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さて、この日はちょいと訳ありで小田急線は生田駅方面へ
喉をかなり使いましたので、このまま帰れない・・・連れは女子・・・
でも、当方の方が若いんで、まっ、いっかで喉湿しを(笑)
寿司居酒屋「多満 生田店」さん
そうそう、姉妹店の百合ヶ丘店さんにもお邪魔したことが・・・
やはりこのお店、かつて「多満正宗」を作り出していた川崎酒造さん縁のお店みたい
若い頃は、向ケ丘遊園のお店に新酒の時期になるとお邪魔したものでしたm(__)m
うんうん、エエ感じの寿司居酒屋
女子店員さんも明るくて接客はOK牧場!
あっ、やはり百合ヶ丘店同様に盛升が置いてありますね。
「生ビール」 450円
うんうん、ちょいとこの日は疲れました・・・
こういうお通しは大盛りでいただきたい(笑)
ちょいと本日のおすすめから
「白身魚刺盛」 880円
おぉぉ〜身厚でいい感じじゃないっすかね!
「白子ポンズ」 780円
えへへへ、これは当方のオーダー
お値段高めですが質、量ともOK牧場!
「盛升 ぎんから(吟醸酒正一合)」 500円
やはり、いっちゃうでしょ(^^ゞ
「山菜天盛」 680円
うんうん、同世代吞みですからね(^^ゞ
ちょいと定番メニューから
目上女子が「若鶏から揚げ」を頼むも・・・天ぷらならってことで
「鶏天ぷら」
これはなんでしたっけ、メモ係がいないんで
どんなお味噌?か不明・・・でも美味しかった記憶だけがあります(笑)
もう一杯飲みまして・・・
う〜ん、ここはお寿司居酒屋
こんなお得な握りがございましたが、食べずにあがっちゃいましたm(__)m
このお店は、また機会があったらお邪魔しまして
握りもしっかりいただきたいと思いました(^^ゞ
で、当然ですが、この一軒で帰還しまして、そっとお休みいたしました。
品行方正なオジさんでございますよ(笑)
「多満(たまん)生田店」
川崎市多摩区生田7−7−5
☎ 044−934−6026
営業時間 11:30〜14:00
17:00〜24:00
定休日 月曜日
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(その他)
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この日は、宮前平での一杯
旧知の同志からの猛烈な引きでの一杯
この駅の近辺って、かつて駅前に北海さんやポパイさんという
個人店があったのですが、オジさん系の個人店は駆逐されて・・・
で、先ずは二人でお邪魔したのがバーミヤン(笑)
まだこれの適応タイム(笑)
200円の生ビールと
二品で500円のおつまみ小皿は
当方が好きな「おつまみバンバンジー」と
王子さんおすすめの「肉味噌きゅうり」
そして旧知の同志が登場
その後はハッピーアワー終了なんで100円の紹興酒ロックをお互い三杯ずつ(笑)
で、駅前の「庄や」に移動しまして・・・
うんうん、ちょいといいんじゃないっすか(^^ゞ
そして、地酒もあるんで・・・
日本酒タ〜イム、何を吞んだか・・・忘れました(笑)
ホタルイカの酢味噌はお通し?
これまたどうだったか覚えてません(笑)
ここで同志の若い衆が登場しまして・・・
駆け込みハッピータイム・・・お店のご厚意で・・・m(__)m
で、ハイボールと
この「とりから」で500円・・・あざ〜すm(__)m
オニオンスライスや
「あぶりチャーシュー」、これもドリンクと合わせて500円のおつまみ
後から来た若い衆用の刺し盛り
焼鳥盛り合わせも
先発オジさん二人組には無縁の存在(笑)
このホッケ、写真を撮る前に箸をつけられてしまいました(笑)
ってことで、お久しぶりの旧知の同志、そして若い衆との一杯なんで
カメラをしまい・・・撃沈吞みの道を進んでしまいました・・・
昔話しに花が咲きまして・・・また若い衆からも刺激をもらい・・・
またまた呑み過ぎた一夜になりました。
それにしても宮前平駅近辺は昭和のオジさんが喜ぶ個人店は・・・ですが
このお店のオヤジさんは優しかったぁ〜〜またお世話になっちゃおっと(笑)
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初詣ランキングで例年トップスリーに入る川崎大師をご存知の方は多いと思います。
電車で行くとなると京急大師線でございますが、この路線は赤い稲妻のルーツなんですね(^^ゞ
この路線、京急川崎駅から川崎大師駅を経まして終点は「小島新田駅」
かつて、この駅近辺には飲み屋さんが多くありまして、しかも交代制勤務の工場労働者の
夜勤明けのために朝からオープン・・・当方も若い頃は川崎まできて仕事は・・・って時に
そのまま大師線に乗って小島新田駅付近のお店でリフレッシュした時も(笑)
で、この日は色々とありまして小島新田駅付近で呑むことに
幹事役がチョイスしたお店が・・・
「味の鶴岡」さん
あれぇ〜2階?
