牛鬼日記

新年は一歩前進、そして前進・・・・・

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全36ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

闘牛で新年

イメージ 1

1年ぶりの更新です。
年末年始の宇和島はサム〜ございました。

かれこれ、わたしくめが、小学校を卒業して以来となるので、20年は軽くこしているのでありますが、本当に久しぶりに闘牛場に闘牛大会をみてきました。

なつかしいものです。子供の頃は、日記帳によく”牛の世話をしました。楽しかったです。”とか書いていたのですから。 
昔かっていた2頭の我が家の牛の闘牛大会の応援をしにいったときは、ほかの牛の戦いの時は、闘牛場内をかけっこし、我が家の闘牛の出番ともなれば、竹で作られた柵近くまで応援にいったものでした。

今回初めて闘牛大会をみた主人は、ワイオミのハイウェイで2頭の牛が角の突き合いをしていたことを思い出したそうです。〔笑〕 アメリカの国の牛も、おんなじ戦いしているそうです!?

さて、久しぶりの闘牛大会なかなか満足できるもので、主人も地元客以外にも観光客にもっとアピールすればいいのに、、って感想なんぞいっておりました。

今年は、母もつれて、岩村選手の野球を本場アメリカで見たいですねぇ。。。1つの今年の夢でしょうか。
シアトルのセーフィコフィールドだったら、イチローも一緒にみれるし、土地柄もよくわかっているから、そこが一番野球みるのにいいかしら???

化粧まわし

イメージ 1

牛の化粧回し。 

年末、今年最後の日、父が残した牛の化粧回しに久しぶりにお目にかかった。
子供のころ、この化粧まわしを身ににつけた我が家の闘牛のそばに何度か連れ添ったことだろうか。
こういう郷土文化というものは、受け継がれていくのかな? そうあってほしいけど。

さて、あと数時間で今年が去っていく・・・。 

今年はいろんな家族に関するイベントがあったなぁ。 そして来年初も新しい「家族」の誕生で始まりそうだ。

妹家族のところに新しいBabyが無事に生まれ、私自身も新しい生活をスタート、残り二人の妹もそれぞれの家族で楽しく過ごしてほしいと思う。
そしてわが母が健康で父以上に長生きしてほしいと思う限り。

世界を見渡すと、こうやって、暖かい部屋でテレビを見ながら、今年最後の日をすごせるなんて、本当に幸せなこと。 感謝しながら、あと数日後のねずみ年を迎えるとしよう。

イメージ 1

    『お父さん亡くなったけん、12月の巳の日にお餅つかんと・・』

そんなことを電話口の母から始めて聞いたのは11月のはじめ。
 
巳正月、(もしくは巳牛)というしきたりが、あるらしいです。 知ってます? インターネットで検索するといくつかヒットしました。。 便利ですね、インターネット、やっぱり。

巳正月とは、今年亡くなった人のお正月を意味するものらしく、12月の巳の日に、家族が故人のためにお餅をついて、お供えするのだそうです。
母曰く、祖父が亡くなったときは、夜が明ける前の暗〜い時間にお餅をお墓にもっていって、伸ばして食べたっていってました。(笑) もしかしたら、愛媛県独自の慣習かもしれません。。

さて私は遠方にいて実家に帰省できなかったので、母と妹がその役目をしてくれました。
お供えのお餅は実家の近くに住んでいる親類と遠方の娘たちのところに宅配便で届けてくれました。

家に飾っている亡き父の写真をみながら感謝しながら、食べればよかったのですが、、、(笑)、久しぶりのお餅、特にヨモギあんこ餅にすぐさま目がくらんで、父のイベントだったこともすっかり忘れて、食べることに専念してしまいました・・・(反省)

故人を供養するしきたりを通して、故人を振り返る・・・そういう時間ってやっぱり大切にしなければいけませんね。

讃岐お遍路旅1泊2日

イメージ 1

イメージ 2

次女のお誘いをうけて、孫、3人で讃岐方面に遍路旅に久しぶりにでかけてきました。
朝5時半の宇和島発特急で松山まで。そこで娘・孫と合流し、まずは愛媛県の端・三角寺へ。 ここで孫は金の納め札を見つけました。金の納め札は、50回以上お遍路周りをされている方がいらっしゃることを示す、めずらしいラッキーなことです。

その後、讃岐遍路へ。
まずは66番札所雲辺寺。 ここはロープーウェイでいくのですが、お天気に恵まれ、ロープウェイからはきれいな風景をみることができました。この道中、ちょうど讃岐は秋祭りの最中で、華やかな神輿を担いだ人達をみる事ができました。 そういえば、亡くなった主人と周った時も、同じような風景をみたことがあったかな。
このあと、大興寺、神恵院、観音寺、本山寺を駆け巡り、そして、540段の階段をえっちら、こっちらと登ると、そこに71番札所弥谷寺。ここでは、小さな窓の光で弘法大師が勉強をしていたという部屋があると聞かされました。
さて、私たちはこの後も金倉寺、道隆寺まで行き着き、1日目の旅はここでストップ。

善通寺駅前のビジネスホテルで身体を休め、明日へと続けます。 
翌日朝は6時過ぎには善通寺へ。 ここは弘法大師が自分の誕生の地に建立した、四国霊場随一の広さです。もちろん、こちらには国宝や文化財もあるそうです。 ところで、讃岐にいるので、私たちの朝食はもちろん「うどん」でした。 
善通寺をさって、高速にのって志度へ。志度の後は、八栗寺、屋島寺、一宮寺、白峯、根香寺、國分寺、天皇寺そして郷照寺で2日目は終えました。
さて、八栗寺では、主人とよく食べた、”元祖草もち”を購入し、自宅に戻ったあとに、供えました。
娘のお陰でいい旅ができ、感謝しているところです。

全36ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事