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槇峰時代の旧友の消息がわかり、ここ数日は懐かしくも楽しかった思い出と、締め切りという地獄のような現実の日々を過ごしています。
槇峰を引っ越す前に、緑台に住むジュン坊の家に遊びに行きました。
ジュン坊は科学雑誌を購読しており、その雑誌のロボット特集号を見せてくれたんです。
そのカラーグラビアにはロボット工学博士(だったっけ?)が作ったという本物のロボットが掲載されていました。もちろん時代が時代ですから、ホンダ製のアシモとは比べようがありませんが、ロボットなんて漫画の世界のものだろうと思っていたぼくは、激しいショックを受けノドがからからに乾いたことを憶えています。
食い入るように本を見つめるぼくに、「その本をあげるよ。他にもロボット特集号があるからそれもあげる」そう言うと数冊の本をくれたんです。
それから・・何と!当時人気だった漫画「ビッグX」のプラモデル、しかも[未組み立て]をくれると言うのです。さすがに躊躇しましたが、ジュン坊のお母様も、いいが〜。持って行きね。と言うので遠慮なく貰うことにしたのです。帰りに小雨が降ってきたので濡れないように洋服にくるんで大切に持って帰りました。
PHのビッグXは当時のものとは違いますが、数年前に出た復刻版です。いつかブログにアップしようと思って撮っていたものです。
まさか、ジュン坊がらみでアップできるとは思わなかった。
ジュン坊との思い出は忘れられません。
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