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引出しを整理していたら、なんと懐かしいザ・ゴリラバッジが出てきた。
このバッジは、昭和54年頃コロコロコミックが愛読者プレゼント用に作ったものだ。
いまやプレミアものだろう。
「ザ・ゴリラ」を連載していた期間は、約3年半ほどだった。
楽しい思い出も苦い思い出もあるが、ぼくの青春の1頁であり あの時代の
コロコロを支えた自負もある。
コロコロを舞台に活躍できたことが、漫画家としての自信につながったことは
いうまでもない。
当時のコロコロで描いていた漫画家の一派が、どうやらぼくを排除しようとしているらしい。
まぁ「のけもの」ってやつですかぁ(笑)
気付かなかったぼくも馬鹿だけれど、ず〜っと長い間「のけもの扱い」だったらしいのだ(苦笑)
編集部の人が、ぼくの連絡先を必死で探していることを知っていながら、この一派はわざと
教えなかったという。
よほど、やましいことでもあるのだろうか? う〜む、あるのだろうなぁ(笑)・・・・
ったくセコイ奴等だ。
漫画家にはこういった手合いがいる。
自分のポジションを守り抜くことに必死なんだろう。
実力がない奴に限ってこうだから情けない。
そんな暇があったら作品に力を入れたまえ!
そろいもそろって絵がヘタっぴ〜なんだからよぉ。
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