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飲料収集及び研究趣味が復活した3年前の今頃から自販機写真を撮影保存するようになったが、そのアーカイブを放置するのも勿体無いので順次紹介していきやす。当時の記憶をたどりながら今では「懐かし商品」となったものを見ていくのも乙である。最初はみちのくエリアに行ってきたときの写真から。
これはJR弘前駅の写真。9月だったけど朝はTシャツ一枚じゃ寒かった。なにより長距離夜行バス初体験だったのでここまで来れたことに単純に感動した。
日光で反射して見にくいが駅前にあった大型自販機。この自販機でさっそくカフェラテ缶を買ったが、自社製ではなく蔵王工場製だった。スプライトのボトル缶は最終日に買おうと思ってたのでスルー。エメラルド増量缶は時期的にずれてたのか、自販機であまり見なかった。
ベジータベータの壜が見える。当時のみちのくはボトル缶比率が高かったが、コカ・コーラZEROだけは一貫して350ml缶しか販売しなかったようだ。
爽健美茶と茶織缶が並んだ自販機。青森工場で製造している数少ない製品だった割には自販機にもあまり入ってなかった。こうしてみると意外にテイスティが入っていたことに気づく。
みちのくコカ・コーラ青森工場見学後青森駅近くに移動。駅前の看板のジョージアロゴが古いね。
駅自販機。コカ・コーラZEROのボトル缶は東京と同じくセントラル東海製。JR東日本管内はこういうことが多い。でもコカ・コーラの方花巻製だった(捨ててあった缶がMHAだった)。
駅自販機2。当時は関東でも出だしの頃のe40。よくみるとカフェラテ缶の姿があるね。
弘前では見なかったリアルゴールドがある。みちのくエリア内は全部壜入りであったが今はどうなのだろうか?
青森駅近くではテイスティを見なかった。一方オリジナルはほとんどの自販機に入っていた。このデザインの頃までのオリジナルは好きだったんだけどなあ…。まさかこのひと月後に地獄のリニューアルをするとは。
駅前通りの途中にあった大型機。エクストラビターは行きのSAでは3コラムぐらい並んでたのに、青森市内では殆ど見なかった。関東ではこのデザインに変わってからグリップ缶のみの販売になりフルサービス自販機からは消滅。みちのくの他は知る限り仙台や近畿の方にもあったみたいね。
港の方にある謎の秘密結社のアジトみたいな形のビル。アスパムという青森の名産品やお土産物の店やアミューズメント施設のあるビルなんだけどね。
1階にあった旧式の引っ張るタイプのレギュラーサイズ自販機。こちらはコカ・コーラしか入ってなかった。
地サイダーも売っており、その種類も豊富。飲みたかったけど既に沢山の飲料を摂取しており断念。次行くときは飲みたい。
2階には最新式の方のレギュラーサイズ自販機があり、こちらはファンタやHI-Cもあった。みちのくのシェルは厚底で結構でかい。レギュラーサイズはいずれも自社秋田工場で製造している。
あまり移動しなかった割には時間がたつのが早く、あっというまに4時近くになってしまった。駅前の広場で電車待ちでくつろいでたら、現地のおばあさんたちが自家製の漬物食わねが?とやってきたのでしばし談笑した。津軽弁を聞き取るのは難しかったが、どこの馬の骨とも知らない自分に親切にしてくれたことは今でも感謝しております。この後は奥羽本線の各駅停車で秋田に。当時は3時間電車に乗るのが苦痛だったが、今では3時間なんて余裕になってたりします。
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