坂丘のぼる・空手バカ道楽

思いつくままナンデンカンデン日記です。

回転禁止の漫画道

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ロビー・ザ・ロボット

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 ぼくのロビーコレクションです。
大型のロビーは、以前増田屋から発売されたモデルで、同様にフライデーも出ています。
これをきっかけに、各社から色々なバージョンのロビーが復刻発売されることになる。
 リモコン歩行のロビーも魅力的だが、ぼくとしてはラジコン歩行ロビーを望みたい。

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 1956年MGM制作SF映画「禁断の惑星」に登場して一躍人気者になったロボットが
「ロビー・ザ・ロボット」だ。
 子供の頃にロビーを見たぼくは、そのあまりにも斬新なフォルムに衝撃をうけ、夢にまで見る
ようになった。頭部の内部メカが透けて見えるアイディアを超えるロボットは、未だ出ていない。
 ぼくの好きなロボットベスト3をあげるならば、
 1位 ロビー
 2位 鉄人28号
 3位 フライデー
 
 フライデーは米国のTVドラマ「宇宙家族ロビンソン」に登場したロボットだ。
このロボットも、アイディアといいフォルムといい素晴らしい!
 因みに、ロビーとフライデーをデザインしたイラストレーターは、日系人なのだ。
 名前は失念してしまった。

 <ロビーもどき>のブリキロボットはいろいろなバージョンが多数発売されている。それだけ
影響をあたえたわけだ。ぼくもかなりの数をコレクションしている。
 PHはメタリックグレーバージョンでダイキャスト製だ。重量感がとても気に入っている。

漫画の資料に数万円

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 神田古本祭りが終わっちまった。 残念ながら今年も行けなかった。
東京から隣県に越してしまったために、足が遠のいたせいもある。
 上京以来、資料本探しは神田と決めている。 ここでは絶版本や希少本が入手できる確率が
高いのだ。 難点は普通の町の古本屋さんに比べると、異常に値が高いことだろう。
 
 20数年来探し求めていた本が、偶然立ち寄ったひばりが丘駅近くの古本屋で見つけたことがある。 その値段が、わずか200円だった。
 神田ならば30倍の値がついたろう。
 
 ものすごく得した気分だった。 こんな時に「やっぱ神田は高えなぁ・・・」と
思うのだ。
 
 神田に行くと必ず立ち寄る店が「大雲堂書店」と「高山本店」だ。
大雲堂では、明治期に刊行された武術の[通信教育]の本を見つけた。Phがそれだ。
原本は非売品なのだが、3万5千円の値が付いていた。
 しばらく迷ったが、買った。 なあ〜に、飲みに行く回数を減らせばいいだけの話だ。

 ところが数年後に、この本が1万円で復刻されたのだ。
 悔しいったらありゃしない!
 
 飲みに行く回数が増えたことはいうまでもない。

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 睡眠が浅い。 締切前はいつもこうだ。
 B・コーヒーを飲んで机に向かうが、頭がすっきりせずぼんやりしてしまう。
 
 一時間ほど休憩しようと思いソファーに横になって、うとうとしながら光TVを観ていたんだ。
ところがこんな時に限って面白い映画をやってるのだよねぇ。
 
 「ぼくの伯父さんの休日」(フランス映画)はタイトルが平凡すぎて敬遠してたのだけれど、観ているうちに引き込まれてしまい最後まで観てしまった。 
 さて仕事にもどろうとしたら続いて「ぼくの伯父さん」が始まった。観念して観た。 ぼくの想像だけれど「Mr・ビーン」はこれをベースに作ったんだろうなぁ。
 仕事は遅れたけれど、何だか得した気分で机に向かうことができた。

 ヨーロッパ映画はなかなか侮れないぞ。
 
  phは東京新聞で連載していた「びっくり日本映画史」だ。 原作は、映画評論家の
 佐藤忠男先生。 佐藤先生との映画の語らいはとても楽しかった。またご一緒できる日を楽しみに
しているのだ。

62年ぶりに新宝島

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 来春、小学館クリエイティブより手塚治虫の「新宝島」が、62年ぶりに
完全復刻されるそうだ。 復刻本コレクターのぼくとしては、とても嬉しい。

 しかしこの本は漫画家の酒井七馬が、絵やネームに手塚の断りなく手を加えたらしいのだ。
 そのことで二人には確執があったという。 漫画界では有名な話なのだが、写真の
「ジュンマンガ」は手塚治虫と西上ハルオが編集した本だ。 これには「新宝島」の
トレース版が全収録されている。 この「創刊の辞」を酒井七馬が書いているのだよ。
 酒井の弁によると、「新宝島」は手塚と[協作刊行]したとある。う〜む。
 
 中野晴行氏の書いた「謎の漫画家・酒井七馬」によると、二人には確執はなかった・・・
らしいが事の真相はわからない。 いずれにしても、自分の作品に勝手に手を加えられたら
こんなに屈辱的なことはないと思うのだけれどねぇ。
 
 「謎の漫画家・酒井七馬」(筑摩書房)はお薦めの一冊です。
  
 「新宝島」も待ちどおしいなぁ。

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