|
胃がんとの出会い
8月3日、朝8時半に病院に行ったら診察室に案内され、家族は来ていないのかと尋ねられ、自分だけだと言ったら奥さんを呼んで下さいと言われた。
傍にいる看護師が目を逸らすようにしている。嫌な予感がする。暫らくして娘が来たので一緒に聞くことになった。
「細胞の検査結果は、1から5までの段階で5に当り、手術をすることをお勧めしたい」とのことで、S病院なら私も木曜日にお手伝いに言っているので立ち会うことも出来るとの申し出をいただいたが、娘とも相談して「四国がんセンター」に紹介していただくことを伝え先生も了承いただく。
娘が、FAX紹介が早く診察いただくことができるので、外科のK先生にお願いしたいと伝え、FAX紹介は先生も始めてのことのようだったが快く承諾いただく。
母の一周忌や初盆を済ませてか、8月14日に検査入院することになり、胸部レントゲン・心電図・呼吸器検査・採血・エコー・胃カメラ・胃透視・CT検査・注腸検査を実施した。
K先生の説明によると、私の場合の胃がんは胃の壁の中をしみ込んでいくタイプで、既にリンパ節に転移している。
しかも、専門語で言うと一群〔胃の周り〕、二群〔膵臓周辺〕三群〔大動脈の横〕に転移していることがCT検査で確認できるため現段階では手術は難しい、これから抗がん剤による治療が第一と考えられるため、内科で治療に専念し効果があって採り切れると判断したら手術をしたいとの事であった。
その場で、すぐに抗がん剤を行うよう進められたが、抗がん剤の副作用などを考えると10月に娘の結婚式までは、現状で行きたいと強く希望したが9月初めに行えば充分間に合うので行うようにと強く支持された。
このままの状態で今後どのような症状が起こるか尋ねると、まず、食欲がなくなり、貧血が起こるなどの症状がが考えられるとの事。
話し合いの中で、抗がん剤投与であれば地元でも出来るからといわれ市立病院のK先生に紹介状を書からと言うことになりお願いし退院を了承された。
地元の先生も抗がん剤治療「TS−1+シスプラチン注射と投与」を勧められたが辞退した。
現在、還元水を1日10ℓを目標にして飲み、Hさんが指導を受けている体験者のI氏の勧めもあって、細胞を活性化するというトリオティーンを食前に3回を9月から服用しているが、現在のところいたって快調でこれから癌との闘いの日々に勝つようにしたいと頑張っている。
私の奮闘記きは、これから随時報告したいと思う。
私と同じように苦しんでいる人のためになるのであればと願いながら・・・・・・
|
10ℓは大変ですが。。。水のみ頑張ってね。
2006/9/6(水) 午後 5:55
がんなんかに負けない。一日でも多く生き続けてみたい。そのためにガンバルョ
2006/9/6(水) 午後 7:02 [ nobotoshi2006 ]
負けないと願う気持ちが回復につながると信じています!
2006/9/7(木) 午前 0:29 [ kaz ]
TS-1の内服も、シスプラチンの点滴も、かなりの副作用がでます。今症状がなく、頑張れるものがあるならば、つらい治療をあえて選ぶこともないと思います。 信じるものは救われるっです。
2006/9/7(木) 午後 3:09 [ kiy ]