|
山中湖から帰ってきたら、早速、追加というか直しのイラストチェックがあった。
イラスト三点を超特急で仕上げる。
ようやく安堵です。
しかし今回は「Uボート」を忘れたことが大きな後悔であった。
過去ブログで何度も紹介してきた「自動浮沈装置付きUボート」です。
25メートルプールを、単2アルカリ乾電池3本を搭載したUボートで、何回往復でき
るかを試してみたかったんだ。
そのために入念なメンテナンスをして、色々とイメージを膨らませ、ちょう楽しみにし
ていたんだ。
シュノーケル付きの水中メガネも用意したのです。
ド忘れしましたねえ。
圏央道に乗ってから気がついたんだ。
引き返そうかと思ったんだが、家族に大反対されて諦めたんだ。悔しい。
ぼくの夏休みは気分的にも、へこんでしまいました。
おまけ愛車のエンジンの調子が悪い。
エンジンから異音がするんだ。
ディーラーに見てもらったら、エンジンのオルタネーター(?)の故障だという。
部品を取り寄せて、修理することになった。
ベルトも交換だ。
この時期の出費はきつい。
期待していた印税の入金も遅れているし・・・。
しかしショック度からいうと・・・・Uボートかなあ。
競走したかった・・・・。
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
富士吉田駅の名称が「冨士山駅」に変更されていた。
駅ビルもご覧のように少々地味目だが、ひっそりと目立とう精神で頑張っていた。
世界遺産には認定されなかったが、仕方がないね。
しかし正面入り口に鳥居をもってくるかねえ。
|
|
今夏も行ってきました山中湖です。
快適でした。
|
|
いよいよ総仕上げの段階です。
船首像の台座が不安定なんだよねえ。
強力接着剤を使っても、安定感がイマイチなんだ。
そこで、自作の台座を作り金属棒で固定したんだ。
を
取り付けた。
上出来だ!
アンカーも取り付けた。
こいつは問題なく簡単に出来た。
さて最大の難関は舵です。
舵については制作初期の段階で作り上げていたんですが「今の時点ではまだ取り付
けないでください。失くさないように大切に保管しておいてください」と書いてあったん
だ。
もちろん舵を動かす可動軸も、説明書のとおりに組み立てたんだ。
誰だって舵が動くと思うだろう。
期待するよね。
ところが、こいつがいい加減というかねえ・・・動きません。
可動軸があるのに、動かない!
組み立て図によると「舵を接着してください」と、いともあっさりと書いてあるだけだす。
これって・・・本当は動くはずだったんじゃあないか?
んでもって・・・何かの手違いで、部品が足りないとかさ、すでに写真を撮って印刷し
てしまったとかさ、担当のミスなんじゃあないんかい!
まあ・・怒っても仕方ない。
自作で何とか動かす方向で制作してみた。
これだ!
なかなかの
出来だ。
自分を褒め
てあげたい。
やっぱ舵は
動かなきゃあ
なあ。
|