昔は1階だったのに・・・店舗を二階に上げて綺麗にしたみたい
暖簾は昔のまんまですね、なんか安心しました(笑)
昔は小上がり、座敷があってお世辞にもキレイとは・・・でしたが
店内はピカピカですね(^^ゞ
お値段はエエ感じですね
この日は冷たい雨の中での訪問ですが
店内が暖かかったので、とりビーを(^^ゞ
ラインナップは相変わらず豊富で嬉しい
勤労者の味方、そんなお店でございますからね。
お料理は全てお任せ
板わさときましたか、いいっすねぇ〜〜
刺し盛り4種もいいラインナップ
タコが大ぶりなのが好感度大ですね(^^ゞ
うんうん、天ぷらの盛り合わせも豪快
やはり、ここは川崎は小島新田でございますm(__)m
当方も負けじとイワシの天ぷらゲット!
キムチ、これは目でいただいて
和風のものをしっかり目の前に(笑)
いつの間にかお湯割りを呑んでおりましたm(__)m
揚げ出し豆腐も豪快!
これはマグロのづけのそば寿司か・・・目でいただいたので・・・
川エビの唐揚げは・・・普通ですね(^^ゞ
おでんも登場しましたが、これは出来合いですかね
ちくわぶがないんでスルー(笑)
ボケてますがつくねですね、板に横たわってるタイプはお初(^^ゞ
溶岩流が決まったところでお開きに・・・
お久しぶりの鶴岡さん
綺麗になっててビックリ(笑)
そうそう、帰る頃には満席、このお店もまた多くの呑兵衛に愛されてますね。
若い頃を思い出しながらの一杯、まっ、昭和も遠くになりにけりですかね(笑)
「味の鶴岡」
川崎市川崎区田町2−14−15
☎ 044−277−5489
営業時間 16:00〜24:00
定休日 不定休
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川崎大師の表参道に創業340年余の老舗料亭がございます。
しかも同じ場所でお店を続けている川崎随一のお店と言われているのがこの料亭「恵の本」さん
こちらのお店の名物は「蛤なべ(はまなべ)」、そして江戸前寿司、穴子など江戸前の味を守り続けております。
この日はお久しぶりのメンバーでの宴席、お邪魔する前にこれまた老舗の「高木屋酒店」さんの角打ちでウォーミングアップ呑み、ストレッチ呑みをしております(^^ゞ
料亭「恵の本」さん
こちらは表参道に面している入口でございます
こちらはちょいと路地に入ったところの入口
この日はこちらから
そうそう、当方は先輩諸氏に連れられてきたことがございます
この日は2階のお部屋
これまた非日常の空間
対面の人には離れていてお酌はできません(^^ゞ
角打ちとの違いが分かりやすい
この違い、差も楽しむのがまたいいんです!
先ずは瓶ビールで乾杯
飲み放題じゃないんで、ゆっくりいただきます
ってことで、チトウォーミングアップが必要でございました(^^ゞ
この日は「蛤なべ」をいただくコース
突き出し、上品でございます、どんなものだったか・・・すんませんm(_ _)m
「刺身盛り合わせ」
「天ぷら盛り合わせ」
コースをフルにすると結構なお値段になるんで
お料理は控えめ、この後にメーンのお鍋が登場いたします
そうそう、焼酎の水割りに移行しております
でででで、待ってましたぁ〜〜
恵の本の蛤なべ着陣!
