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槇峰の少年たちには懐かしい場所でしょう。
ph上は、チョウボのテッカン(鉄管)です。このテッカンの上から、さかっぱちで飛び込むんだよねえ。あの頃のガキ供は命知らずというか・・勇気があったねえ。
度胸試しで男を磨いていたんだねえ。中尾のイサ坊の勇姿をぼくは忘れません。
ぼくには無理でしたが、テッカンの下のガマ石からなら、さかっぱちで飛べましたねえ。
PH下は、ヒョウタンぶちです。堤防は壊れています。ここでよく遊びました。
釣りの得意な兄ちゃんたちは、イダやアブラメなどを釣っていましたねえ。
梅雨時の長雨が続くと川が氾濫しました。上流からいろんなものが流れてきたけど
多いのが材木ですね。浮き沈みしながら流れていく材木を、飽きもせずに眺めてました。方丈記の「ゆく川の流れは・・・」を読むとこのシーンを思い出します。
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