|
昨日の夜から、眠ることができませんでした。
新しい情報が知りたかったのと、気になって仕方がなかったので。
ベッドの中で寝返りを打ち続けましたが、どうしても眠れないので、
起きだし、テレビを点け、ある番組をげらげらと笑いながら見ていた時に
ふとシン君の顔が浮かびました。
その時に思いついたお話です。
公開するかやめようか・・・ものすごく迷いましたが・・・。
これから厳しい道を進むであろうジフン君にも頑張ってほしいし、
私もこれからもずっとずっと彼を応援していきたいから・・・。
再び彼の笑顔を見たいので、気合いを入れるために、思い切ってアップします。
お話の内容が適切ではない、読みたくない方は、すぐに引き返してください。
大丈夫、私は驚かない・・・という方はお進みください。
ではどうぞ。
*********************************************************
チェギョンと一緒にみた星空。
あのベンチが置かれている広場の裏には、森がある。
今はほとんど利用されていないが、草が生えないように手入れは、されていた。
その森の中に、勾配の急な階段がある。
ここは男坂と呼ばれている。
坂と名がつくものの、実際は坂ではなく階段である。
この階段は大昔は勾配のきつい坂だったらしい。
天気が良くても勾配がきついため、滑るものが多かった。
天気が悪いと、とても登れるような坂ではなかった。
緊急時には、天気が悪い・・・などと言ってはいられない。
坂を登りやすくするために・・・。
あとから階段が人工的に作られたようだ。
ちなみに名前の由来は、どんなに天気が悪くても、滑らずに器用に登る男がいたらしい。
その男のように滑ることなく坂を登りたい・・・。
そんな願いから「男坂」と命名されたようである。
元々は、この森を登りきった場所に、展望台があって、四方が見渡せるようになっていたようだ。
今は、だだっ広い広場が残されている。
この場所は、誰にも教えていない秘密の場所だった。
もちろん、チェギョンも知らない。
何か大切なことに臨まなくてはならない時・・・。
朝の挨拶の前に、この男坂を一気に駆け上がる。
本気を出し、この坂を・・・いや、階段を一気に全力で駆け上がると、
不思議と様々な出来事を切り抜けることができた。
だから、今日も、これから起こるであろう出来事を成功させるために・・・。
この長く勾配のきつい階段を、全力で一気に駆け上がる。
駆け上がった後は・・・。
だだっ広い野原に一気に倒れこむ。
倒れこみながら、空を見上げ、呼吸を整える。
汗を拭きながら、呼吸が整った頃を見計らい、ゆっくりと立ち上がった。
そして愛しい人が住んでいる方向に目を向け、思いを込めて挨拶をする。
いろいろな思いが交錯する。
再び自分のもとに戻ってきてくれるのだろうか?
いや、彼女なしでは、俺は生きてはいけない。
大きく深呼吸をする。
空から、森から、たくさんの自然のエネルギーをもらった。
これで・・・。
今日もきっと乗り越えられる。
気合いを入れると、いとしい人が住む方向にもう一度向き、笑顔で微笑んだ。
シャワーを浴びるため、来た道をまた、一気に駆け下りる。
僕とチェギョン、そして皇室の新しい未来を願って・・・。
*終わり*
|
アンニョンです〜!
辛いのにお話、ありがとう!
3月に韓国に行ったとき、2500万年前のベンチがあったところに行ってきました。敷地内に入ってそこに行くまでに坂ではありませんが、まさに急な階段があり、このお話が自分の心にグッと来ました。
今は、辛く悲しくて涙しか出てこないけど、こうやってUPしてくれて、感謝の気持ちでいっぱいです。
2009/4/27(月) 午前 10:29
こんにちは〜
昨日の今日で辛いと思いますが・・・書き続けて下さることに感謝します。
人生も階段みたいにデコボコしてます。平坦ではないけど、共に歩む人がいるから大丈夫!
自分が愛する人、自分を支える人のことを忘れずに生きなくちゃね♪
2009/4/27(月) 午前 11:51 [ kumi ]
miharuruさん
お久しぶりです。
いつも遊びに来ていただいて、ありがとうございます。
こちらこそ、辛い時期に、お話を読んで下さって、本当にありがとうございます。
階段を作ったのは、本当に私の勝手な想像なのですが、
近くに勾配のきつい階段があったとお聞きして、本当にびっくりです。
きっとのろのろ更新になるとは思いますが、自分のペースで続けていけたら・・・と思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
2009/4/27(月) 午後 6:08
鍵コメさん
コメントありがとうございます。
宮を見た直後は・・・。きっとシン君=ジフン君だったと私自身は、
自分を振り返りながら思っています。
でも今は、シン君も大好きだし、チュ・ジフンという人も大好きです。
なので、大好きなシン君のお話を創作しつつ、帰りをずっと待っていたいと思います。
宮のお話は、今後も少しずつではありますが、書き続けていきたいと思います。
不定期ののろのろ更新で、大変申し訳ありませんが・・・。
よろしければ、またお付き合いくださいませ。
貴重な意見、ありがとうございました。
2009/4/27(月) 午後 6:17
kumiさん
時間がたつにつれ、大分落ち着いてきました。
辛く、悲しいのは事実なのですが、現実をきちんと、自分なりに受け入れ、前を向いて歩いていくことも大事かな??と思います。
ふさぎこんでると幸せも逃げるので、笑顔を忘れず、kumiさんの仰る通り、愛する人のことを思いながら、人生の階段、登っていけたらいいなと思います。
のろのろ更新で続けると思いますが、よろしければ、またお付き合いくださいね♪
2009/4/27(月) 午後 6:20
のぶさまーさん こんばんは・・・
昨日は衝撃の一日でしたね。。
辛い気持ちの中での更新ありがとうございます
『男坂』・・・のぶさまーさんのお気持ちが痛い位に伝わります
きっと今のジフニは目の前に壁とも言える急な坂・・・足下も覚束ない滑り落ちそうな程の坂の前に居るんでしょうね。。
きっと、坂を上りきり再び私達の前に来てくれる・・・
登りきって、最高の笑顔を見せてくれる!!
私ものぶさまーさんと一緒にそう願っています!!
2009/4/27(月) 午後 6:54
のぶさまーさん
彼にもこの坂をゆっくりでいいから
登り切って、そしてシャワーを浴びて
スッキリとしてほしいです。
それから、私達の方向に向けて微笑む
彼を見たいです。
必ず。。。
2009/4/27(月) 午後 9:11 [ yummy ]