牛鬼日記

新年は一歩前進、そして前進・・・・・

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    『お父さん亡くなったけん、12月の巳の日にお餅つかんと・・』

そんなことを電話口の母から始めて聞いたのは11月のはじめ。
 
巳正月、(もしくは巳牛)というしきたりが、あるらしいです。 知ってます? インターネットで検索するといくつかヒットしました。。 便利ですね、インターネット、やっぱり。

巳正月とは、今年亡くなった人のお正月を意味するものらしく、12月の巳の日に、家族が故人のためにお餅をついて、お供えするのだそうです。
母曰く、祖父が亡くなったときは、夜が明ける前の暗〜い時間にお餅をお墓にもっていって、伸ばして食べたっていってました。(笑) もしかしたら、愛媛県独自の慣習かもしれません。。

さて私は遠方にいて実家に帰省できなかったので、母と妹がその役目をしてくれました。
お供えのお餅は実家の近くに住んでいる親類と遠方の娘たちのところに宅配便で届けてくれました。

家に飾っている亡き父の写真をみながら感謝しながら、食べればよかったのですが、、、(笑)、久しぶりのお餅、特にヨモギあんこ餅にすぐさま目がくらんで、父のイベントだったこともすっかり忘れて、食べることに専念してしまいました・・・(反省)

故人を供養するしきたりを通して、故人を振り返る・・・そういう時間ってやっぱり大切にしなければいけませんね。


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