ぼちぼち*ぼちぼち

低音が むっちゃセクシー まさはるし〜(*^_^*)

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季節は春。

街のあちらこちらで桜の花が咲き乱れ、行きかう人々が桜の花を眺めながら、

素敵な笑顔を振りまいている。

季節は春だけれど・・・。

私の心の奥底は、春が訪れる気配もない。

シン君と一緒に・・・

桜の花が見たかったな。

桜並木を手を繋いで歩きながら、色々なお話ができたらとっても楽しかっただろうな・・・。

シン君と桜を見ながら過ごしていることを頭の中で想像する。

いつの間にか笑みがこぼれる。

桜の花を眺めながら、ベンチに座ってシン君のことを考えた。

あ!!

こんなときこそ、ガイドブックに書いておかなくちゃ!!

急いで夢探しのガイドブックを取り出し、そこに書き記す。

*シン君と一緒に桜並木の道を手を繋いで歩きたい*

書き終わると、携帯電話を取り出し、桜の花を携帯のカメラに収めた。

そして、そのままメールの文章を作成する。

文章が出来上がると、送信ボタンを押す。

愛しい人の写真が送信画面に現れる。

その頬を・・・指先で優しく撫でた。


**********************************************************

イメージ 2
   

時は同じくしてこちらは宮家の庭

ここには様々な種類の桜の木が植えられ、まだまだ蕾みのものや、

私を見て!と、言うかのように美しく咲き誇っているもの、

散ってしまって葉桜になってしまったものもある。

「花」といえば、桜を思わせ、桜の木下で、お弁当を広げ、花見をする人たちも沢山いる。

みんな春の訪れを喜んでいるが、心の奥底には、春なんてまだまだ遠くだった。

チェギョンと一緒に、この庭を手を繋いで、散歩したかったな。

あいつのことだ、色々な木で足を止め、スケッチしたり、おどけてみたりして、

きっと散歩にならないだろうな・・・。

そんなことを想像し、ふと柔らかい笑みがこぼれる。

一緒に持ってきたカメラを手にし、何枚か桜の写真を撮った。

そしてポケットに入れていた携帯電話で、桜の同じように撮影し、

メール画面を開いてメールを作成した。

作成し終わり、送信ボタンを押す。

送信画面には、宇宙一愛する人の笑顔が現れる。

指先で愛する人の頭を撫でながら、笑顔を浮かべた。




♪♪♪♪♪

メールを送り終えた私の携帯が、手の中で鳴った。

急いでメールを開く。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

FROM:イ・シン
TO:シン・チェギョン
SUB:NON TITLE

チェギョンへ

元気にしているか?
俺も元気だから、心配するな(^-^)

お前は今、そっちで何をしてるのか?
俺は、休憩時間に、宮家の庭を散歩してたところだ

桜の花が綺麗だぞ!
お前にも見せてやりたかったな

今年は、写真で我慢してくれ
ごめんな

シンより


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

宇宙一愛しい人が、私のことを思ってメールを送ってくれた。

そして同じ時間に桜の花を眺めながら、お互いを想っていた事、

それがとっても嬉しかった。

メールを見ながら笑顔になる。

今度は日記帳を取り出し、今日の日付に今の出来事を書き加えた。


*******************************************************

♪♪♪♪♪

メールをチェギョンに送信し終わった俺の携帯が、手の中で鳴った

急いで、携帯を開き、メールをチェックする。

FROM:シン・チェギョン
TO:イ・シン
SUB:桜

シン君へ

元気?私はとっても元気よ♪
公務、頑張りすぎてない?
シン君は頑張りすぎるところがあるから、
ちょっぴり心配よ!
無理しないでね!!

マカオは桜がとっても綺麗よ。
韓国も桜が綺麗に咲いてるころよね。
シン君と一緒に桜の花を見たかったけど・・・。
楽しみはまた今度に取っておくわ♪

そうそう、桜の写真を送るわね。
綺麗に撮れてると良いのだけれど・・・

じゃあまた連絡するね。

シン君、あんにょん!!


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

メールを見ながら、自然と笑顔になる。

同じ時間に桜の花を眺めながら、お互いに同じことを考えていたこと

それがとっても嬉しかった。

チェギョンの声が聞きたい。

でも周りに誰かいたら、どうしよう。

ちょっぴり悩んだ。

言いたい事は、相手にちゃんと伝える。

自分の気持ちに正直になる。

チェギョンから学んだことだ。

思い切ってチェギョンに電話する。

♪もしもし、シン君、元気?♪

チェギョンの元気な声が聞こえる

チェギョンと話しながら、早く自分の元に戻れるように頑張ろう!

