ぼちぼち*ぼちぼち

低音が むっちゃセクシー まさはるし〜(*^_^*)

宮 創作物語

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韓国ドラマ、「宮」の創作物語です。
勝手に想像して書いているので、実際のお話と異なる部分もあると思います。
そのことをご理解のうえ、興味のある方は読んでみてください。
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皇帝の改心 5

ヒョン「ミン・・・長い間すまなかった。全て私が悪かった」

ミン「えっ??」ミン妃は、夫が突然謝るので、驚きました。

ヒョン「皇太子になってから・・・私は、忙しいのを理由に、家庭を振り返ろうとしなかった。
そして、追放された兄の妻を可哀相だと思い、同時に彼女との昔の思い出に浸ってしまった。
今回の様々な事件の原因は、全て私にある。そこで・・・皇帝の座を退こうと思う」


ミン「陛下、どうなさったのですか?どうして急にそんなことを仰るのですか?」

ヒョン「ヘミョンに言われ、そして私の傍を離れる覚悟をしていると、そなたに言われて、ふと昔の楽しかった生活が蘇った。あの時は、本当に楽しかったし、温かい家庭が存在した。そして、とっても幸せだった。
でも私が皇太子となってから、私達の生活ががらりと変わった。公務に教育が忙しかった・・・と言えば、言い訳になるかもしれないが、子ども達には勿論、ミン、そなたともっと手を取り合い、助け合って日々を歩んでいたなら、こんなことは起こらなかったかもしれない。本当にすまなかった」

ミン「あなたが皇太子となり、宮に入ったあの日から、あなたは変わってしまわれました。
もう今までの生活ができないことはわかっておりました。やがて、妻として、女として見てもらえない、
愛する人に愛してもらえない、そう思ったときは絶望もしました。
ですから、立派な国母になろうと、自分に厳しくしてきました。
恥ずかしくない国母になろう、そしてシンが立派な皇帝となるまでは、あの子をしっかり教育しなくては・・・そう思い、生きてきました。
でも、自分らしさを宮の中でも無くさなかったチェギョンを見て、私は反省したのです。自分に厳しく、恥ずかしくない人間になるために、自分の感情を押し殺していました。そして、我が子に一番目をかけてあげなければいけないときに、厳しくしすぎ、私は“子どもを褒める、抱きしめてあげる”と言うことを忘れてしまいました。
そのせいで・・・シンは何重にも殻を作り、笑わなくなり・・・」ミン妃の瞳から、涙が零れ落ちました。

ヒョンは、慌ててミン妃の頬を伝う涙を、拭いました。

ミン妃は、反対側の頬を伝う涙を拭いながら言いました。

ミン妃「でも今は、チェギョンに感謝しています。あの子が、シンが閉ざしてしまった心を、再び開いてくれました。チェギョンに会わなかったら、シンは・・・いえ、宮ももっと大変なことになっていたでしょう。
チェギョンがはじめて挨拶に訪れた時や、入宮準備を始めたとき・・・。
彼女は、シンの妃にふさわしくないと思いました。でも、ふさわしくないと思っていたチェギョンが、
シンの心を開き、みんなの心を動かしました。
チェギョンは、宮に明るい光をもたらす、太陽です。皇太后様は、チェギョンのことを最初から可愛がってくださいました。
もしかしたら、初めてお会いになったときから、チェギョンの持つ魅力に気付いておられたのかもしれません。
皇太后様には勿論ですが、前皇帝陛下さまやチェギョンのお祖父様にも、感謝の気持ちを忘れてはなりません。
そして、今私達がしなくてはならないこと・・・。」

そこまで言うとミン妃は、深呼吸をしました。そして更に続けます。

ミン妃「チェギョンを一日でも早く宮に、いえ、シンの元に帰す事です。子ども達ばかりを犠牲にはできません」

ヒョン「そうだな。シンのために、そして新しく変わろうとする“宮”のために・・・早くチェギョンが帰ってこられるように、今度は私達が、努力する番だな」

ミン妃はヒョン殿下の言葉に頷きました。

ヒョン殿下は、ミン妃の瞳をまっすぐ見ていいました。

ヒョン「ミン、本当にすまなかった。謝っても謝っても詫び足りないことは良く分かっている。
だが・・・そなたに・・・いや君に・・・えっと・・・その・・・私のそばを離れてもらっては困る。
皇后としてではなく、これからも妻として、ずっとずっと私の傍にいてくれるか?」

