坂丘のぼる・空手バカ道楽

思いつくままナンデンカンデン日記です。

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Uボート潜航せよ!

ピコーン・ピコーン
 
ゴオォ〜、ゴオォ〜・・・。
イメージ 1
 
「この海域を潜航するのは初めてだな」
 
 
「ここはビスタボロ海峡です。
ボロリョースタ国の海域なので、領海侵犯になります」
 
「なあ〜に、構わないさ。ボロリョースタ国は悪名高い国だ」
 
「あっ!前方に巨大ロボットがっ!」
イメージ 6「攻撃しますか?」
 
「いかん!ミサイルがもったいない。どうせボロリョースタ国のボロクソなロボットだ。海水で錆びて動かなくなってしまうさ」
 
「そうですね。ボロリョースタ国の国王もそこまで考えてなかったんでしょうね」
 
「はっはっはっはっ」「あっはっは」
イメージ 7
「さらばだ。ボロクソ」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「あっ。海底にアカミミガメがいます。捕獲してスープにしましょうか?」イメージ 8
 
「バカモノ!あれはアカミミガメではなくて、アカウミガメだ。
アカミミガメは淡水のミドリガメのことだろうが」
 
「そ、そうでした。」
 
「はっはっは」 
 「あっはっは」
 
 
 
「あっ。あ、あれは・・・ひょっとして、モアイでは・・・」
 
イメージ 9
 
「間違いない。何故こんなボロクソ海峡にモアイ像があるんだ?」
 
「攻撃しますか?」
 
「バカモノ!お前は何でもかんでもすぐに攻撃したがる。ミサイルがもったいないだろうが!」
 
 
「そうですね」 「はっはっは」
イメージ 10「発見!」「敵艦です!」
 
「何っ!どこだ?」
 
「接近します」
 
ゴオ〜ッ ゴオ〜ッ
 
 
 
 
イメージ 11「あ、あれは日本のサブマリン707ではないか!
我が国の同盟国だが、707に限ってはライバルでもある。攻撃して手柄にしよう」
 
「攻撃準備よし!」
 
 
 
 
イメージ 2「あっ!見つかった!やばいっす!」
 
 
 
 
「急接近してきます」
 
 
 
「カッコいいなあ」
 
イメージ 3
 
「い、いかん!707には敵わない。逃げろ」
イメージ 4
 
「敵に背中を見せるのですかっ!」
 
「いい〜んです!」
 
「こんなボロクソ海峡に迷い込んだことが、そもそもの間違いだったんだ」
 
 
 
 
 
 
「そういわれてみるとそうですね。我々にも責任がありますね。調査しなければならない海域は他にもたくさんありますからね」
イメージ 5
 
「しかし、二度と来たくない海峡だな」
 
「次は、津軽海峡冬景色に行きましょう」
 
「バカモノ。お前はホントにバカモノだな。それって石川さゆりの演歌だろうが!」
 
「失礼しましたっ。私、何を隠そう石川さゆりちゃんの大ファンなのです」
 
「なんだ。そうだったのか。じつは私も石川さゆりちゃんの大ファンなんだ。」
 
「ペギー葉山の[南国土佐を後にして]を石川さゆりが歌ってるんだが、これが最高なんだ。惚れてまうやろ〜っ!」
 
「はっはっは」「わっはっは」  「俺たちって、幸せですねえ」

Uボート 完成だ!

シールを残して、完成した。
 
作りが簡単すぎて、つまらん。
イメージ 1イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
自動浮沈は、やはり子供だましだなあ。
 
動かして、なおかつディテールも楽しむという二重の贅沢は、無理なんだろうなあ。
 
動かすためのギミックが、精密なディテールを壊してしまうんだな。
 
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仕方がない。
 
やっぱり本物志向のディスプレイモデルがいいな。
 
プールとか川などで遊ぶような年でもないしなあ。
 
でも、山中湖のプールには持って行こう。
 
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イメージ 11イメージ 12
 
自動浮沈装置だ。
 
横舵が上下するんだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
しかしなかなかカッコいいぞ。全長45センチだ。
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父の日

「父の日」に届いたんだ。
イメージ 1大きな箱だ。
 
中身が楽しみだなあ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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旧ドイツ海軍潜水艦・Uボートだあ〜っ!
 
イメージ 3
しかも自動浮沈装置付き・280モーター付きだあ〜っ!
 
「父の日」のプレゼントに、自分で購入したんだあ〜っ!
 
誰にも文句は言わせないんだあ〜っ!
 
 
 

バイク・ツーリング

20年くらい前、宮崎に帰郷したときのPHだな。
 
今は亡き友人と一緒に林道ツーリングをしたんだな。
 
暮れから正月にかけて二人で走った。
イメージ 1
イメージ 2無人の山小屋を発見したんだ。
 
暖をとりたかったんだが、鍵がかかっていた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3川に降りて、
 
昼メシのカップ
 
ヌードルを作っ
 
んだ。
 
山では何を食べ
 
ても美味いん
 
だ。
 
 
 
 
イメージ 4
友人のバイクはヤマハの「セロー」だ。
 
九州へ帰郷するたびに、友人が林道ツーリングを計画してくれたんだ。
 
独身だったぼくらは、飽きもせずに山を走ってはアウトドアを楽しんだ。
 
「こんなことばっかりしよったら、俺たちは一生独身じゃね」と、二人で笑い合った。
 
楽しかった。
 
イメージ 5
 
長い間、闘病生活をしていた彼が亡くなったときは、信じられなかった・・・というか現
 
実を受け入れることが、どうしてもできなかった。
 
PHを見るたびに、明るかった彼の笑顔を思い出す。
 
ぼくよりも一つ年下の彼は、画も上手だった。
 
画家になりたかった、と言っていた。
 
 
 

バイク旅

いま一番ほしいバイクが「ホンダ・スーパーカブ」なんだな。
 
自分が初めて乗ったバイクってのはやはり愛着があるんだな。
 
しかし、新聞配達の兄ちゃんに間違われちゃったりしたら困るな。
 
バイクはいいよな。
 
機動性だな。
 
独身の頃はバイクに乗っていろんなところを旅したもんだな。
 
今まで乗ったバイクで一番気に入ったのが「ホンダ・バハ250」だな。
 
イメージ 2
 
このPHは国東半島だな。
イメージ 1
宮崎から大分県のオレンジロードを抜けて、国東のフェリー乗り場に着いたところだ
 
な。
 
故郷の友人に教えてもらったオレンジロードは、対向車が一台もなく快適に走れた
 
んだな。
 
オレンジロードって書くと何だかおしゃれに聞こえるが、要はミカン畑の運搬道なん
 
だな。
 
ミカン畑に囲まれた道なんだな。
 
PHを見ているだけで、当時の風とか青い空とか体感速度を懐かしく思い出すんだ
 
な。
 
バイクの一人旅は、最高の贅沢さ。
 
 

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のぼる師範
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