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チレの鉱山落盤事故で、地下に閉じ込められていた33人が無事に全員救出されました。
この事故が起きてから、ず〜っと気になっていたのですが、全員が無事でよかったですねえ。
20数年前に南米を旅しました。
ペルーから空路でチレに入ると、景色が一変します。
まず、鮮やかな緑が目に飛び込んできます。
ペルーの赤茶けた乾燥地帯を歩きまわっていたものですから、緑が目にしみてとても癒された気持ちになったものです。
そして、ここはヨーロッパではないかと錯覚するほど街並みが美しいです。歩いているだけで、感動したものです。
何よりも人々が親切ですね。道に迷っていると案内してくれるし、言葉が分からなくて困っていると、日本語の分かる人を連れてきてくれるし、ぼくはチレでは何ひとつ不自由しませんでした。
教育水準も南米の中ではトップクラスですから、人々の身なりもよいです。
ぼくなどは、ヨレヨレのGパンにボロボロのスニーカー、髪もボサボサで、ちょっと見は○○○ですよ。
恥ずかしかったです。
そんな身なりでレストランに入っても、美人のウェイトレスが笑顔で接客してくれるのです。
そう!思いだした。美人が多いです!
南米の「3C美人国」といえば、コロンビア、コスタリカ、そしてチレなのです。
ぼくの人生で、あれほど短期間で多くの「一目惚れ」をしたことはありませんでした。
この国ならば骨を埋めてもいいかなあと思ったものです。
しかし、今回の事故でチレという国がこんなに注目されるとは・・・よかったんですかねえ。
今後のマスコミ的な展開が気掛かりです。
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2010年10月14日
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