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マックスコーヒーがまだ利根ソフトドリンク、いや事実上の利根コカ・コーラボトリングのPBだった頃は、ジョージアコーヒー同様にロング缶とショート缶で展開していた。ショート缶の方はジョージアと同じく、焙煎豆を工場内でドリップしたものを調合していたと思われる。 「甘さを抑えた独特の風味をお楽しみください」とあるが…、 やはりマックスコーヒーなので加糖練乳はマストアイテムであった。この製品、実際に飲んだ記憶はないのだがたしかに自販機にあった記憶はある。松戸では見ているよ確実に。この缶は1987年製造だが、実は2代目デザインである。初代デザインもあるが、個人的には茶色をベースにしたそちらのデザインのほうが好き。製造工場は利根の茨城・千葉の2工場ではなく、「GM22」という製造所固有記号の工場。この工場では他に「キッサ」というブランドの缶コーヒーも生産していた。そう、このブレンドはキッコーマンの食品製造工場である「キッコー食品工業群馬工場」製だったのですね。今でも工場はあり、焼肉のタレなどを作っている模様。 |

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