徳川4代将軍家綱公の治世から続く老舗の名物のお鍋
このお鍋、三日前には予約しないといただけません
この大ぶりな蛤を取り寄せるためでそうです
九代目の女将さん
各メディアにも登場してますんで、見たことがある方は多いのではないかと
女将さんが作りながら先代からの言い伝えを話してくれます
「江戸前は広い意味では東京湾全体のことをいいますが、東下りで京都より江戸に入る前、
品川より手前、大森、羽田、大師などを江戸前といったそうです」とのこと
また蛤は、前は金沢八景の小柴産のものを使っていたそうですが、今は木更津産だそうです
そうそう、江戸時代は大師の浜でとれた蛤でお鍋を作っていたそうです
そんな話しを聞きながらいつの間にか日本酒もいただいてました(笑)
そうそう貝殻の線で年数が分かるって話や貝合わせなどの話しも
食べごろを女将さんがよそってくれました
蛤とネギ、味噌仕立てのお鍋
プリっ、プリっしてて、お味噌の甘みと貝の旨味エキスが合体
噛み締めるとジュワぁ〜と広がります、さすが旨いっす\(^o^)/
蛤の旨味エキスを吸ったお豆腐とお野菜も
そして雑炊も
これまた絶品、ふぐ鍋の雑炊もいいですが、蛤なべの雑炊もいいっすよ!
そうそう、お袋は深川の生まれ、当方もあさりの深川めしも食べてますが、
蛤はまたひと味違いますね♪
そうそう、恵の本さんはくず餅も作っております
これがデザートでございます♪
でででで、ここからがまたもう一つの楽しみ
女将さん、太鼓とともに艶話を
そうそう、思い出しましたねぇ〜若い頃に聞いたときは吃驚したことを(^^ゞ
上品な女将さんが真面目な表情で語る艶話、これまたいいんです!!
川崎大師の夜、歴史を感じさせてくれるひと時でございましたm(_ _)m
何かほっこりきますね(笑)
料亭「恵の本」
川崎市川崎区大師本町9−12
☎ 044−288−2294
営業時間 11:00〜22:00
定休日 木曜日
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この日は川崎大師で創業して340年以上の老舗料亭「恵の本」さんでの宴席、昔一緒に汗をかいた異業種、年齢バラバラのメンバーとのお久しぶりの一献、赤い稲妻の支線に乗り込みイザ川崎大師駅へ
この日は生憎の雨、そんな事にめげるオジさんじゃありません(笑)
ここがお目当ての「高木夜酒店」さん
右の曇りガラスのドアを開けると角打ちコーナーがあすんですねぇ〜〜
逆L字のカウンター
常連さんは手前と奥に陣取ってましてほろ酔い気分
恐る恐る入るとセンターポジションに常連さんから指定(^^ゞ
こんな感じで店内と繋がっております
「ホッピーセット」 370円
こちらはキャッシュオン、焼酎がビアタン擦り切れ一合きちゃいました(^^ゞ
そうそう、店主に写真を撮っていいかと聞くと気軽にOKサイン
もう残ってるのはグラタンと枝豆のみ
そうそう、缶詰や乾き物、ソーセージ類などは当然あります
んで、頼んだのは「グラタン」 200円
そうそう、レンチンのやつですよぉ〜〜
角打ちのカウンターで食べると一味アップしますね!
この日は老舗の名物料理がいただけるんで、この程度で・・・
本ちゃんの席では飲み物はお高いので、焼酎一合はイカッタかも
〆て570円、ちょいと高めのコーヒ代でほろ酔いできるなんていいっすねぇ〜〜
でででで、ちょいとお大師様にお参りしようとぶら〜り歩きます
川崎大師名物の久寿餅のお店の一つ「住吉屋総本店」さん
シャッターは当然閉まっております
こちらが工場
なんかほっこりするお店、当方ありか(笑)
川崎大師平間寺
初詣、三が日で300万人以上訪れますが
普段の日は平穏、ゆったりできますよ♪
雨ですが、平日の6時20分頃ですかね・・・
ちょいとお参りをと思いましたがお賽銭箱も閉まっておりました
山門から参道、平日の雨の夜、当方一人でチト寂しかったっす
がががが、お賽銭を入れられなかったんで、またしてご利益なしか
そうそう、この日の宴席はこのお店でございます
ちょいと引っ張り過ぎましたかね(^^ゞ
「高木屋酒店」
川崎市川崎区大師駅前1−16−13
☎ 044ー288−5733
営業時間 15:30〜19:00(角打ち)
定休日 日曜日
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