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ど〜しても読みたい新刊があったんだ。
ここ数日、近所の書店をしらみつぶしに探したんだが
どこにも入荷していないんだ。
以前にもこんなことがあったよな。
さすがにしびれを切らして、隣の駅前の大型書店に足をのばした。
ここならあるだろうと確信したからだ。
ところが・・・・・話題になっている本なのに
ない!
ったく・・・ガソリン代がもったいない。つ〜か、ここらの人々は本を読まないのか?
まあ、ぼやいても仕方がない・・・。
発売になってほぼ一週間だ。
ぼくの基本姿勢は書店に出向いて、本を買うこと。
このポリシーを頑なに守ってきたんだが、
この地に越してきてからというもの、崩壊しましたね。
悔しいが、アマゾンで注文することにした。
書店で、目当ての本を見つけたときの喜びを味わえないことは
残念だが、仕方がない。
本買いの邪道だよなあ。
しかし、ネットは便利だな。
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2011年10月24日
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先に読んだ吉村昭氏の「破獄」で、この人物に非常に興味を持った。
漫画化にしたくて、担当編集者に話したのだが
反応は鈍かったので、諦めたのだった。
吉村作では人物名は仮名だったのが、
斉藤充功氏の「脱獄王」では実名で描かれていた。
白鳥由栄
タイトルのままに、脱獄王です。
実録です。
斉藤氏は、実際に白鳥由栄の消息を訪ねて、インタビュウーしています。
本人の証言は生々しい。
脱獄のアイディアには息を飲む。
幻冬舎アウトロー文庫より定価533円で発売されています。
まだ絶版にはなっていないはずですよ。
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