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ついにUボートの進水式です。
すんげぇカッコいい〜っ!
パワフルな推進力!
自動浮沈のカッコよさ! しびれまくりましたねえ.
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空手のタマゴ
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ピコーン・ピコーン
ゴオォ〜、ゴオォ〜・・・。
「この海域を潜航するのは初めてだな」
「ここはビスタボロ海峡です。
ボロリョースタ国の海域なので、領海侵犯になります」
「なあ〜に、構わないさ。ボロリョースタ国は悪名高い国だ」
「あっ!前方に巨大ロボットがっ!」
「いかん!ミサイルがもったいない。どうせボロリョースタ国のボロクソなロボットだ。海水で錆びて動かなくなってしまうさ」
「そうですね。ボロリョースタ国の国王もそこまで考えてなかったんでしょうね」
「はっはっはっはっ」「あっはっは」
「さらばだ。ボロクソ」
「あっ。海底にアカミミガメがいます。捕獲してスープにしましょうか?」
「バカモノ!あれはアカミミガメではなくて、アカウミガメだ。
アカミミガメは淡水のミドリガメのことだろうが」
「そ、そうでした。」
「はっはっは」
「あっはっは」
「あっ。あ、あれは・・・ひょっとして、モアイでは・・・」
「間違いない。何故こんなボロクソ海峡にモアイ像があるんだ?」
「攻撃しますか?」
「バカモノ!お前は何でもかんでもすぐに攻撃したがる。ミサイルがもったいないだろうが!」
「そうですね」 「はっはっは」
「何っ!どこだ?」
「接近します」
ゴオ〜ッ ゴオ〜ッ
我が国の同盟国だが、707に限ってはライバルでもある。攻撃して手柄にしよう」
「攻撃準備よし!」
「急接近してきます」
「カッコいいなあ」
「い、いかん!707には敵わない。逃げろ」
「敵に背中を見せるのですかっ!」
「いい〜んです!」
「こんなボロクソ海峡に迷い込んだことが、そもそもの間違いだったんだ」
「そういわれてみるとそうですね。我々にも責任がありますね。調査しなければならない海域は他にもたくさんありますからね」
「しかし、二度と来たくない海峡だな」
「次は、津軽海峡冬景色に行きましょう」
「バカモノ。お前はホントにバカモノだな。それって石川さゆりの演歌だろうが!」
「失礼しましたっ。私、何を隠そう石川さゆりちゃんの大ファンなのです」
「なんだ。そうだったのか。じつは私も石川さゆりちゃんの大ファンなんだ。」
「ペギー葉山の[南国土佐を後にして]を石川さゆりが歌ってるんだが、これが最高なんだ。惚れてまうやろ〜っ!」
「はっはっは」「わっはっは」 「俺たちって、幸せですねえ」
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シールを残して、完成した。
作りが簡単すぎて、つまらん。
自動浮沈は、やはり子供だましだなあ。
動かして、なおかつディテールも楽しむという二重の贅沢は、無理なんだろうなあ。
動かすためのギミックが、精密なディテールを壊してしまうんだな。
仕方がない。
やっぱり本物志向のディスプレイモデルがいいな。
プールとか川などで遊ぶような年でもないしなあ。
でも、山中湖のプールには持って行こう。
自動浮沈装置だ。
横舵が上下するんだ。
しかしなかなかカッコいいぞ。全長45センチだ。
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「父の日」に届いたんだ。
中身が楽しみだなあ。
旧ドイツ海軍潜水艦・Uボートだあ〜っ!
しかも自動浮沈装置付き・280モーター付きだあ〜っ!
「父の日」のプレゼントに、自分で購入したんだあ〜っ!
誰にも文句は言わせないんだあ〜っ!
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20年くらい前、宮崎に帰郷したときのPHだな。
今は亡き友人と一緒に林道ツーリングをしたんだな。
暮れから正月にかけて二人で走った。
暖をとりたかったんだが、鍵がかかっていた。
昼メシのカップ
ヌードルを作っ
たんだ。
山では何を食べ
ても美味いん
だ。
友人のバイクはヤマハの「セロー」だ。
九州へ帰郷するたびに、友人が林道ツーリングを計画してくれたんだ。
独身だったぼくらは、飽きもせずに山を走ってはアウトドアを楽しんだ。
「こんなことばっかりしよったら、俺たちは一生独身じゃね」と、二人で笑い合った。
楽しかった。
長い間、闘病生活をしていた彼が亡くなったときは、信じられなかった・・・というか現
実を受け入れることが、どうしてもできなかった。
PHを見るたびに、明るかった彼の笑顔を思い出す。
ぼくよりも一つ年下の彼は、画も上手だった。
画家になりたかった、と言っていた。
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