牛鬼日記

新年は一歩前進、そして前進・・・・・

日々の生活

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闘牛で新年

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1年ぶりの更新です。
年末年始の宇和島はサム〜ございました。

かれこれ、わたしくめが、小学校を卒業して以来となるので、20年は軽くこしているのでありますが、本当に久しぶりに闘牛場に闘牛大会をみてきました。

なつかしいものです。子供の頃は、日記帳によく”牛の世話をしました。楽しかったです。”とか書いていたのですから。 
昔かっていた2頭の我が家の牛の闘牛大会の応援をしにいったときは、ほかの牛の戦いの時は、闘牛場内をかけっこし、我が家の闘牛の出番ともなれば、竹で作られた柵近くまで応援にいったものでした。

今回初めて闘牛大会をみた主人は、ワイオミのハイウェイで2頭の牛が角の突き合いをしていたことを思い出したそうです。〔笑〕 アメリカの国の牛も、おんなじ戦いしているそうです!?

さて、久しぶりの闘牛大会なかなか満足できるもので、主人も地元客以外にも観光客にもっとアピールすればいいのに、、って感想なんぞいっておりました。

今年は、母もつれて、岩村選手の野球を本場アメリカで見たいですねぇ。。。1つの今年の夢でしょうか。
シアトルのセーフィコフィールドだったら、イチローも一緒にみれるし、土地柄もよくわかっているから、そこが一番野球みるのにいいかしら???

化粧まわし

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牛の化粧回し。 

年末、今年最後の日、父が残した牛の化粧回しに久しぶりにお目にかかった。
子供のころ、この化粧まわしを身ににつけた我が家の闘牛のそばに何度か連れ添ったことだろうか。
こういう郷土文化というものは、受け継がれていくのかな? そうあってほしいけど。

さて、あと数時間で今年が去っていく・・・。 

今年はいろんな家族に関するイベントがあったなぁ。 そして来年初も新しい「家族」の誕生で始まりそうだ。

妹家族のところに新しいBabyが無事に生まれ、私自身も新しい生活をスタート、残り二人の妹もそれぞれの家族で楽しく過ごしてほしいと思う。
そしてわが母が健康で父以上に長生きしてほしいと思う限り。

世界を見渡すと、こうやって、暖かい部屋でテレビを見ながら、今年最後の日をすごせるなんて、本当に幸せなこと。 感謝しながら、あと数日後のねずみ年を迎えるとしよう。

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    『お父さん亡くなったけん、12月の巳の日にお餅つかんと・・』

そんなことを電話口の母から始めて聞いたのは11月のはじめ。
 
巳正月、(もしくは巳牛)というしきたりが、あるらしいです。 知ってます? インターネットで検索するといくつかヒットしました。。 便利ですね、インターネット、やっぱり。

巳正月とは、今年亡くなった人のお正月を意味するものらしく、12月の巳の日に、家族が故人のためにお餅をついて、お供えするのだそうです。
母曰く、祖父が亡くなったときは、夜が明ける前の暗〜い時間にお餅をお墓にもっていって、伸ばして食べたっていってました。(笑) もしかしたら、愛媛県独自の慣習かもしれません。。

さて私は遠方にいて実家に帰省できなかったので、母と妹がその役目をしてくれました。
お供えのお餅は実家の近くに住んでいる親類と遠方の娘たちのところに宅配便で届けてくれました。

家に飾っている亡き父の写真をみながら感謝しながら、食べればよかったのですが、、、(笑)、久しぶりのお餅、特にヨモギあんこ餅にすぐさま目がくらんで、父のイベントだったこともすっかり忘れて、食べることに専念してしまいました・・・(反省)

故人を供養するしきたりを通して、故人を振り返る・・・そういう時間ってやっぱり大切にしなければいけませんね。

見えないもの

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今朝方、亡き父の友人がお亡くなりになったという連絡を受けた。
父が癌にかかり、残りの人生を牛鬼作りに励んでいたときに、我が家で一緒に牛鬼作りをしていたという。 そして、父が亡くなった後も、私たち家族のことを気遣ってくれる優しい人だったが・・・ご冥福をお祈りしたい。

ところで母が「信じてもらえないかもしれないけど・・」という前置きで・・・おじさんのお姿を拝みにいって、言葉をいくつかかけていたところ、「おじさんの左目が薄くひらいたのよ!」とのこと。
多分、おじさんの魂が、母の言葉に何か返事をしたかったに違いないって私は思った。別にどっかの宗教には入ってるわけではないけれど。(笑)

最近読んだ江原さんの「天国からの手紙」という本では、亡くなった直後は魂が亡くなった肉体のそばにいるようなことが書かれてあった。。。
父のときも、亡くなった晩、家族全員で父を囲んで寝たら、翌朝、父が微笑んでいる顔に変わっていたことを思い出す。 この世では、ただ私たちには見えないだけで、でも見えないものがあるかのように感じることがある。 だから、母の「信じてもらえないかもしれないけど・・」は、信じるに値すると思ってる。


追伸)写真の牛鬼は、父の作りかけのものに、おじさんが、手を加えてくれてたもの。 まだ部品が足りないから、いつか引継ぎできるといいな。

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