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カティサークの制作に熱中するあまり、ブログの更新をすっかり忘れていた。
ご覧のように、はかどっています。
しかしロープ張りは緊張します。
一瞬たりとも油断できないんだ。
たまらないんだ。
帆船模型作りの醍醐
味だな。
最終段階に入って、分からない個所が出てきた。
組み立て図面が、難解なんだ。
腹立たしい!
呂に入る。
身体を冷やして、再
度取り組むんだ。
日に5回は水風呂に入る。
というのもエアコンが苦手だからだ。
水風呂はいい。
節電にも貢献できるしね。
我が家は通常の浴槽と、水風呂専用の浴槽があるので、重宝しているんだ。
初めは駄犬マリンの専用だったんだがね。
夏場はぼく専用の浴槽になるんだ。
まあ、そんな話はどうでもいいとしてだね。
やはりロープ張りがポイントだが、こいつは何とかなりそうな気がする。
つ〜か、何とかせねばなるまい。
最大の難関は操舵だ!
完成に向かってGO!
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先に完成したバウチスタをUPすることを忘れていた。
ご覧ください。
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ジブブームにドルフィンストライカーを付けて、チェーンを張った。
キャットヘッドも取り付けたんだが、強度がイマイチなんだ。
こいつもジブブーム同様、金属棒で補強せねばならないかもしれない。
いように
張るべきだった
のかもしれない。
しかし、これはこれで
よしとしよう。
ロープ張りはサン・ファン・バウチスタに比べると楽かもしれないな。
とにかく、組み立て図が分かりにくいので、難儀する。
いちばんのネックは「操舵」なんだ。
これについては、マジで腹を立てているんだ。
いずれ書くよ。
どうせ発売元つぶれちゃったし(苦笑)。
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酒の名前で有名になりましたが、帆船「カティサーク」です。
約五年ほどブランクがありますが、再び作り始めました。
前から気に入らなかった船体の色を、つや消しブラックに塗り変えたら、本物っぽい
質感が出た。
船首のジブブームの角度も気に入らなかったんだ。
こいつは瞬間強力接着剤で接着しても、すぐに折れるからストレスがたまるんだ。
んでもって、ジブブームの中に金属棒を入れて補強し、角度を変えたらこいつが上
手くいったんだ。
しかし角度を調整した分、ロープの長さが足りなくなったので、面倒だが新しく張り直したんだ。
船体下部に張りつけた銅板が、経年劣化でなかなかいい味わいになってきたんだ
が、ところどころ浮いてきたので、瞬間接着剤で補修した。
先に完成させた「サン・ファン・バウチスタ」よりも、カティサークのフォルムが好きだ。
これからちょ〜面倒なロープ張りの作業が待っているんだが、楽しい。
しかし、この模型の組み立て図は分かりにくいったらありゃしない!
せっかく組み立てたパーツを「今の段階では接着しないでください。次回までお待ちく
ださい」という表示が一度や二度ではないんだぞ。
発売元の会社は倒産してしまったからねえ。どこにも文句は言えないねえ。
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