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昨日から必死こいてキャラのペンをやっつけながら、合間にスティングレイの仕上げにかかった。
どうにかキャラペンはUPし、スティングレイも完成したんだが・・・・・・
スウィッチを入れてみたら、モーターから凄まじい異音がする。
どうやらモーターシャフトがスティングレイの本体に接触してプラに振動し、異音を発
生しているようだ。スクリューは完璧に回転する。
もはや分解できない状態なのであきらめるしかないんだ。
しかし関東は梅雨に入っちまった。
これでは近所の川で予定していた進水式が出来ないではないか!
悔しいなあ。
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空手のタマゴ
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吹奏楽部に入部している娘に貸していたケーナが返ってきた。
PH向かって左端はカーニャ(葦)製の本物のケーナだ。他の二本は竹製のケーナだ。
ケーナ奏者の第一人者といえば、アントニオ・パントーハだ。
一頃ケーナに魅了されて、アントニオ・パントーハをコピーしたりしたんだ。
「コンドルは飛んでいく」「風とケーナのロマンス」「二羽の小鳩」など吹けるようになったんだが、パソコンでフォルクローレを検索していたら、偶然クリスティーナ&ウーゴを見つけた。
いやはや懐かしい。
昔テレビ東京で南米の特番があったんだが、その中で南米のウユニ塩湖をひたす
ら地平線に向かってクルマをかっ飛ばしていくシーンがあったんだ。
この時のBGMが、クリスティーナ&ウーゴの歌う「El Condor Pasa」だったんだ。
まっ白なウユニの大地と紺碧の空、クリスティーナの抜けるような美声に痺れまくった。
残念なことにお二人とも交通事故で亡くなっている。
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昔、「マルサン」から発売された「怪獣レッドキング」の復刻ミニモデルだ。
当時の金型で成型してるんだが、あまりにもチープなので笑ってしまった。
どうせならミニ版ではなくて、当時と同じ大きさで完全復刻してほしかったのだ。
こんなに小さいんだ。
ガチャポン(ph手前)の「レッドキング」のほうが、ちょ〜リアルなんだ。
しかし「レッドキング」は、「水戸黄門」を演じた東野英次郎に似ているな。
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ぼくと同年代のプラモデルマニアなら、誰もが持っていたかもしれないイマイ科学の
模型「サンダーボーイ」です・・・・といいたいのだが、ミニ版の「ベビーサンダー」で
す。
これもずいぶん昔に購入したので、絶版です。
さすがイマイ科学だねえ。組み立て図が見やすい!
プラカラーを塗って、組み立ててみた。
キャタピラ部を「つや消しブラック」で塗ったので、質感が出た。
目は点滅ムギ球を仕込みたかったのだが、細かい作業になりそうだったので止めたんだ。
ご覧のように小さい。全高8センチだ。
頭部のハッチを開いて、背中のボタンを押すとミサイルを発射するんだ。
ミサイルの大きさは約2センチだ。
ミサイルの発射バネを強めに調整したので、飛距離は4メートルに伸びたんだ!
オリジナルはモーター動力で走ったんだが、こいつはぼくの嫌いな「プルバックゼン
マイ」だ。どうせならネジ式にしてほしかったんだ。
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つくばい用の竹が割れたので、プラスチック製の竹を使ってたんだが、どうにも風情
がないんだな。
でもって、群馬県在住の悪友に上質の竹を依頼してたんだ。
昨日貰ってきた。
さっそくセッティングしてみた。
上出来ではないか!
いいねえ。 満足だねえ。
ここで一句・・・といきたいとこですが、そういう趣味はないんだな。
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