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2008年10月11日 | 2008年10月13日
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アシスタントの仕事は「三国志」だったと記憶する。 中国が舞台で、中華武将が多く描き込まれていたので間違いないと思う。 驚いたのは原稿だ。 人物キャラのペンは入っているのに、顔だけがのっぺら坊、つまり まっ白なのだ。全部の頁がそうなのだよ。 なんじゃこりゃぁ・・と思っていると、その訳がわかった。 その人物画に横山先生が、眉、目、鼻、口を描き込んでいくのだよね。 横山先生は別室で仕事をしているので、出来上がった原稿を持っていくと、チェックして くれる。 会話らしい会話はほとんどない。 お聞きしたいことが山ほどあったのだが、いま思うと残念でならない。 明け方に仕事が終わり、横山先生は、ぼくの師匠と一緒に麻雀をしに出かけられた。 それ以来、横山先生にはお会いしていない。 ぼくの師匠も横山先生も、鬼籍に入られた。 合掌
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