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編プロに勤める友人Aが、このご時世に会社を辞めた。
理由は社内のイジメだった。
非はAにある。 重大なミスとは思えなかったが、Aは上司と関係者に謝罪し、十分にフォロー
してきた。
事態は好転していくはずだった。
ところが目に見えないイジメがエスカレートしていく。
しかも同僚までもがイジメに加担している。 イジメが悪いということが分かっていながら、こいつ等
にはイジメているという自覚がないのだから、始末が悪い。
こんな奴等に限って自分がミスったときには、笑って誤魔化すのだろうな。
上司Bは偏執性性格で異常に執念深く、しかも好戦的だ。 この手の男はやっかいだ。
まぁ、一発殴れば大人しくなるのだがね。そんなわけにはいかねぇか(笑)。
もはや「許す許さない」を通りこして「気にくわない」の一点のみで、Aをイジメているように
思えてならない。 これってパワーハラスメントだろう。
然るべきところに出て決着をつけろ、と云ったのだがAは断った。
こんなことがあったそうだ。陣中見舞いに上司がコーヒーを差し入れたらしいのだが、Aのコーヒー
だけを忘れてきたという。
同僚が楽しく談笑しながらコーヒーを飲んでいる横で、Aは黙々と仕事をこなしたという。
・・・ったく陰湿だよなぁ。 こんなことってどこの会社にもあるのかねぇ。
会社を辞めることは苦汁の選択だったろう。 まぁ、嫌な奴等と無理して付き合うことはない。
「類は友を呼ぶ」というが、自分までが卑屈になってしまうぞ。
Aよ、早く就職先を決めて俺に仕事をください。
俺はミスらないから(笑)。
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