綺麗に咲き誇る桜の花に誓った。


終わり

お久しぶりです。

このタイトルで・・・。

いくつ記事をあげたのだろうと、頭の中で振り返っております。

私、何とか生きております。

時間を見つけて、お話が更新できて喜んでいたら・・・。

多忙になり、なかなかパソコンの前に座る時間が取れなくなります(涙)

3月も、中旬に入り、小学校の行事や、幼稚園の行事、そして幼稚園の役員の引継ぎなどの

予定で、バタバタと走り回っておりました。

実は、今年の4月から、幼稚園の保護者の会の副会長なるものを引き受けました。

担当は「広報」

パソコンは、それなりに何とか使いこなせるので、苦にはならないのですが・・・。

どうやらメモリ不足で、立ち上がりが遅かったり、不具合が多かったり(涙)

ただいま、メモリの増設とパソコンのリカバリーを考えています。



お話の続きの公開は、もう暫くお時間を下さいねm(_"_)m

4月になり、暖かい日もあれば、冬に逆戻り??って思うくらい寒い日がありますが、

お体を大事にされて、体調をお崩しになりませんよう、お気をつけ下さいね♪


パソコンが使えない時は、携帯からちょこちょこ遊びに伺っています。

ご挨拶がまたの方のところにも遊びに伺いますので、お待ちくださいね。

今話題の・・・。

初恋の人からの手紙・・・。

暇だったので(?)遊んでみました。


以下は届いた手紙です♪


************************************************


のぶさまー、元気?
もうそろそろダイエットは終わったかな?今ごろのぶさまーは理想体型になっていることと思います。

のぶさまーが「もっと私に興味を持ってくれる人と付き合う」と言い捨てて別れたあの日から、もう17年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。

この手紙を書いたのは、特に用事や理由があるわけではないんだ。ただ昨日友達と会ってのぶさまーの話題が出たから、ひさびさに思ったままでも何か書いてみようと思って。びっくりさせたかな。

今あのころの付き合いをあらためて考えてみると、ひどい恋愛をしていたなぁと思います。基本的にモテたし人気者だったのぶさまーに対し、おれは地味で日陰の存在だったから、いつもジトジトして迷惑をかけていましたね。おれに「堂々としてよ。いいところもたくさんあるんだから」と勇気付けながら、だんだんと距離を置いていったのぶさまーが今でも忘れられません。

あ、そういえばのぶさまーからしてみれば、おれは初恋の相手なのかな?付き合った当初はやけにのぶさまーが不安げだったのをよく覚えています。「手はつないだほうがいいの?」「週に何回会えばいいの?」って、正直うるさい(笑)

付き合い始めのころ、のぶさまーは平気で「いつか結婚してあげてもいいよ」などと言っていましたね。あまりの強気(意地っぱり)に唖然としたけど、その気持ちは嬉しかったものです。今でもその話は有効なのでしょうか。

全体的に言えば、おれはのぶさまーと付き合えてよかったと思っています。だいぶ自由人なのぶさまーに疲れたところはあったけど、おかげでかなり精神力が鍛えられました。

いろいろ書いたけど、おれはのぶさまーが大好きでした。これからものぶさまーらしさを大切に、そろそろサインペンでアイライン描くのはやめて(笑)、新しい誰かと幸せになってください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. おれと付き合った過去をみんなに隠しているって本当ですか?


***************************************************


ちなみに・・・。

サインペンでアイラインは描きません。

というより、アイラインは描きません。

昔ね、職場の上司にいたんです。アイラインをしっかり描いて、アイメイクもばっちりなおばさん。

目がパンダみたいで物凄く怖かったのだ(笑)

自分はそうなりたくないな!!というのと、コンタクトを入れるので、アイメイクは何となく怖い。

特にアイラインは描きにくそうなので、避けてます。

あと、この時期花粉症になるので、アイメイクをすると、とんでもないことになる・・・。



モテたし、人気者・・・。うーん、それはどうだろう??

で、喋り始めたらうるさいけれど、シャイな部分も持ち合わせているから、

手を繋ぎたがったり・・・ということは、自分からはほとんどしません!!

強がり、意地っ張りは当たってます(≧▽≦)

もっと素直になれば人付き合いが楽になるでしょ!!って自分でも思うことが多々あり。

そう考えたら、当たってるのかな??


みなさんも遊んでみてください。



続きのお話

皆様、こんばんは。

昨日から、パソコンの調子が悪いのか、重すぎるのか??

相変わらず、Wiki文法を使ってアップした画像や音楽が流れない・・・

なんていう症状が解消されない状態が続いています。

何でだろう??


