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ついにスティングレイの進水式です。
場所がイマイチでしたが、モーターの推進力がちょ〜凄い!
水中をぐいぐい進むって感じです。
いやはや感動モノです。
自動浮沈装置が付いているのですが、一度潜るとなかなか浮いてきません。
何処までも進んでいきます。
このままだと行方不明になってしまうので、回収しました。
引き上げて確認しましたら、コクピットが浸水していました。
どこかに隙間があったんですね。
現在は水抜きのために、斜めにして置いてますがなかなか抜けません。
次回はもっと広い河川で動かしてみたいなあ。
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ニチモはもう諦めたんだ。
んでもってアイディアが閃いたんだ。
ゴム動力で動く潜水艦のプラモのゴムが劣化して切れてしまい、もはや動かないの
で、そいつのスクリューを拝借してイー19に合わせて削り出したんだ。
削り出しの作業が細かくて面倒だったんだが、根性で仕上げたんだな。
これが上出来なんだ。
見てくれ!
取り付けてスイッチを入れてみたらバッチリ回転したんだ!
ちょ〜嬉しい。
なかなかのもんだろ。
これで進水式が出来る!
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やはりスクリューがほしくなり、ニチモの部品センターに問い合わせの電話を入れた
んだが、朝からず〜っと留守電なんだ。
今日は休業ってわけでもなかろう。
その留守電メッセージなんだが、ごく普通の家庭の留守電っぽくて、間違えたかのな
と勘違いしそうになったんだ。
とりあえず今日のところは諦めて、スクリュー部分の組み立ても中断する。
シールを貼ろうとしたんだが、経年劣化で使い物にならないんだ。
仕方がないから、マスキングテープでカバーして色を塗ったんだ。
なかなかの雰囲気がでたぞ。
水上偵察機にも色を塗ったんだが、組み立てたあとだったので塗りにくかったんだ。
偵察機はもう少し濃いグリーンでもよかったかな。
あとはスクリューを入手して完成だ。
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ニチモの「一等潜水艦 イー19」の模型だ。
30年前に購入したが、作りかけのままほっておいたんだ。
当時の価格が1300円だ。値札が付いたままだった(苦笑)。
現在でも同じイラスト箱で発売しており、価格は3000円だ。
しかし・・・中身をチェックしたんだが・・・・片側のスクリューが紛失しているんだ。
ジャンクやんけ! 捨てようか迷ったんだが、モーターも設置しているし状態もいいので、とりあえず組み立ててみたんだ。
しかし、このタイプは自動浮沈装置は付いていない。
「世界ではじめてできた完全スケールの走る潜水艦」とキャプションにあるように、
普通に水上を走るだけで、水中に潜るわけではないんだ。
14センチ砲がスイッチになってるんだ。
全長545mmだ。1/200完全スケールなんだ。かっこいいなあ。
やっぱりプラカラーで彩色すればよかったかなあ。
片側のスクリューがほしいなあ。
ニチモの部品センターに連絡してみようと思ってるんだ。
梅雨明けに、スティングレイと一緒に進水式だ。
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昨日から必死こいてキャラのペンをやっつけながら、合間にスティングレイの仕上げにかかった。
どうにかキャラペンはUPし、スティングレイも完成したんだが・・・・・・
スウィッチを入れてみたら、モーターから凄まじい異音がする。
どうやらモーターシャフトがスティングレイの本体に接触してプラに振動し、異音を発
生しているようだ。スクリューは完璧に回転する。
もはや分解できない状態なのであきらめるしかないんだ。
しかし関東は梅雨に入っちまった。
これでは近所の川で予定していた進水式が出来ないではないか!
悔しいなあ。
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