ぼちぼち*ぼちぼち

低音が むっちゃセクシー まさはるし〜(*^_^*)

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遠足

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先週の金曜日、ウリ子ども、しんやんは、動物園に遠足に出かけました。

まさやん兄ちゃんからもらったしんかんせんのリュックサックに、お弁当、おやつ、敷物、水筒、

お絞りを入れて、バスに乗って出発です。

今年は梅雨明けが早かったため、先週のお天気は、カンカン照りでした。

カンカン照りで、湿度が高く、暑くなるとママたちは、お弁当が傷むことを心配します。

私もどうなることかと心配しました。

当日はお日様も陰り、曇っていて、このくらいなら、過ごしやすいかな??というお天気でした。

家に帰ってきて、動物園での様子を、機関銃のように喋り捲ります。

「ちんねー(しんねー)、どうぶつえんで、ライオンとー、キリンとー、ヘビとー、あしか、みたんよ」

「きりんさんにえさあげたんよ。じゃけどねー、じゅんばんまもれんひとがおってからねー、ちんの(しんの)じゅんばん、ぬかしたんよ」

「へびねー、まっくろでからねー、ぶちながかったんよ。それにねーでっかかった」

しんやんのお喋りは止まりません。

私が「うんうん」って相槌を打つ暇もないくらい(^-^;)

ひととおり話が終わり、夕飯を食べてゆっくりしていた時のこと。

「ねーねー、ママ」

「ん??どうしたの??」

「あのね。どうぶつえんにいったとき、ぞうさんみたんじゃけどー・・・」

「ぞうさんがおったんじゃ」

「うん。でねー、おともだちみんながね、ぞうさんのめがへん!っていいよった。あのめ、ばつのめじゃけー、かわいくないっていいよったんよ。ぼくは、にっこりしちょるめじゃけー、かわいいとおもったのに」

「そうだよね。ばつのめ、とか、へんなめ、なんていったら、ぞうさんかわいそうだよね」

4歳児なりに、お友達の言っていた、ゾウさんの目の事が、気にかかったようです。

普段は、我侭したい放題、手のつけられないしんやんですが・・・。

優しいところもあるのねー、なんてしみじみしてしまった私でした。

いつまでも赤ちゃんだと思っていたけど、親の知らないところで色々経験し、

いろいろなことを学んでくるんですね。

今後も気をつけて、子どもの成長を見守りたいと思います♪



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最後の夜 4

チェギョンは、ミシンの前にやってきました。

チェギョン「シン君、そこに座ってて」
ミシンの置かれた机の横に椅子を用意し、アルフレッドを渡しながら、言いました。

シンはポカ〜ンとしながらも、言われたとおり、チェギョンが用意してくれた椅子に座りました。


チェギョンは、布がしまってある場所から、白い布を持ってきました。

白い布を広げ、鉛筆でなにやら布に線を書き始めました。

線を描き終わると、チェギョンは、はさみを取り出し、布を切り始めました。


布を切り終わると、チェギョンは、物凄いスピードで布を縫い始めました。

シンは、ミシンをかけているチェギョンの姿を初めてみました。

ミシンをかけているチェギョンの姿は、とても輝いて見えました。

一生懸命、ミシンをかけているチェギョンから目をそらすことができず、

シンはチェギョンの姿に見とれていました。


シンが見とれている間に、チェギョンは布を縫い上げました。

縫いあがった形を見て、シンにはチェギョンが何を作っているのか、すぐに分かりました。


チェギョンは、綿を取り出し、シンに言いました。

チェギョン「シン君、手伝ってくれる??」

そう言いながら、チェギョンは綿を出し、縫い上げた布に綿を詰めていきました。


シンも言われたとおり、綿を詰めていきます。

無言で作業をする二人、二人に言葉は要りません。

ただ・・・お互いが、愛する人のそばにいられるだけで・・・。

それで幸せでした。


綿を詰め終わり、最後の仕上げが終わりました。

それは以前、チェギョンが作った、シンの豆腐人形に似ていました。

でも人形には、顔がありません。

シン「チェギョン、人形に顔はないのか??」

チェギョン「これから顔を作るのよ」

そういうと、チェギョンは写真を持ってきました。

そしてその中から写真を選ぶと、顔の部分に写真を入れました。

チェギョン「よし!できたっと!!」

完成したのは、とびっきりの笑顔でニッコリと笑ったチェギョンの顔がありました。

チェギョン「シン君、これを私だと思って。シン君のほうが早く宮殿に帰ってこられたとしても、

チェギョン人形がいたら寂しくないでしょ??」

シン「チェギョン・・・」

チェギョンはシンの顔を見て、ニッコリ笑いました。

シン「あれ??この人形、変だな」

チェギョン「え??どうして??」

シン「僕のは笑った顔と怒った顔と、二つあったのに、なんでチェギョンのはひとつなんだ??」

チェギョン「何だそんなことだったの。私の泣いた顔を入れたら、シン君心配するでしょ。怒った顔は

不細工だから、見たくないでしょ。だから私のは笑った顔だけでいいの。

離れてまでシン君に心配かけたくないから・・・」

その言葉を聞いたシンは、刻々とやってくる、離れて過ごす時間のことを思い出し、俯きました。

自分のためにも、チェギョンのためにも、早く潔白を証明しなければ!!と思うシンでした。

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