坂丘のぼる・空手バカ道楽

思いつくままナンデンカンデン日記です。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

原宿へ

久しぶりに都心に出た。
 
原宿の表参道です。
 
田舎暮らしをしていると、都会の風景が眩しく感じるなあ。
 
ほんの数年前まで都会暮らしだったのに、
 
見るものが珍しくて、ついキョロキョロしてしまう。
 
おのぼりさん気分だった。
 
田舎の風景は飽きてしまうが、都会はどこを見ても飽きないんだよなあ。
 
不思議だ。
 
PHを撮るのを忘れた。
 
明日も表参道です。
 
しかし・・・疲れた。

ドクトル・マンボウ

また偉大な作家が逝ってしまった。
 
ドクトル・マンボウ北杜夫さんだ。
 
ぼくがまだアシスタントをしていた頃、夢中になって読んだなあ。
 
仕事場に向かう電車の中とかで、笑いをこらえるのに必死だった。
 
同じく狐狸庵先生こと遠藤周作さんのシリーズも大好きだった。
 
当時は、マンボウ派と狐狸庵派に、対立というほどのもんでもないが
 
二分していたと記憶するが、ぼくは両方とも大好きな作家だった。
 
北杜夫さんの場合は、作品に狂気を含んだところが・・・・・、
 
北さんの内面を見るようで怖かったね。
 
そういうところが、好きでした。
 
合掌

箱でかっ!

アマゾンから本が届いた。
 
嬉しいなあ。
 
しかし・・・箱がでかっ!
イメージ 1
子供のランドセルと同じくらいの大きさだ。
 
無駄じゃね?

読書

ど〜しても読みたい新刊があったんだ。
 
ここ数日、近所の書店をしらみつぶしに探したんだが
 
どこにも入荷していないんだ。
 
以前にもこんなことがあったよな。
 
さすがにしびれを切らして、隣の駅前の大型書店に足をのばした。
 
ここならあるだろうと確信したからだ。
 
ところが・・・・・話題になっている本なのに
 
ない!
 
ったく・・・ガソリン代がもったいない。つ〜か、ここらの人々は本を読まないのか?
 
まあ、ぼやいても仕方がない・・・。
 
発売になってほぼ一週間だ。
 
ぼくの基本姿勢は書店に出向いて、本を買うこと。
 
このポリシーを頑なに守ってきたんだが、
 
この地に越してきてからというもの、崩壊しましたね。
 
悔しいが、アマゾンで注文することにした。
 
書店で、目当ての本を見つけたときの喜びを味わえないことは
 
残念だが、仕方がない。
 
本買いの邪道だよなあ。
 
しかし、ネットは便利だな。
 
 
 
 
 
 
 

お薦め本・その4

先に読んだ吉村昭氏の「破獄」で、この人物に非常に興味を持った。
 
漫画化にしたくて、担当編集者に話したのだが
 
反応は鈍かったので、諦めたのだった。
 
 
吉村作では人物名は仮名だったのが、
 
斉藤充功氏の「脱獄王」では実名で描かれていた。
イメージ 1
   白鳥由栄
タイトルのままに、脱獄王です。
 
実録です。
 
斉藤氏は、実際に白鳥由栄の消息を訪ねて、インタビュウーしています。
 
本人の証言は生々しい。
 
脱獄のアイディアには息を飲む。
 
幻冬舎アウトロー文庫より定価533円で発売されています。
 
まだ絶版にはなっていないはずですよ。
 
 
 
 
 
 

.
のぼる師範
のぼる師範
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事