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青森から電車に揺られ、やってきた蟹田。目的はスーパー白鳥乗り換えのためであったが、3月の津軽はまだ寒く息が白い。そして、スーパー白鳥自由席に座り青函トンネルへ…。抜けた先には17年ぶりの北海道であった。 木古内で江差線に乗り換え函館へ向かうが、時間が遅かったこともあり外は真っ暗。1時間ぐらい乗ってると徐々に人家が増えていき、函館へ到着。寒いけど青森とそんなに変わらない…が、雪の量が半端ない。ああ、これが北海道だ。ということで、駅構内の自販機を観察。前は横浜で買えたエメラルドブラックのPETを確認。駅構内のキオスクではエメラルドカフェオレ白缶を見る。そして、雪道の中宿へ向かって歩いた。 二日目は市内をブラブラすることにしたが、残雪が多く長靴じゃないとキツイ。とりあえず、摩周丸と市場を見学することにし歩く。まろやかミルクのホットなカフェオレは自社製。 摩周丸艦内。昔はこの船が青森と函館を結ぶ大動脈であった。朝早いこともあり人がいなくほぼ貸切状態。摩周丸を後にし、市場の方へ行く。高校の修学旅行の時に行った食堂を探したのだが、見つからないことに加えて他の店の客引きがウザく早々に撤収。五稜郭公園を目指して歩く。 途中で見つけたファンタのお手頃ハンディー缶とジョージア増量缶の入った自販機。お手頃ハンディー缶はここでしか見なく、他はミニPETであった。 コカ・コーラZEROのレギュラーサイズ壜が売っているという酒屋に来たが、日曜のためお休み。店の前にある自販機にスプライト250ml缶が入っていた。この後に五稜郭公園に向かう途中で見つけた酒屋では、各種レギュラーサイズやレア缶があり数種購入。 途中で見つけたグルメシティで、シュリンクパック製品を発見。ジョージア各種は5缶パック、炭酸250ml缶は20缶パックという販売手法。もちろん、箱買いもできるので横に平積み。ここで色々観察したが、北海道はなんでも自分で作っており、アクエリアスや綾鷹の大型サイズのみ他社製。綾鷹はパッカー製造のホットパックボトルで、おそらく他エリアでは売ってない。ちなみこの3月からこれら製品も製造できるようになったので、基本的に北海道で流通する製品は道産のみとなる。 ザ・ブレンドの入った自販機。函館では自販機の他にセブンイレブンなどのコンビニにもある。コンビニと言えば、北海道にはセイコーマートという地場企業があるのだが、この日はたまたま見つけることができなくそれだけが心残りである。 五稜郭については観光ガイドブックでも読んでくださいということで割愛。再度、函館駅前に戻る。時間的に函館山に行くには微妙となっていたので、噂のラッキーピエロでご飯を食べた。どうせ小さいだろうと思い、オムライスとチーズバーガーを頼む。ところが、出てきたオムライスの大きさに唖然。ハンバーガーもデカイ。ヒーヒー言いながら食べたが、どちらもかなり美味でしかも安かった。東京にラッキーピエロができたら確実にモ○バーガーやフレッシュ○スは潰れるな。チーズオムライス620円ヤバすぎ。 とりあえず見とくかと入った棒二森屋(デパート)の食品売り場だが、思わぬ収穫。ヨーロピアンコクのブラックの185g缶を見つけ購入。他にもカフェオレ無糖の5缶パックやサントスPETがあり、スーパー並みの値段。これは思いがけないサプライズ。 本当はもっとゆっくりしたかったが、函館を後にし再度青森に戻る。次来るときは札幌もセットでゆっくりしたい。定山渓温泉とか行きたいしね。そして再び電車を乗り継ぎ青森へ向かう。 (つづく)
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