ぼちぼち*ぼちぼち

低音が むっちゃセクシー まさはるし〜(*^_^*)

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*WELCOME*

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いつも遊びに来ていただき、有難うございます。

もうすぐ七夕ですね♪

今年の七夕はお天気に恵まれるのでしょうか??

彦星と織姫が、良いお天気に恵まれて、今年こそ出会えると良いなと思っています。


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因みに今日は、しんやんの幼稚園の「七夕祭り」

しんやんもとっても楽しみにしています。

夕方家族で、出かける予定にしています♪

まさやんも自分の卒園した幼稚園の行事に参加できることを楽しみにしているようで、

朝からソワソワしています。

夜遅いので、二人とも昼寝させるつもりでいます(笑)


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昨晩から、創作物語のアップを始めました。

分からないことだらけなので、まだまだ勉強しなければならないことは沢山ですが・・・。

頑張って書きたいと思っているので、興味のある方は、是非読んでみて下さいね♪

では今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


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遠い昔の物語 2

シンは写真のページをめくりました。

するとそこには、お祖父様とお祖父様のご友人、そしてご友人に抱かれた男の子、

お祖父様に抱かれた女の子の写真がありました。

シン「え??この男の子、小さい頃の僕だぞ。じゃあ、この女の子は、チェギョン??」

そうです。女の子は、お祖父様のご友人の孫のチェギョンでした。

写真が映された場所は、チェギョンの家のようでした。

シン「そういえば、前にも小さい頃のチェギョンの写真を見たことがあるぞ」

初めてチェギョンの家に泊まったとき、シンはチェギョンの部屋で、

小さな頃のチェギョンの写真を見て、一人微笑んだことを思い出しました。

アルバムに収められた写真に写る4人は、本当に良い笑顔を見せていました。



「僕は高校で初めてチェギョンに会ったと思っていたけど、そうじゃなかったんだ」

と、シンは思いました。

アルバムには、まだまだ沢山の写真がありました。


そこには、夏のある日、水遊びをするシンとチェギョンの姿がありました。

ビニールプールに2人で入り、水をかけ合って楽しそうに遊んでいる二人の姿が収めてありました。

その写真を見て、シンは鮮明にそのときの様子を思い出したのでした。



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夏の暑い日、水着に着替えたシンとチェギョンは、二人仲良く手を繋ぎ、

用意されたプールへと急ぎました。

そして、2人でゆっくりプールに入ります。

シン「お水、冷たいね」

チェギョン「うん。でも気持ちがいいよ」

チェギョンはシンに、とびっきりの笑顔を見せました。

シンもチェギョンに笑顔を返しました。


初めは、おもちゃをプールに浮かべて、楽しそうに遊んでいた二人でしたが、

やがて、水のかけあいっこが始まりました。


チェギョン「えいっ!!」にやっと笑ったチェギョンは、シンに水をかけました。

シン「うわっ、ビックリした。やったなー」

そう言って、シンもチェギョンに水をかけました。

チェギョン「きゃー、つめたい」

そう言いながら、チェギョンは、更にたくさんの水を、シンにかけました。

2人はだんだんエスカレートして、きゃあきゃあと声を上げながら、水をかけあっています。

そんな二人の様子を、近くの木陰に座った二人のお祖父さんたちが、温かく見守っていました。

お祖父さんたちは、顔を見合わせ、孫達のやり取りににっこりと微笑みました。



(3に続く)

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