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槇峰子という名前の女性がいます。携帯サイト「まんが王国」で、「能梨が行く」を検索してみてください。ただし有料です。
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こんにちは、ゲストさん
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宮崎県は日本一林道の多い県だとバイク雑誌「GARRR」に書いてあった。
遠方の山を眺めるだけで多くの林道を確認できた。今回はあの林道を攻めようとか次回はあの道を走ろうとか、考えるだけで胸がわくわくしました。もっとも20年前の情報なので、いまはどうか知りません。
当時独身だったぼくは、どこででも野宿できるようにバイクにキャンプ道具を積み込み、飽きもせずにあっちこっちを走り回りました。
何が楽しかったって、自分だけの時間をフンダンに使えるという贅沢さと解放感だと思うのです。
締め切り日に原稿を渡すと、すぐにバイクで出発しましたねえ。
あの頃の元気と若さは残念ながら、いまのぼくには・・ありません。
PH上は阿蘇を走ったときのものです。ネコ岳から抜けたときに撮りました。
しかし・・・若いっすねえ(苦笑)。
PH下は日の影側から丹助岳をのぼったものです。ここで野宿するつもりが、下のキャンプ場の管理人がつい最 近亡くなったばかりだとの話を聞いたので、とりやめました。
傍にテントを設営したばかりだったのですがねえ・・・。 |
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槇峰時代の旧友の消息がわかり、ここ数日は懐かしくも楽しかった思い出と、締め切りという地獄のような現実の日々を過ごしています。
槇峰を引っ越す前に、緑台に住むジュン坊の家に遊びに行きました。
ジュン坊は科学雑誌を購読しており、その雑誌のロボット特集号を見せてくれたんです。
そのカラーグラビアにはロボット工学博士(だったっけ?)が作ったという本物のロボットが掲載されていました。もちろん時代が時代ですから、ホンダ製のアシモとは比べようがありませんが、ロボットなんて漫画の世界のものだろうと思っていたぼくは、激しいショックを受けノドがからからに乾いたことを憶えています。
食い入るように本を見つめるぼくに、「その本をあげるよ。他にもロボット特集号があるからそれもあげる」そう言うと数冊の本をくれたんです。
それから・・何と!当時人気だった漫画「ビッグX」のプラモデル、しかも[未組み立て]をくれると言うのです。さすがに躊躇しましたが、ジュン坊のお母様も、いいが〜。持って行きね。と言うので遠慮なく貰うことにしたのです。帰りに小雨が降ってきたので濡れないように洋服にくるんで大切に持って帰りました。
PHのビッグXは当時のものとは違いますが、数年前に出た復刻版です。いつかブログにアップしようと思って撮っていたものです。
まさか、ジュン坊がらみでアップできるとは思わなかった。
ジュン坊との思い出は忘れられません。
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槇峰の少年たちには懐かしい場所でしょう。
ph上は、チョウボのテッカン(鉄管)です。このテッカンの上から、さかっぱちで飛び込むんだよねえ。あの頃のガキ供は命知らずというか・・勇気があったねえ。
度胸試しで男を磨いていたんだねえ。中尾のイサ坊の勇姿をぼくは忘れません。
ぼくには無理でしたが、テッカンの下のガマ石からなら、さかっぱちで飛べましたねえ。
PH下は、ヒョウタンぶちです。堤防は壊れています。ここでよく遊びました。
釣りの得意な兄ちゃんたちは、イダやアブラメなどを釣っていましたねえ。
梅雨時の長雨が続くと川が氾濫しました。上流からいろんなものが流れてきたけど
多いのが材木ですね。浮き沈みしながら流れていく材木を、飽きもせずに眺めてました。方丈記の「ゆく川の流れは・・・」を読むとこのシーンを思い出します。
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