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ベランダから見た月夜が
あまりにも
綺麗だったので
撮った。
ぼくのデジカメでは
この程度しか撮れないが
実際はもっと綺麗な月夜です。
雲の感じが
いまいち撮れてないなあ。
上京した頃
友人の住むアパートに転がりこんで、
深夜まで持ち込み用の漫画を描いていたんだ。
ラジオの深夜放送から
何とも切なくて、胸を締め付けられるような
歌が流れてきた。
吉田拓郎の歌う
「旅の宿」だった。
ぼくは完璧に胸をうち砕かれた。
今まで聴いたこともないような衝撃だったんだ。
ペンを置いて聴き惚れてしまった。
あの時以来、吉田拓郎の大ファンになった。
夏だったんだ。
エアコンなんて贅沢なもんはない。
三畳一間のボロアパートで
扇風機のなまぬるい風に当たりながら、
売れるとも分からないような漫画を
必死で描いていた。
ぼくの横で友人は鼾をかいて
寝ていた。
コンチクショウ〜と思いながら、
いつか必ず見返してやると
心に誓ったんだ。
月夜を見る度に
あの頃の
自分を思い出す。
耳に流れてくるBGMは
「旅の宿」ですねえ。
ラジオは「オールナイトニッポン」でした。
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空手のタマゴ
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当分、旅に出る時間も金もないので、
仕事場に鉄道ジオラマを持ってきた。
このジオラマは
数年前に、講談社から刊行されていた
「週刊 鉄道模型」
というタイトルだったと記憶する・・・けど、正確なタイトルは
忘れた。
レトロな雰囲気が
なかなか気に入っている。
ちょっとした旅気分が
味わえる。
「三丁目の夕陽」の世界だね。
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空手キッズの間で
ひそかにブームになりつつある蹴り技が
「サソリ蹴り」です。
そもそもこの「サソリ蹴り」とはどういう蹴りかというと、
今から約50年前に
國際松濤館空手道連盟の金澤弘和館長が、
ドイツ人の大柄な空手家との
稽古の最中に、とっさに出た技だといいます。
サソリ蹴りを決めるポイントは
多少のバランスの崩れは気にせずに、
思い切って仕掛けることだそうです。
とはいっても身体の柔軟性は必要ですので、
サソリ蹴りストレッチを2パターン紹介します。
この他にも数パターンありますが、
とりあえずこの2パターンを
やってみて下さい。
蹴り技が急速に進化していく気配を感じているのは、
ぼくだけでしょうか?
約20年前にアンディ・フグ選手が「かかと落とし旋風」を
巻き起こし、大ブームになりましたが、
ぼくの記憶では、空手試合で初めて「かかと落とし」を使ったのは、
ドイツ人空手家のブレナン選手です。
アンディ選手の「かかと落とし」がブームになるず〜っと昔のことです。
JKAの国際大会で大活躍した選手で、
総本部の川和田先生との試合は名勝負として
語り草になっているほどです。
当時から、掛け蹴りや裏回し蹴り等の多彩な蹴り技を使っていたブレナンは
ヨーロッパでは大人気選手でした。
JKA総本部首席師範だった故中山正敏先生に
「天才空手家」
と、言わしめたのですからホンモノです。
ひょっとしてアンディ選手も、
ブレナンの蹴りを見ていたのかもしれません。
今後の蹴り技の進化を
楽しみにしているのだ。
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子供たちの夏休みも終わり、
静かな時間を過ごしています。
台風も通過して
今日は晴天です。
夏休み期間中は
早朝から
子供たちが騒がしくて仕方がなかった。
自分の時間を邪魔されて
ゆっくり読書をする時間もとれませんでした。
ようやく本が読めると思ったが、
今月は超多忙です。
仕事が多忙ならともかく、
雑用やら子供の学校関係やらお付き合いやら
その他もろもろで
ほぼ土日祝日は
詰まっている状況です。
出版業界は大不況だという。
相次ぐ休刊と、印税の遅れ。
仕事は激減している。
こんなことは
今までなかった。
自分の夏休みを
リセットの旅に出たいなあ。
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台風12号が明日にも上陸とのことで、
空が荒れ模様だ。
先ほどまで埼玉方面は大降りの雨だったが
今は上がっている。
しかし空はどんよりとして、湿度も高い。
ったく・・・やな天気だなあ。
こんなときは
さわやかなPHをUPします。
山中湖です。
今夏から山中湖に
観光船の水陸両用車が登場しました。
観光客を乗せて道路を突っ走り、
ザバザバ〜ッと湖に突入して対岸まで
渡るんだ。
観光の目玉になっているらしい。
PH上の白鳥船ではありません。
PHを撮るチャンスを逃したんだ。
名前も忘れた。
台風12号さっさとどこかへ消えてくれ。
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