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先日、ウリオモニが栗の渋皮煮を作ってくれました。 その渋皮煮が、「ぶちうまかった」ので(方言丸出しでミアネヨ)・・・。 自分でも作ってみました♪ のぶさまー作、栗の渋皮煮 初めて作ったにしては、まぁまぁの出来です♪ 因みに山●弁で言うと「ぶちめんどう」「ぶちせんない」「ぶちたいぎい」 (物凄く面倒くさい、物凄く大変、物凄くしんどい)作業です。 日曜日のお昼ごろから皮をむき始めました。 栗の皮むきって、鬼皮が固いので、凄く大変な作業ですが、 こつをつかみ始め、剥くのが楽しくなってきた頃に・・・。 「ザクッ・・・」何となく嫌な感じが・・・。 まずい・・・って思った時は・・・既に遅すぎました(涙) 包丁で、親指を切りました。 「あー、指切った」の言葉にすっ飛んでくるウリ息子2名。 「ママ大丈夫??」 「うん大丈夫、ありがとう。でもね、指切った・・・」 「絆創膏、はっちょきい」 「ありがとう、貼っとくね」 まさやん兄ちゃん、やさしい。 まさやんの言葉に感動してると、しんやんがひとこと。 「ママ、手、もげんかった??て、くっついちょる??」 「うんうん、大丈夫。指はもげてないから」 そういうとまたどこかに遊びに行きました。 指切れた=指がなくなったと思ったのでしょうか?? 家にあった栗の皮を剥いたのですが、栗が全然足りずに、急遽ドライブへ。 最近うちの回りで、スーパーに栗が並んでいるのを見ておりません。 近くに・・・と言っても車で1時間くらい??は、走らなくちゃいけませんが、 栗を求めて、フルーツ狩りをやってるところのお店へ。 そこで栗をゲットし、その後また、道の駅で栗を購入。 あんたいったいどんだけ栗買ったら気が済むん?? という表情で、ウリ旦那は私を見ておりました。 家に帰ったら、また鬼皮を向く作業。 黙々と栗を剥く私の姿を見て、「それ、おもしろいん??ちょっとやってみたい」 と包丁を手にしただんなですが、怖いと思ったらしく、 「ちょっと栗の皮むきナイフ、買いに言ってくる!!」とお出かけに・・・。 100均に売っていたそうで、2本買ってきました。 旦那は流しの前で、私はダイニングテーブルに座り、夫婦で背を向け、黙々と皮むき作業。 渋皮煮は、渋皮に少しでも傷が入ると上手く出来ません。 なので渋皮にいかに傷をつけないように剥くか、ということに神経使うみたいですが、 綺麗に剥けるとそりゃあもう、その時の達成感は格別です!! あ・・・今、変な人って思いましたね。 はい、十分私は変な人なのですが、美味しいものが食べられると思ったときの、 この半端なくたいぎい作業・・・。嫌いじゃないんです。 重さにして3キロ以上はあったと思いますが、全部剥きましたよ♪ 剥いたら剥いたで、重曹を投入し、被るくらいの水に栗を入れて、弱火で煮るのですが、 これもまた気を遣う作業で・・・。 茹で過ぎると栗が溶けてしまうのだとか・・・。 お鍋の前から離れられず・・・。 煮たら煮たで、今度は流水で洗いながら、黒い筋みたいなものを取って・・・。 その作業を3回繰り返し、やっと砂糖で煮ることができるのです。 コーヒーや紅茶と一緒に頂く、渋皮煮は、とっても美味しいです♪ あ・・・でもひとつ寂しいなって思うことが・・・。 作るのはムチャクチャ大変なのに・・・。 食べるのは一瞬、あぁ美味しい・・・で終わり・・・。 なんか寂しいなぁ・・・。 でもそんな作業を繰り返していると、ふとお話が出来上がり・・・。 只今創作中です。 栗のシーズンが終わらないうちに公開したいと思います♪ 出来上がった渋皮煮の量を見て、更に驚きました。 一体この渋皮煮、これだけの量を誰が食べるん?? 恐ろしい・・・。 |

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