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イタリア旅行その6、フィレンツェです。 ピサからフィレンツェへ移動して、まずミケランジェロ広場に行きました。 ミケランジェロのダビデ像が公園の真ん中にあり、高台にあるのでフィレンツェの街並みを一望できる素敵な公園です。 そしてウッフィツィ美術館がヴェッキオ宮殿の奥に続いています。ボッティチェリの「プリマべーラ」や「ビーナスの誕生」、ダビンチの「受胎告知」などが展示されており、美術を学ぶ者であれば思わず声をあげてしまうほどの作品が数多く所蔵されています。 もう大変です。 イタリアに行ったのは2008年の話なのに未だに映像が浮かびます。うぬぬ、また行きたい!
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日記
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JAMAとは関係のない日記です
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イタリア旅行その5です。 今回のメインはピサ(中央より少し左上、フィレンツェの西)です。 まずは、ヴェネツィアの残りを… 水の都名物、ゴンドラに乗りました。 …が、ゴンドラの乗り手、ゴンドラーレのお兄ちゃんが ものすごく怖い。(笑) 左側のマッチョな方ですが、 振り返ってゴンドラーレの写真を撮ろうとすると 「Don't move!(動くな)」 と怒り、 歌ってくれとお願いすると(女性がお願いしても) 「You sing for me.(お前が歌え)」 と言い返してくる。 気難しいのか、照れてるのか。 ヴェネツィアからフィレンツェへ向かうために 船の待つ港へ向かう道すがら、 露天商がブランドバックを売りさばいていました。 ? 急に店をたたみだしたかと思うと、 私たちの後方を見ながらスタスタと歩きだしました。 ? 振り返って何があるのか確認していると、 制服を着た警官らしき二人組の男性がこちらに歩いてきていました。 !!なるほど! 露天商たちは、自分たちが違法ブランド品を扱っていることを 知っているので、警官の気配を感じて慌てて逃げ出したのです。 イタリアで、イタリアブランドの偽物を売るとは…。 生きるって大変です。(笑) 次はピサの斜塔です。 有名な斜塔ですが、本来はピサ大聖堂の鐘楼であり、 塔だけで存在しているのではありません。写真右が大聖堂です。 日本でいうところの五重塔です。 大聖堂の内部ですが、神聖な雰囲気を持つ空間で、 キリスト教徒でない人でも、厳粛な気持ちになります。 聖者(キリスト?)に導かれるような構図で。 これは礼拝堂内部の写真です。 あるタイミングで女性が礼拝堂の中心部にやってきて 堂内の反響を試すために美しい声を響かせました。 鳥肌が立つような感覚と感動に包まれました。 映像を撮ったのですが技術がないので編集ができず、ここには載せられませんが、 素敵な体験をすることができました。 そして帰り際にふと思いついて… ピサの斜塔を人差し指一本で支えてみました(笑) 歴史的建造物を目の当たりにすると ついに見たぞ!という感動と これを作り上げた人間の偉大さに いつも感動し、今の自分の姿を反省するのです。 今の私は本当に全力でBestを尽くしているのか、と。
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イタリア旅行その4です。 今回は水の都、そして沈みゆく街、ヴェネツィアです。 潟(ラグーン)の上に建物を築くため、海底に木の杭を打ち土台にしているそうです。 そのため、温暖化による海面の上昇は深刻な問題です。 大型船は一定速度を保ち、極力波を起こさないように進むよう定められています。 波の影響で杭が痛み、土台が不安定になってしまうそうです。 奥に見える橋は「ため息橋」という橋です。 この橋は罪人たちが投獄される前、最後にヴェネツィアの街を見ることができた橋です。 この写真はその橋の内側から罪人の視点で…。 ドゥカーレ宮の天井は木の桟が見えています。 少しでも重量を軽くするため、支持体は木製、床は大理石になっているそうです。 そして、サンマルコ広場です。 絵描きたちを魅了するサンマルコ広場。 確かに、言葉を失うほど、惹きつけるものがありました。 サンマルコ鐘楼のてっぺんには天使ガブリエルの像があります。 こんなにも美しい水の街が水没の危機に瀕しています。 満ち潮でサンマルコ広場が水に浸かり、建物の下部周辺に 水が入った跡が残っています。 環境の保全、将来を見据えた発展、一人ひとりの賢い生き方が必要だ
と帰国後に見たニュースで、水に浸かる水の街を見て改めて感じました。 |
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イタリア旅行その3です。 今回はミラノからベネチアに向かう途中に寄ったヴェローナです。 ヴェローナの街並 バスを降りてしばらく歩くとダンテの像がある広場に着きました。 広場から少し入ったところにある、普段のツアーでは登らないという鐘楼に 登りました。 街を一望することができ、しばらく景色に見惚れていました。 そして、シェイクスピアのロミオとジュリエットの舞台となった バルコニーを見学。 ちょうど外国の女性が顔を出していたので物語の雰囲気が見えました。 もっとたくさんのものを見て記憶しているのですが、 文才がないのでなかなかご紹介できません。 当時問題になっていた「落書き」をたくさん見ました。
日本語も英語もどこの国のものか分からないものも びっしり書いたり削ったりしてありました。 |
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イタリア紀行その2です。 ミラノの続きです。 場所はイタリアの北方です。 ミラノのスカラ座の前にあるレオナルド・ダ・ヴィンチの像です。 そしてミラノの観光名所、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世(イタリア王国の初代国王)の ガッレリア(ギャラリーの語源、アーケードのことです)に行きました。 ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアを通り過ぎた所にミラノ大聖堂(ドゥオモ)があります。 昼食場所に移動中です。 イタリアでの映像は鮮明に思い出せるのですが、
そこがどういうところだったか調べないと思いだせなかったりします。 今回はこの辺で。 |


