる飲料についてかく語りき

将来構想としては、20世紀のものだけを分離して新ブログ立ち上げ

製造所固有記号コレクション

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久しぶりの更新は四国。東京に住んでると四国製の製品に触れる機会がほとんどない。以前は株主優待で四国製のものを手に入れることが出来たが、上場廃止でそれも無理に…。過去手に入れた製品を紹介する。


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数年前まで通常の350ml缶に加えて増量缶、お手頃ハンディー缶、おいしさトライ缶と多様に出していた四国の缶製品事情だが、最近では350ml缶製品中心路線に戻った模様。横幅の広い独特なフォントが特徴的。二枚目のミニッツメイドピンクグレープフルーツ缶は沖縄で買ったものだが、当の四国では販売されていないらしい。

(ノーカロリーコカ・コーラ 500ml缶・2008年製)
(ミニッツメイドピンクグレープフルーツブレンド 280g缶・2010年製)

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コーヒーとお茶。お茶の方は2008年に売ってた爽健美茶の増量缶、コーヒーはご褒美ブレイクの増量缶。小松第二工場操業開始当時から動いているラインはこちらの模様。1992年当時、小松第二工場が出来たことでコーヒー缶製品の製造力は一気に2倍近くになった。

(爽健美茶 490g缶・2008年製)
(ジョージアご褒美ブレイク 250g増量缶・2010年製)

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PET製品はいずれもCCNBC体制の下、全国各工場の製品が流通した2008年に購入。やさいのめたよは割と好きだった。西日本では沖縄含めてコンビニで売ってるコカ・コーラの1リットルPETが小松第二製だったりする。500mlは見たけど、さすがに東京で1.5リットルを見たことはなかった。

(コカ・コーラZERO 500mlPET・2008年製)
(Qooやさいのめたよ 500mlPET・2008年製)
(Qooいちごオレ 500mlPET・2008年製)

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これはおまけ。小松第一工場生産のコカ・コーラワンウェイボトル。2004年ころまでは稼動してようだが、近年では工場としては機能停止中。

(コカ・コーラ 2002年ワールドカップ記念ボトル 250ml壜・2002年製)
旧近畿を抜け、次は旧山陽。本郷工場は長らく缶製品専用工場であったが、広島工場閉鎖の際にPETラインが移設されたことに加えアセプティックPETラインが整備されたので現在はPET製品の比率が高い総合工場の様相が強い。

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現在缶製品を製造してるのは1号ラインのみ。炭酸製品もレトルト製品も製造できるが現在はジョージア生産がメインとなっている。東洋製罐工場に隣接している関係で当然タルク缶使用が多いが、ジョージアの250g缶は大和製罐の缶を使用。炭酸製品はダイソーで売ってるリアルゴールドのみ確認で他の缶製品は知らない。

(ジョージアエメラルドマウンテンブレンド 280g缶・2009年製)
(爽健美茶 340g缶・2009年製)
(リアルゴールド 190ml缶・2010年製)

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2号ラインはボトル缶ライン。大阪で売ってたボトル缶製品はWHO製であった。四国にもWHO製の製品を出荷してる。

(コカ・コーラ 300mlボトル缶・2010年製)

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3号ラインは2000年に広島工場から移設されたPET製品ライン。これも東洋製罐工場から直接ライン上で搬送されてるであろう。事実上のインラインボトル成型ラインの特性のためか、大阪で見た500PET製品はWHO製ばかり。大車輪の活躍である。

(コカ・コーラ 500mlPET・2008年製)
(Qooみかんの季節 500mlPET・2009年製)

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本郷工場のアセプティックラインは2000年、2002年に設置されている。WHOの文字が直立で縦長の方は割と珍しく、ウエストの優待に入っている製品は下2つのタイプが多い。

(煌  500mlPET・2009年製)
(綾鷹 500mlPET・2009年製)
(からだ巡茶 410mlPET・2010年製)
京都に引き続き明石。明石工場は現在PET製品4系統のラインを備えた工場だ。3ラインはアセプティックラインであり、1ラインは2009年に竣工した炭酸・ホットパックライン。製品はウエスト中心に四国にも出荷されている。京都と同じく2008年まで「KAK」だった。

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このタイプは500mlのみで確認しているので、おそらく1997年に竣工した第一アセプティックライン製造と思われる。大阪滞在時にみた爽健美茶500mlは全部WKI製でWAK製を全く見なかった…。

(爽健美茶   500mlPET・2010年製)
(爽健美茶プラントボトル 500mlPET・2010年製)

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これは爽健美茶2リットルのキャップ。言うまでもなく、2000年竣工の第二アセプティックライン製造。大型サイズは北陸もそうだったが爽健美茶→自社製、他製品他社工場で集中生産みたいな感じだった。

(爽健美茶 2000mlPET・2010年製)

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これは280mlでも500mlでも見るので2002年竣工の第三アセプティックライン製と推測。紅茶花伝ロイヤルミルクティーなんかはこっちにもWAK製が来ていたが今ではCTK製がほとんど。

(アクエリアス 500mlPET・2009年製)
(紅茶花伝ロイヤルミルクティー 280mlPET・2009年製)

