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「自動浮沈ゴム動力カイリュウ」のゴムが劣化したことは過去ブログに書いた。
しかし「マブチモーター」で動かせると安心していたんだが、これが重すぎてカイリュ
ウが沈んだまま浮いてこないんだ。
風呂場で実験した結果だ。
んでもって「ミニモーター」を付けてみたんだ。
ご覧のように大きさが違います。
時代の進化を感じますねえ。
ミニモーターを付けたところ。
風呂場での実験では
文句なく、
ミニモーターの勝ちです。
しかもスピードが
マブチのように速くないんだ。
ちょ〜スローモーションで潜航するので、
動きがホンモノの潜水艦のようなんだ。
満足しましたねえ。
しかし河川での潜航は無理だろうなあ。
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机上がひどいありさまでした。
ここまでくると流石にほっとけません。
仕方なく整理することにしたのですが・・・。
ガラクタ(ではないが・・・)が、捨てられない。
ローンレンジャーのバッジは捨てられない。
旅先で買った「真実の口」のレプリカも捨てられない。
ゴルフボールも(ゴルフをやるわけではないが)捨てられない。
PHでは公開できないものが山ほどあります。
こんなこったから、机上が整理できないんだ。
しかし、自分的にはきれいに整理整頓できたつもりです。
満足!
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数日前よりエンジンから異音がしていたので、
修理のために、
今朝雨の中を
ディーラーまで行ってきました。
オルタネーターとベルトの交換で、62150円でした。
高いのか安いのかさっぱり分からないが、
エンジンの調子はいい!
これで安心して乗れます。
まあ、命を預けるのですから安いのかも知れないな。
某○○○館に比べると、説明も丁寧で分かりやすく、対応も親切でした。
さすが「日産プリンス埼玉」です。
11月の車検も頼もうかなあ。
しかし・・・6万は厳しいなあ。
ぼくの欲しいものリストに入っている、超大型のプラモデルが買えたのに・・・。
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このプラモデルはかなり古い。
ン十年前に練馬区の、桜台駅前のプラモ店で購入しました。
「日本海軍・有翼特殊潜航艇カイリュウ」です。
ぼくが小学生のころに作った記憶があるから、多分昭和30年代のプラモだと思う
ぞ。
懐かしいです。
発売元は、株式会社エルエスと表記してあります。
これも「自動浮沈式」です。この時代の定番でした。
残念なことに右側の潜航舵が折れてしまったんだ。
瞬間強力接着剤でくっつけても、すぐに取れてしまうんだ。
そこでカティサークの船首像を補強した要領で、金属棒を入れてみたら、これ
がちょ〜上手く出来たんだな。(PH上参照)
動力のゴムは劣化してしまい、もはや使用不可能となってしまったので諦めるしかな
いが、マブチの水中モーターが使えるので問題はない。
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ようやく完成です。
サン・ファン・バウチスタよりも、カティサークのフォルムが好きです。
やっぱりこのフォルムだよなあ。
せっかくなので、カティサークで乾杯したかったんですが、どこにも売ってないんだよね。
仕方がないのでビールで乾杯です。
いいねえ。
惚れ惚れしますねえ。
船首部分です。
オリジナルを加えてあります。
甲板ボートです。
船尾よりの甲板ボートです。
これで手持ちの模型は、ほとんど組み立てました。
残っているのは海底少年マリンの「P1−0号」です。
P1−0号を知ってるのは、ぼくと同年代のおっさんでしょうねえ。
いずれ公開します。
お楽しみに!
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