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昨日の私の一日
平成18年9月7日
5時半起床 パールと今日も散歩に行く
◎ 還元水 10.8ℓを一日で飲む
朝食までに 2.4ℓ 400ccのコップに三杯を二度と一杯
その間 1.6ℓ
昼食までに 2.4ℓ
その間 1.2ℓ
夕食までに 2.4ℓ
その間 0.8ℓ
◎ 日本遠赤 赤外線温熱治療器 11.30時間充てる
◎ 朝食後トリオティーンを還元水で溶かして飲む
昼食後トリオティーンを豆乳に混ぜて飲む
夕食後トリオティーンを豆乳に混ぜて飲む
今日は、久しぶりに買い物で街に出かけたが、トイレを探すのが大変〔笑〕だった。
犬の散歩のときも木陰などて失礼するありさまだが還元水を10ℓも飲むのだから一日も早く毒素を洗い流して新しい細胞が芽生えることを願って頑張っている。
坂村真民氏の詩の中にもあるように「念ずれば 花ひらく」だ・・・・・
今日は、検査入院中の一コマを病院の施設紹介と併せてお知らせします。
平成18年8月21日
5時半に起床し、ノートを持って散歩に出て、病院内の散歩道に設置されている案内板や句碑などを書きとめて帰る。
病院内の散歩道は、自然のよさにふれ癒しと潤いを提供することを目的にこの散歩道を伊予の細道と命名しているようだ。
奥の細道にちなみ伊予の細道と名づけて造られたそうで、全長760m・巾1.5m・真土舗装で歩きよく、平成18年3月に完成、散歩道には各所に休憩施設〔ベンチ〕や四国地方の四季折々の草花、果樹そして種田山頭火や正岡子規など県にゆかりのある俳人の句碑が全部で三十本点在している。
・ 城山や 筍のびし 垣の上 柳原 極堂
・ 足なへの 痛いゆとふ 伊予の湯 正岡 子規
・ 春風や ふね伊予に寄りて 道後の湯 柳原 極堂
・ 雲がいそいで よい月にする 種田 山頭火
・ 松かぜ 松かげ 寝ころんで 種田 山頭火
・ ひよいと ひととび 四国路へ 種田 山頭火
・ から松は 淋しき木なり 赤蜻蛉 河本 碧梧桐
・ もう安心 あなたの笑顔が みえたから 不明
・ 春寒し 水田の上の 根なし雲 河本 碧梧桐
・ 七夕竹 惜命の大字 隠れなし 石田 次郎
・ 町空の つばくらめのみ 新しや 中村 草田男
・ なげきがあつてもいいじゃないか 人間だもの 不明
・ 世の人は 四国猿とぞ わらうふなる 正岡 子規
・ ほろほろと 椿ごぼるる 彼岸哉 正岡 子規
・ 春や昔 十五万石の 城下かな 正岡 子規
・ 菜の花や 山を下れば 宝巌寺 高浜 虚子
・ 父恋し 松の落葉の 能舞台 高浜 虚子
・ ふるさとの この松伐るな 竹切るな 高浜 虚子
・ 五月雨を集めて早し 最上川 松尾 芭蕉
・ 夢、希望、感動いろいろあった まだつづく 不明
・ 念ずれば 花ひらく 坂村 真民
・ 夕桜城の石崖 据濃なる 中村 草田男
・ 木屋町や 裏を流るる 春の水 河本 碧梧桐
・ 秋いくとせ 石鎚を見ず 母を見ず 石田 波郷
・ 遠山に 日の当たる 枯野哉 高浜 虚子
・ 湯の町の 見えて石手へ 遍路道 柳原 極堂
・ もう明けさうな 窓あけて青葉 種田 山頭火
・ 夢なくば 人生はりなし 不明
・ 雀らも 海かけて飛べ吹流し 石田 波郷
・ 旅に病で夢は枯野をかけ迴る 松尾 芭蕉
選者の好みだろうか、特殊な病院だから夢を与えるような句を選んだ方が良いような気がした。
全体的にもっと四国各地の俳人の句を集め親しみを深めるように工夫されていれば四国がんセンターの設立趣旨にあって、もっと素晴らしいものになったのではないだろうか。
それにしても、このアイデアは素晴らしい。
植栽している樹木
ウマベガシ・萩・ソメイヨシノ・しだれ桜・みかん・レモン・オリーブ・柿・
くり・もも・キヨウチクトウ・サザンカ・ハナモモ等等が植栽しれていて朝は、担当者が水遣りに追われていた。
今日は検査もなく、高校野球などを見てのんびりと過ごす。
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私は、「念ずれば 花ひらく」坂村 真民が一番気に入りました。なかなか良さそうな散歩道ですね。
2006/9/8(金) 午前 9:35
今年の4月に完成したとか施設も行き届いていて、その上散歩道はヒットかなと思います
2006/9/8(金) 午前 9:44 [ nob**oshi*006 ]