坂戸一義、コカコラなる飲料についてかく語りき

将来構想としては、20世紀のものだけを分離して新ブログ立ち上げ

ボトラーPB(ぽいもの含む)

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タンカンに引き続きシークヮーサー。こちらは居酒屋のサワーでメジャーなフレーバーなので大体の味は想像出来るととおもう。タンカンと同じく香料不使用にも関わらずとても香ばしい。味は一般的なシークヮーサーサワーからアルコールを抜いて甘みを足した感じ。こちらも甘味料使用だが、タンカンほど甘みの不自然さが目立たず良い。480mlという量を考えるとコストパフォーマンスは十分高く、いずれはナショナルブランドとしてこちらでも販売して欲しいですな。
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これも沖縄独自製品として発売された。ただ、紅茶花伝ミルクティーと違うのはこれは完全にプライベートブランドとして出ている点。その証拠に「製造者 沖縄コカ・コーラボトリング」となっている。赤いコカ・コーラの自販機に入ってることは少なく、グループ会社である琉仁カスタマーサービス管理機に入っているのを目にした。味の方はというと、缶を開けたら広がるシトラスな香りにまず驚く。これで香料不使用というのは信じられないってぐらいだ。タンカンという果物自体を食べたことないので比喩になるが、夏みかん風味の甘さ控えめファンタオレンジといった感じ。甘味料が入っているがそこまで気にならない程度で、微炭酸のためゴクゴク飲める。うん、これうめーってのが正直な感想。ファンタオレンジと並んでたら絶対こっち買うなー。

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タンカンスパークリングの入った首里城の近くにあった自販機。「RCS」のマークの入った琉仁カスタマーサービスの自販機とは違いオリジナル商品が多い。シークワーサースパークリングももちろん買ってるので近いうちに紹介する。

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かつては富士コカ・コーラボトリングの子会社である富士ビバレッジのPBであった「横濱館」。現在は神奈川県清涼飲料工業協同組合のお茶ブランドとして使用されている。商標を譲渡したのだろうか?しかしながら今でもかつての縁で、神奈川県内の一部自販機で販売されている。味は茶織と綾鷹の中間のような感じである。KNは日本果実工業が使用している製造所固有記号だが、「KN22」とかKN〜がえひめ飲料東京工場とのことなのでそこかな?
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近年ではすっかりレア製品となってしまったアクアマリン烏龍茶だがあるところにはある模様。自分自身もとっくになくなっていたものと思っていたが、埼玉県三郷市の街外れの自販機にひっそり入っているのを発見。買ったらちゃんとCCCMC名義。個人的には煌よりこちらの方が好き。煌は薄いから…。せめて川口・蕨・和光市駅近辺にあれば買い易いんだけどねえ。

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こちらは前年購入のものでCCNBC名義のもの。蕨駅近くの自販機で買えたのに消えてしまった。

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これは埼玉の三国自販機で購入したもの。お手頃ハンディーサイズの梅ソーダ。これは割と美味しかった。酸味と甘みのバランスが良かった。前にあった紀州梅の炭酸よりこっちの方が好きかもしれない。イトシアは利根ソフトドリンク時代にマックスコーヒーと同じ模様のある缶に入った「ソフトプラムソーダ」というものを出しており、これはそのDNAを引き継いだ製品かも?

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