牛鬼日記

新年は一歩前進、そして前進・・・・・

四国八十八箇所参り

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讃岐お遍路旅1泊2日

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次女のお誘いをうけて、孫、3人で讃岐方面に遍路旅に久しぶりにでかけてきました。
朝5時半の宇和島発特急で松山まで。そこで娘・孫と合流し、まずは愛媛県の端・三角寺へ。 ここで孫は金の納め札を見つけました。金の納め札は、50回以上お遍路周りをされている方がいらっしゃることを示す、めずらしいラッキーなことです。

その後、讃岐遍路へ。
まずは66番札所雲辺寺。 ここはロープーウェイでいくのですが、お天気に恵まれ、ロープウェイからはきれいな風景をみることができました。この道中、ちょうど讃岐は秋祭りの最中で、華やかな神輿を担いだ人達をみる事ができました。 そういえば、亡くなった主人と周った時も、同じような風景をみたことがあったかな。
このあと、大興寺、神恵院、観音寺、本山寺を駆け巡り、そして、540段の階段をえっちら、こっちらと登ると、そこに71番札所弥谷寺。ここでは、小さな窓の光で弘法大師が勉強をしていたという部屋があると聞かされました。
さて、私たちはこの後も金倉寺、道隆寺まで行き着き、1日目の旅はここでストップ。

善通寺駅前のビジネスホテルで身体を休め、明日へと続けます。 
翌日朝は6時過ぎには善通寺へ。 ここは弘法大師が自分の誕生の地に建立した、四国霊場随一の広さです。もちろん、こちらには国宝や文化財もあるそうです。 ところで、讃岐にいるので、私たちの朝食はもちろん「うどん」でした。 
善通寺をさって、高速にのって志度へ。志度の後は、八栗寺、屋島寺、一宮寺、白峯、根香寺、國分寺、天皇寺そして郷照寺で2日目は終えました。
さて、八栗寺では、主人とよく食べた、”元祖草もち”を購入し、自宅に戻ったあとに、供えました。
娘のお陰でいい旅ができ、感謝しているところです。

第40番礼所 観自在寺

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母と姪っ子と3人での観自在寺巡り。 私にとっては、88ヶ所参り2番目のお寺。
ジリジリと暑い陽射しの中、宇和島駅からバスにのって、城辺まで。 須の川周辺の海は、よく子供の頃に家族で海水浴にでかけたものですが、この辺りの海は養殖が拡大されていて、残念な気分になりました。それでも宇和海は本当にきれいです。 

さて、この40番札所は、一番札所から一番遠い場所にあるようで、”裏関所"と呼ばれているようです。母が前回来た時は、池に大きな鯉がいたそうですが、そこが壊されて芝生になっていました。
本堂に向かう際、右側にカエルの石像があったり、大師堂の側には、タヌキ像がいたりして、ちょっとなごみを与えてくれる場所のように思います。 そして、大師堂では弘法大使様のお姿を拝見することができました。

食いしん坊の私たちご一行は、宇和海といえば、美味しい”さなか”を目指し、お寺から歩いて約10分ぐらいにあるお店でランチを食べて一休み。
クエの唐揚げとタタキを頂いて、40番札所をあとにしたのでした。

第37番礼所 岩本寺

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亡父の趣味の1つだったお四国参りを引継ぎ、母と二人、JR土讃線窪川駅から徒歩8分ぐらいにある岩本寺へ言ってきました。

このお寺はご本尊が5体(阿弥陀如来・観世音菩薩・不動明王・薬師如来・地蔵菩薩)あるお寺だそうで、私の八十八箇所参りのスタートとして縁のあったお寺。
本堂の天井には、正方形の天井画が沢山あって、その1つ1つは色彩豊かで、かつ現代アート風でもあったりするので、不思議な感じがする。 本堂と大師堂2箇所を参拝し、真っ白なご記帳ノートの37番目にご朱印を頂く。丁寧に丁寧にドライヤーで習字の字を乾かす私。そして本堂でひいたおみくじ中吉を眺めながら、この寺をあとにする。
近くに鰻やさんがあって、そこで竹定食を食べ、その足で水亭車までいって芋ケンピを5袋も買いだめしてきました。
さーて、今年あとどれぐらい他のお寺を回れるかな?

