|
やっぱり読書の秋なのでしょうか?
アクセス数が多いですね。
そこで、これは是非とも読んでほしい一冊をご紹介します。
随分前に話題になった本なので、すでに読んだ方もおられるかもしれませんが、
「閉鎖病棟」です。
作者は現役の精神科医です。
あえて内容には触れませんが、一気に読んで、涙がとまりませんでした。
感動感涙です。
この本も捨てられないので蔵書にしています。
平成9年に文庫版になっているので、まだ書店で入手できます。
どうぞ。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年10月18日
全1ページ
[1]
|
昔、うちでアシスタントをしていたI君は熱狂的なプロレスファンだった。
始末が悪いことに、彼はプロレスが真剣勝負だと本気で信じていることだった。
プロレスこそが世界最強だと言うのだった。
その根拠はというと・・・
「プロレスラーは口から火を吐くんだぞ。空手だろ〜が柔道だろ〜が
火だるまだぜ。最強さ」ということらしい。
まあ・・・まともには相手してらんないよな。
でもって、お薦め本です。
時々、I君を思い出しながら読んだ本が上の「悪役レスラーは笑う」です。
悪役レスラーとは、グレート東郷のことです。
ずいぶん前に読んだ本なので、細かい内容は忘れたが、面白かったので
捨てずに蔵書にしているのです。
子供の頃、サンダー杉山とグレート東郷を間違えて記憶していましたが、
下駄履きでリングに登場した姿は憶えています。
悪役ですね。
謎が多かったし、記憶に残るレスラーのひとりです。
2005年に岩波新書から定価780円で発行されています。
著者は森達也さんです。
資料的な価値があるので、蔵書にしておきたい一冊ですね。
|
|
読書の秋なのだが活字は読むのが面倒なので、何か面白い「漫画」はないか?
とバカ友人に聞かれたんだが、
まことに残念なことに、ぼくを含めて漫画家のほとんどは漫画を読まないから
お薦め漫画を知らないんだ。
しかし、漫画家が書いたお薦め本はあるぞ。
つげ義春先生の「新版・貧乏旅行記」だ。
平成7年に、新潮文庫刊・定価590円です。
まだ絶版になってないから、書店に行けば購入できます。
つげ義春ファンで、旅行好きにはたまらない本です。
|
全1ページ
[1]





