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純粋な彫刻の美感はその形自身がもっているものであって、
彫刻に含まれている物語や説明のためではない。
彫刻の形からくる美感を捉えないで
直接に説明を知ろうとし、
それが彫刻とわかると思いがちである
本当の美を知る態度ではない
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こんにちは、ゲストさん
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純粋な彫刻の美感はその形自身がもっているものであって、
彫刻に含まれている物語や説明のためではない。
彫刻の形からくる美感を捉えないで
直接に説明を知ろうとし、
それが彫刻とわかると思いがちである
本当の美を知る態度ではない
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感じる…そもそもこれが欠けている。
2013/10/26(土) 午前 11:18
例えば、木を彫るときに、木の声を聞き、その通りに彫ったら、凄い作品が出来上がったみたいなことなのかな?
2013/10/27(日) 午後 7:53
四訓さん
そうですね。五感を使って感じるべきところを目に映るだけの場合が多いようです。
たかさん
どちらかというと、出来上がった作品を見る時に
どうしてもこれは何ですか?とか、何を作ってるのですか?
と答えを先に知りたがる人が多いのです。
確かに作者としては意図はあるのですが、
純粋な美しさをまず感じてほしいのです。
その美しい形はどのようにして生まれたのか、
というスタンスで鑑賞していただけると、
より一層その作品を感じることができると思います。
まずは自分の感覚で感じることから始めます。
決して知識から入ってはいけないということです。
最初は難しく感じることもあるのですが、
その鑑賞法が身につけば、
当たり前にその作品の美しさが心にスッと入ってきます。
忘れられない作品というのは案外そういう出会い方をしています。
単純なことなんですけどね。
逆に作品が素直に感じることを難しくしている場合もありますが…。
2013/10/31(木) 午後 8:23