金曜日に引き続き、続きのお話です。

実は土曜日の夜にアップを始めたのですが・・・。

子どもを迎えに行かなくてはいけない時間が来てしまい、

アップできずにそのまま出かけ、帰宅後は夕食、そして撃沈・・・。

お風呂に入った後、夜な夜な続きをアップしました。



チェギョンは本を読んで、ミモザデーのことを知りました。

お世話になっている女性達にプレゼントをしようと考えます。

アルフレッドから素敵な提案をしてもらい・・・。

準備を着々と進めて行き・・・。


続きはまた後日アップします。


*ミモザデー 2*

ティーカップを洗い終えたチェギョンは、自分の部屋に戻るとアルフレッドと先程図書館で借りた、

“記念日の本”を手にリビングに戻ってきました。

ソファーに座ると、アルフレッドを左腕で抱きかかえ、本を読み始めました。

チェギョンは、どんどん読み進めていきました。

3月のある日付に、目が留まりました。

「3月8日 国際女性デー」

そこには、なぜこの日が国際女性デーに定められたのか、その経緯が記されていました。

そして、最近はどんなことをするのかも、しっかりと本には書かれています。

「イタリアでは職場や家庭で働く女性達に、感謝の気持ちを込めて、黄色いミモザの花を男性が贈る。

中国では女性の会社員に休みを取らせるところもある。ミモザの花を贈ることから、“ミモザデー”と呼

ぶ人たちもいる」


チェギョン「そっか、だから図書館のオンニ達は、3月8日は、私たちみんなお休みだから、みんないないって教えてくれたのね」

感謝の気持ちを込めて、女の人にお花を贈る・・・。

そうだ!!チェギョンはいいことを思いつきました。



チェギョンはアルフレッドを両手に抱き、顔を見ながら、アルフレッドの目を見て語りかけます。

チェギョン「ねぇ、アルフレッド。3月8日に私も贈り物をしたいと思うの。チェ尚宮オンニでしょ。それからお祖母様にお母様、そしてお姉さま。それから私のママでしょ。後はガンヒョンにヒスンにスニョン。あ・・・あと、東宮でシン君のお世話をしてくれてる女官のお姉さん達にも・・・。私が近くにいられたら、ミモザのお花が直接渡せるけれど、マカオからお花は贈れないでしょ。チェ尚宮オンニはともかく、他の人たちには何をしたらいいかしら??」

―――チェギョンは絵がとっても上手だから、メッセージカードにミモザの絵を描いてプレゼントしたらどうかな??そしてそのメッセージカードにプレゼントをつけてみたらどうだろう―――

チェギョンにはアルフレッドの声がしっかりと聞こえました。

チェギョン「そうね。とってもいい考えだわ。アルフレッド有難う」

そういうとアルフレッドを丁寧にテーブルの上に置き、自室へ走っていくと、鉛筆とペン、色鉛筆にメッセージカードを持ってきました。

葉書サイズのメッセージカード。カードの周りには花の形がプレスしてあります。

チェギョン「やっとあなた達を使う時が来たわ。ちょっと前に雑貨屋さんで一目惚れして買ってきたのよね」

チェギョンはそういうと、メッセージカードに絵を描き始めました。

ミモザの花を渡そうとするチェギョン、そして笑顔で受け取ろうとする相手。

9枚のメッセージカードに想いを込め、真剣に絵を描きました。

絵を描いたら、次は色塗り。心を込め、ひとつひとつのパーツに丁寧に色を塗っていきます。

チェギョンお手製の素敵なメッセージカードが完成しました。

カードが書きあがったと同時に、チェ尚宮が戻ってきました。


チェ尚宮「遅くなりました、妃宮様」

その声に、チェギョンは慌ててチェ尚宮と女官達に宛てたカードを隠しました。

チェギョン「お帰りなさい、お姉さん」

チェ尚宮は、チェギョンの書いていたカードが目に留まりました。

チェ尚宮「妃宮様は本当に絵がお上手ですね。カードをどなたかにお贈りになるのでございますか?」

チェギョン「そうなの。急に思いついて作業を始めたの」

チェ尚宮「さようでございますか。お受け取りになられた方は、きっとお喜びになりますね」

チェギョン「喜んでくれるかな?そうだと嬉しいな!あ、お姉さん、これからちょっと出かけてきても良いかしら」

チェ尚宮「これから・・・でございますか?構いませんが、あまり遅くならないようにお戻りくださいませ」

チェギョン「分かりました。お姉さん有難う」

そう言うと、チェギョンは手早くカードを片付け、本やペン、色鉛筆とアルフレッドを大事そうに抱えて、一度自室に戻りました。

そして、カバンを持つと、チェ尚宮に挨拶をして、自転車で出かけました。

チェギョン「まずはお花屋さんね。ミモザのお花、予約しておかなくちゃ」

お花屋さんでチェ尚宮のイメージを話し、ミモザの花かごを作ってくれるように予約をしました。

お花屋さんで無事に予約を済ませたチェギョンは、自転車にまたがると困った顔をして呟きました。

チェギョン「困ったな・・・。お祖母様たちのプレゼント、何にしよう・・・」

チェギョンが呟いた後、目に飛び込んできた建物はお茶屋さんでした。

チェギョンはお祖母様の言葉を思い出しました。

入宮して間もないころのお茶会の席で「お茶は高貴な飲み物だ・・・」と仰っていたお祖母様。

いつも飲んでいるお茶ではなく、ちょっと変わった、普段自分達が飲まないようなお茶が手に入れば・・・。

そう考えたチェギョンは、お茶屋さんに向かいました。

店内には沢山のお茶が並んでいます。

お店の中で、お祖母様やお母様、お姉様にぴったりのお茶が見つかりました。

そのお茶を丁寧に包んでもらい、チェギョンはお茶屋さんを後にしました。

「次は雑貨屋さんね!!」

チェギョンは雑貨屋さんに向かって、自転車を軽快に進ませました。


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