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今日の午前中、北海道からやってきた生筋子ちゃん。 先程も書きましたが、5キロありました。 オークションだったし、5キロ単位でないと買えなかったので・・・。 生筋子の写真をアップするのを忘れてしまったので、 ほぐしたものを2枚、添付しました。 そして、今、生筋子を購入したお店から、画像をお借りしてきました。 生筋子です、こんなかんじで送られてきました。 ほぐした直後の生筋子です。薄皮ちゃんが取れて、生いくらと呼ばれるものに変身です。 30分水切りをしたものです。ここから漬け込みに入ります。 ではここで、いくらの醤油漬けの作り方をお知らせします。 作りやすい分量のレシピを載せますね。 材料 生筋子 2腹 塩 1にぎり 生醤油 50ml 作り方 1 生筋子をほぐします。 ちょっと熱めのお湯(40度から50度くらい)に、食塩を溶かし、生筋子をお湯の中でほぐします。 ほぐす方法として、お餅を焼く網で食塩水につけた筋子をばらす方法、 筋子を持ってお湯の中でくるくる回してばらす方法、 お湯の中で筋子を揉み解しながら、ばらしていく方法・・・。 やり方は人によって様々ですが、とにかく薄皮から、中の卵をひとつずつばらします。 私は、お湯の中で筋子を揉み解すやり方が一番好きです。 2 筋子をばらしたら、血液やつぶれた皮で水がにごっているので、中のいくらを洗います。 何度も水を替えて、薄皮やつぶれた皮がなくなるまで、水を替えましょう。 3 水が綺麗になったら、水からざるにあげて、30分くらい水切りをします。 室温でも大丈夫ですが、部屋が暖かい場合は、冷蔵庫の中で、水切りしましょう。 このとき、始めはいくらが白くにごっているように見えるものもありますが、 水切りをしているとちゃんと元のオレンジ色に戻るので大丈夫です(^−^) 4 水切りできたら、漬け込みしましょう。 タッパーや、ガラス瓶などの空き容器に、生いくらと醤油を入れて漬け込みます。 半日たって、いくらにしっかり味がついたら出来上がりです。 私はお醤油のみでつけます。 みりんや酒、出し醤油をお醤油と混ぜてつけるやり方もあります。 味のつけ方はお好みで♪ お醤油は、生醤油と呼ばれるものを選びましょう。 お醤油にこだわると、美味しい醤油漬けが出来ます♪ 市販のいくらは、防腐剤や発色剤、合成着色料など、添加物が使われているものもあります。 ちょっと面倒なようにも見えますが、一度覚えたら、とっても簡単だし、 慣れれば、作業もだんだん早くなります。 生筋子がスーパーで手に入る地域の皆さん、是非試してみてください♪ *半日たって、漬け込みが終わって* 漬け汁(私の場合はお醤油のみですが・・・)がおおすぎると、 醤油いくら入り・・・みたいな感じになってしまい、辛くなってしまうので、 お醤油が多すぎた場合は、一度ざるに空けて、醤油きりをしてくださいね。 お醤油がちょうどよければ、この作業はやらなくても大丈夫です♪ お醤油が足りないなと思ったときは、お醤油を少し足してみましょう。 *スーパーで筋子を買う時の注意です* 生筋子とかかれたものを購入してください。 筋子醤油漬けや筋子塩漬けは、生筋子を加工したものです。 加工したものはいくらの醤油漬けは出来ません!! 生筋子を選ぶ時は、オレンジ色がはっきりしていて、粒がしっかりしているものを選びましょう。 粒の周りが黒ずんでいるものは、日数が経ち鮮度が落ちているので、避けたほうが良いそうです。 最近は、あらかじめばらしたものも売られているようですが、成熟しすぎたピンポンいくら(硬いいくらのこと)もあるようなので、 面倒でも、自分でばらした方がよさそうです。 ピンポンいくらは、硬すぎて、食用には向かないそうです(じゃあ何に使うんだろう??) レシピと共に、気をつける事を思いつく範囲で書き足してみました。 良かったら参考になさってくださいね♪ |

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