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嫁と山鹿に1泊2日の旅行に行ったのですが、
その途中で道の駅「鹿北」に立ち寄りました。
嫁は一度来たことがあるらしく、おいしい昼食を食べることが出来たのですが、
その建物の奥に、なにやらアートの香りがするのです。
近づいてみると・・・
KAHOKUARTPROJECTという文字がありました。
こんなところにこんなものがあるなんて…という気持ちで眺めていたのですが、
プロジェクトとしては面白くて、木材を用いたランドスケープのようなものでした。
順路に沿って登っていくといつの間にか高台の方まで来ていまい、
思いのほか、見晴らしのいい、さわやかな景色を味わうことが出来ました。
ただ、残念だったのは整備が行き届いておらず、木が腐っていたり、ごみが溜まっていたり、
祭りの後、という雰囲気でした。
折角のプロジェクトもその時限りではもったいないです。
その後の手入れをいかに行うか、こうしたアートプロジェクトにはつきものの問題であると思います。
たとえば、地域の住民や企業からボランティアを募って定期的に整備をし、
自分たちの地域にあるアートスペースを自分たちが守っているんだという意識を持ってもらう。
そうすると自然とアートに触れることになるし、鹿北を訪れた人がアートのある町ということで
意識をしてくれるようになる。町おこしの延長をここに持ってくることで管理の問題を解決しながら
さらなる発展を見込めるようになると思います。
いかに住民や企業の理解を得て意識を高めるかにかかっていますが、
長い目で見ると必要なことだと思います。
人をつなげて力をつけること。
アートを通しての町おこしは本来、そうしたことを考えて行うべきなのではないでしょうか。
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燃え上がる情熱を一気に解放するのではなく、半永久的に燃え続けさせる。
その時ばかりの勢いでは駄目なんですよね。
2010/5/3(月) 午後 7:31
そうなんです。
特に今回の場合、山の中に作っているスペースだったので
自然環境を壊してまで作ったということにも意識が足りないと思います。
その時の勢いをいかに続けるか、難しい課題ではありますね。
2010/5/6(木) 午前 10:38
おはようございます〜お久しぶりです〜♪
アートの香りに誘われて来ました(^ ^)
台湾、お気をつけて行ってきてくださいね〜♪
〜☆〜
2010/10/31(日) 午前 8:31
きょんきょんさん
お返事遅くなってすみません!
大変ご無沙汰しています。
台湾行ってきました!
楽しかったのですが・・・
iphoneを落としました…。見つかりません。
2010/11/22(月) 午前 8:16