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毎週末に、東上線成増駅から徒歩3分の距離にある、空手道場「和心館」で琉球古武術の稽古会に参加しています。
この稽古会は、川越市に本部のある「一般社団法人・全日本空手道剛心会」の二渡政彦会長の個人指導によるもので、誰もが参加できるわけではありませんが、二渡会長のご厚意で特別に許可されたのです。
稽古内容は、基本の「棒術」に始まり、「サイ術」、「トンファー」、「二丁鎌」、「鉄甲」と進みます。ここまでで約1時間半ほどの稽古ですが、30分ほどにしか感じません。それでけ内容が濃いわけです。
この他にも「ヌンチャク」や「ティンベー」、「スルジン」などがあります。
ビデオや教本で知るのと、実際に習うのとでは、ずいぶんと違いがあります。
自分なりに研究してきたつもりですが、やはり、先生に就いて教わることが上達するための近道だと確信しました。しかし、琉球古武術は普及がイマイチです。
空手の基本ができていれば、誰にでも短期間での習得が可能ですので、空手の茶帯以上の方は是非興味を持ってください。
初めは自己流でもよいですから、棒を振ってみましょう。意外としっくりくるはずです。
棒はホームセンターなどで売っているものでも代用できます。
しかし週末の稽古会が楽しくて仕方がない。
海外では日本以上に琉球古武術は盛んです。日本の空手家が棒ひとつ振れないと、恥ずかしいかもしれない。
琉球古武術が盛り上がることを期待しているのです。
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2010年10月15日
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