最後高野山にいくことを目標に楽しみながら、ゆっくりと時間があるときに参拝したいと思います。

一期一会

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昨日は、松山市内に点在する六ケ寺を参拝した。
平成三年から八十八箇所のお参りを初めたが、この間いろいろな人との出会いがあった。
初めのうちは、観光と四国各地の様子を仕事柄見て回ることが主眼で、回るたびに移り変わる街の様子は活気のある街、昔のままで時がとまったような進展の無い街を観察するのが楽しみだったが、「ばば」とお参りを重ねているうちに、仏説摩詞般若から始まる般若心経も覚え、
 ○ 心を落ち着けること〔手を合わせて心と体を安らぎを得え生活全てを反省してみます〕
 ○ 心を尊敬すべき処に向けること
 ○ 自分を知ること、自分を取り戻すこと
 ○ すべきことが分ること
おつとめの用心を御遍路さんや住職、街行く人々から教わりました。
今では、新しい自分を発見するために自己を見失わないことを自覚するようにしています。
初めて錦の御札を見つけたのは、五十三番円明寺で大切にするよう教えていただき御札をお預かりしてからで、あちこちのお寺の収め箱やお遍路さんから直接いただいたりして、今では金と錦の御札をたくさんお預かりしていますが、昨日も円明寺でお会いした172回巡拝しているという御遍路さんから錦札をいただいた。
十回目で幸運にも一期一会の素晴らしい出会いがあって清々しい一日になりました。

四国八十八箇所参り

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昨日は、じじ、ばばは、遍路の旅に出ることにしました。
朝五時半家をでました。
高速を使って西条市の小松インターで降り、六十二番札所宝寿寺に七時に着きました。
宝寿寺は、国道11号線沿いでお寺は、旧小松町役場の近くで、町の中心にあります。
本尊は、十一面観音菩薩です。
「さみだれの あとにできたる たまのいは しらつぼなるや いちのみやかは」
の宝寿寺のご詠歌があります。
 趣きある石組みの日本庭園が朝の清々しさをかもしてくれています。
 じじばばは、九回目のお参りですが来るたびに新鮮な気持ちになりす。
 今回は、娘たちの幸せを祈願しました。

第六十三番札所吉祥寺にお参りしました。
 国道11号線沿いで宝寿寺から1.4キロの近くで,幸福をもたらす七福神に数えられる毘沙門天を
 本尊とする札所は、四国八十八霊場でこの寺だけです。
 じじばばの幸せと娘・孫の幸せを祈願しました。

第六十番札所横峰寺は、四国八十八箇所のなかで最大の難所と言われた横峰寺は、西日本の最高峰石鎚山 の北側中腹〔標高750m〕に建つ深山幽谷の霊場として知られていますが、今は有料道路〔森林組合整 備の山道〕狭くてくねくね道ですが寺の近くまで車でいけるようになっています。
 初めてお参りした時は、途中から歩いて登り苦しかったことを思いながら朝のきれいな空気を吸い込み ながらじじばばは、手を取り合って?徒歩400mを下ってお寺に着きました。
 寺につきお参りをしていたら、ばばの伯母さんが亡くなったとの知らせがあり山をおりました。
 いつ来ても、駐車場から西条市の町並みは朝霧に包まれるかのようにとても言葉には表せない光景で  す。

第六十四番札所前神寺、吉祥寺から続く国道11号を右折れし、桜並木の参道〔桜はちらほら〕を進み
 境内の中腹の浄土橋を渡ると目に入るのが岩場に彫られた「御滝行場不動尊」の石像。
 よく見ると、右手に剣を持ち、正面をにらむ銀色の両目が鋭く滝のしぶきを浴びて黒光りするお不動
 さんの周りに、何百枚〔?〕もの一円玉がくっついている。
 硬貨を投げてくっつくと「福」が舞い込むと聞く・・・・
 しじは、水戸黄門をよく見ますが、あの「この紋どこが目に入らぬか」の家紋入りちょうちんがやたら 目に付く。

 四寺のお参りを終え、時間は九時であるが予定を取りやめ家路につく、午後は伯母さんの家に行き葬儀 の手伝いをし、夜は通夜、
 我が家は、仏式、伯母の家は創価学会葬少し戸惑いながらおつとめを済ませる。
 明日は、2人で葬儀に出席

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