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2009年に竣工した第4ライン製造のキャップ。炭酸はともかくアクエリアスは生産スケジュールの関係からか、当ラインで製造されるホットパック製品と他ラインで製造されるアセプティック製品がある。噂の酸性アセプ製品はどうやらアクエリアスらしいのだが、大阪滞在時に見たアクエリアスはほとんどがWHO製でWAK製もあったがスルーしてしまった。よく見ておけば気づいたかもしれないのに。

(ファンタオレンジ 500mlPET・2010年製)
(アクエリアスビタミンガード 500mlPET・2010年製)
久しぶりの更新はウエスト京都工場。缶製品中心だが、PET製品やシロップタンクの充填も行っている。2007年までは近畿京都の略の「KKY」だった。

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現在は炭酸缶製品の需要が減ったため生産は6号ラインに集約されている。製品は350ml以外にもスーパー特売品で扱われる160ml及び250ml缶、増量缶も生産。2010年現在確認できた350ml缶の自社生産品はコカ・コーラ、コカ・コーラZERO、ファンタグレープ、ファンタZEROサイダー。

(コカ・コーラ   500ml缶・2010年製)
(コカ・コーラZERO 350ml缶・2010年製)
(アクエリアス   500g缶・2008年製)

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現在京都工場の生産の中心を担うのはジョージア。工場生産品の7割はジョージアとのこと。1号ライン及び2号ラインで生産しているが、ロング缶は字の小さい方の印字が多くショート缶は「WKY」の横幅が広いものに多い。

(ジョージアオリジナル 250g缶・2010年製)
(ジョージアヨーロピアン 190g缶・2009年製)
(ジョージアエメラルドマウンテンブレンド 250g増量缶・2010年製)
(ジョージアエメラルドマウンテンブラック 241g増量缶・2010年製)

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7号ラインで製造されているPET製品。京都工場では1.5リットル以上の大型サイズを中心に生産しているが、コカ・コーラ及びコカ・コーラZEROの2種については500mlサイズも生産している。現製造設備は2000年に閉鎖された美原工場のものを移設したもので、それ以前は缶製品を製造していた。

(コカ・コーラ   500mlPET・2010年製)
(コカ・コーラZERO 500mlPET・2010年製)
セントラル旧中京エリアの名古屋&東海。名古屋はお茶・コーヒー系、東海は多種にわたる。

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名古屋工場は住宅街のど真ん中に有り、周りはショッピングセンターや団地となっている。製造品目は大型のお茶系PETで、東京でも爽健美茶や茶織の姿を見ることが多い。スムースカフェプレミアムは九州で買ってきたものだが、味がまんまあの「シャープンアップ」で飲み切るのが辛かった…。キャップは何の変哲もない。

(茶織 1リットルミディPET・2009年製)
(ジョージアスムースカフェプレミアム 1リットルミディPET・2009年製)
(茶織 1.5リットルPET・2010年製)

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続いて東海工場。東海工場はPET製造の北工場と缶製造の南工場に分かれている。まずは北工場1号アセプティックラインから。紅茶花伝やからだ巡茶でよく見られる。あまり珍しくない。

(スウィーチャ 450mlPET・2008年製)
(ジョージアまろやかミルクのホットなカフェオレ 280mlPET・2008年製)
(紅茶花伝ロイヤルミルクティー クリーミーいちご 500mlPET・2009年製)

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印字が縦長のタイプはレギュラーサイズの印字から、2号ライン製造と推測する。レギュラーサイズは京都工場展示のシロクマが持ってたもので、現在は静岡工場に移管され東海工場では生産していない。以前は500mlサイズも作っていたが、今では大型サイズ中心に製造しているようだ。ノーカロリーコカ・コーラはもしかしたら3号ライン製造のかも?

(コカ・コーラ 190mlレギュラーサイズ壜・2006年)
(コカ・コーラ 500mlPET・2010年製)
(コカ・コーラ 1500mlPET・2011年製)
(アクエリアスZERO 500mlPET・2010年製)
(ノーカロリーコカ・コーラ 500mlPET・2008年製)

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98年竣工の3号ライン(高速PETライン)はこちらのCTKがやや斜めに印字されてるものと推測。2010年夏から出回っているコカ・コーラZEROフリーの500mlPETは東海工場で一括して生産されている。また、鉄道駅構内で見る300mlPETも同様。

(コカ・コーラ 300mlPET・2010年製)
(コカ・コーラZERO 300mlPET・2011年製)
(ノーカロリーコカ・コーラ 300mlPET・2007年製)
(アクエリアスビタミンガード 500mlPET・2009年製)

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最後は缶製品。CTMの缶製品はジョージア以外こちらまでやってくることが少ない。特に炭酸は来ない。ボトル缶も唯一CTM製だったコカ・コーラZEROが自分の行動範囲では消えたのでレアに。お茶缶はタルクの底白缶を採用しており、2010年度は爽健美茶と綾鷹を販売している。

(アクエリアス 350g缶・2009年製)
(アクエリアス 300gボトル缶・2009年製)
(ジョージアエメラルドマウンテンブラック増量 247g缶・2009年製)
(紅茶花伝ロイヤルミルクティー 280g缶・2010年製)
(綾鷹 340g缶・2010年製)

※2011年5月8日修正

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