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ぼくの漫画に度々登場する担当Mに連絡した。
遊心流の長野さんの伝言を伝えるためだ。
担当Mは、長野さんに貸した件を完璧に忘れていたんだ。
しかし長野さんのブログだけはしっかり読んでいたらしくて、中華料理を
御馳走になることを、ちょ〜期待しているのだった。
ど〜でもよくなったので、ついでに近況を聞いてみた。
おれ「どうよ。最近は・・・」
M「どうって・・・8月に中国の武術大会に出場したけど・・・何か?」
おれ「ふ〜ん・・・・まあ、勝ち負けは気にするこたあないよ。次につながる試合
内容であればよしとするんだな。はっはっはっは」
M「ん?あんた・・・何か勘違いしてないかな〜っ。俺は優勝したんだぜ。はっはっは っは」
おれ「ゆ、優勝!?・・・・・マジで?」
M「優勝者だよ。実力があるからな。プハ〜ッ(タバコの煙を吐く音)今度から俺のこ とをチャンピオンと呼んでくれや。はっはっは」
おれ「・・・・・」 ガチャリ。
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父をよく知るある方のリクエストにお応えして
再びUPします。
昭和14年元旦、当時宮崎商業学校4年生だった父が書いたものですが・・・・
達筆すぎて、何と書いてあるのか読めない。
何となく雰囲気は分かるんだがねえ・・・こんなバカ息子で
ごめんなさい。
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先日出席した「高瀬道場創立40周年パーティー」で
作家の今野敏さんにお会いしました。
今野さんは「空手道今野塾」を主宰する空手家でもあります。
過去ブログにも書きましたが、今野さんの自伝である「琉球空手、ばか一代」を読ん
だぼくは、世の中にはこんなにも自分と似た人生を歩んできた人がいるんだと感動
すら覚えたものでした。
ぼくの勝手な親近感で話しかけられた今野さんは、迷惑な素振りもみせず
(内心は迷惑だったのかもしれないが)
空手談義に応じてくれたのでした。
でもって、長年疑問であった棒術について聞いてみたのです。
その疑問とは、棒の材質です。
中国の棒術は柳が使われています。
柳は軽くてムチのようにしなります。
ところが琉球棒術は樫材です。樫は柳に比べて重くてしならない。
何故なんだろうかと長く疑問を持っていたんです。
その答えを・・・今野さんがいともあっさりと教えてくれました。
いわく「琉球には・・・柳の木はない」
愕然としましたね。
さすがだ・・・・というか、こんな簡単なことに長い間気付かなかった自分が
ばかだった〜。
会場では「遊心流武術健身法」を主宰する長野俊也さんにもお会いしました。
長野さんについては次回書きます。
お楽しみに。
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幼い頃に、ばあちゃんに連れられて宮崎市の「こどもの国」で
遊んだときのPHです。
前列左から、兄貴、ぼく、ばあちゃんです。
後列は親戚の子ですが、名前等は失念しました。
とても優しく遊んでもらった記憶があります。
PH裏に昭和34年4月28日撮影と書いてありますので、
ぼくが4歳のころのPHです。
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え〜と・・・18日は「高瀬道場創立40周年・出版記念パーティー」に
出席のため
府中の大国魂神社に、
そして19日は「琉球古武道昇段審査」を
受けるために市立体育館に行ってきました。
詳細については
いずれ書きます。
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