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申し訳ないが、またまた棒術について一考です。
風呂に入っていて、ハタと気がついたのだよね。
剣なのだ。中国武術の剣は、よくしなる。材質が何かは知らないけれど、演武用の剣などは
ぐにゃぐにゃにしなる。
それに反して、日本刀は剛質でしならない。動きも直線的だ。
これは身体操作の違いによるものなのだろう・・。
棒術もこの考え方を当てはめれば謎が解けるさ。あとは任せた。
でもって先日、小中学生の棒術の大会を観る機会があったのだ。
ひとりの女の子の動きにぼくは目を見張った。柔らかいのだよ。全体の動きが・・とても柔らかい。
よ〜く観察してみると、肩関節と体幹を上手に操作している。
こういう身体の使い方をしているのは、この子だけだった。
本人が意識しているのか天性のものなのかは分からないが、他の選手に比べても段違いに
上手なのだ。 ぼくはこの茶帯の中学生が優勝してもおかしくない・・と思っていたのだがね。
まあ結果はどうあれ、将来有望株だ。
肩関節と体幹!学んだことを今日に活かすべぇ。
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