ミン妃「殿下・・・」

それ以上は言葉になりませんでした。

ミン妃は、そのままヒョン殿下の胸に飛び込み、泣いていました。

ヒョン殿下は、ミン妃を優しく抱きしめ、彼女の背中を、やさしく擦っていました。


皇帝の改心  おしまい

皇帝の改心 4

思えば、家族の団欒ができなくなったのは、兄上が亡くなり、自分が皇太子になってからでした。

ある程度の教育はうけていたものの、公務や勉強の時間は増え、家族と過ごす時間は無くなりました。

そして、いつか、家族の前でも父ではなく“皇太子”“皇帝”という仮面を被るようになりました。


また追放された恵政宮のことが気になっていました。

かつて愛した女性・・・兄上の死後、皇室の規則により追放された彼女を不憫に思っていました。

今思えば、彼女は、皇后になるために、自分の元を去っていったのです。

その後彼女は、兄上と結婚し、ヒョンはミンを妻に迎えました。



宮殿の中で顔をあわせても、温かい家庭があったからこそ、彼女に未練はありませんでした。

兄上が亡くなってしまわれて・・・。彼女が可哀相で仕方がないと思うようになってしまいました。

忙しさでごまかし、家庭を大切にしなかったのは言い訳に過ぎず、

どこかで彼女のことを想い・・・。



私は、自分が至らなかったばっかりに、子ども達だけでなく、

ミンの人生まで、台無しにしてしまった。

ミンが私の傍から離れてしまっては困る。

皇室のしきたりが・・・という理由ではなく、私が愛しているのは、ミンだから・・・。

ミンとの結婚が決まり、彼女を妻に迎えたときは、

ファヨンではなく、ミンを愛していたのだから・・・。

愛する人を14年間も悲しませてしまった。そして、子ども達も・・・。

私がミンをきちんと愛し、皇太子になってからも、もっともっとヘミョンとシンに

温かい愛情を注いでいたら、こんなことは起こらなかったかもしれない。

全ての責任は・・・他の誰でもない、私にある!!



私がもっとしっかりしていたら、シンは勿論、チェギョンやユルだって

傷つくことはなかった・・・。

いや、一番傷ついたのは、ミンだ。私がもっとしっかり、

彼女を支えてあげていたら・・・。

病気になった今も、彼女は公務をこなしながら、私の看病までしてくれている。

私は、なんて情けない男だったのだろう。

妻を支えてあげられず、子どもも信じず・・・。

一家の主としては、失格だな・・・。


ヒョンは、自分の前でソファに座ったまま、俯いているミンの顔を見ました。

そして・・・。妻の横へと、座りました。

皇帝の改心 3

ヘミョンは、皇帝と皇后の顔を見て、「しまった」と思いました。

お父様はともかく・・・お母様を傷つけてしまった・・・と思ったからです。

ヘミョンがこれまでのことを話したのは、みんなが変わろうとしている今、

父にも変わって欲しい、変わらなくてはいけない・・・。

そう思ったから話したのでした。


暫く、沈黙が流れました。

沈黙に耐えられなくなったヘミョンが言いました。

ヘミョン「お父様、お母様、お疲れのところ、つい思うことを話してしまって申し訳ありませんでした。
お疲れでしょうから、私も自室に戻ります。お疲れのところ、有難うございました」

そういうと、ヘミョンは一礼をし、部屋を出て行きました。

「お母様は、今までのご自分を反省され、新しい一歩を踏み出そうと、前を向いておられる。問題はお父様。本当はとってもお優しい表情をしておられるのに、問題が起き始めてから、がらりと変わってしまわれた。
私の言葉は、お父様にとって、厳しい言葉だったかもしれない。でも・・・昔のように優しい父に戻って欲しい・・・」

ヘミョンは、そう思いながら、自分の部屋に向かって、ゆっくり歩いていました。


ヘミョンが自室に戻った後の皇帝と皇后の部屋。

無言で黙ったままの皇帝と皇后がいました。

二人はソファに座ったままです。

皇帝は、俯いている皇后の姿を見ました。


兄上が亡くなるまで・・・。ミン妃とヘミョン、シンと楽しい日々を過ごしたことを思い出していました。

本が好きだったヒョンは、時間を見つけては、子ども達に本を読んであげていました。

どちらが先に、父の膝に座るか喧嘩を始めるヘミョンとシン。

シン「お姉さまが・・・先に座った!!」

ヘミョン「シン、あんたは弟なんだから、我慢しなさい!!」パチッ

シン「うわーん、お姉さまが叩いた」

ミン妃「ヘミョン、あなたはお姉さんでしょう。弟を叩いたらいけませんよ。それに叩かれたら、あなただって痛いでしょう。自分がされて嫌なことは、人にはしてはいけませんよ」

ヒョン「よし、分かった。じゃあこっちの膝にヘミョンがおいで。こっちはシンだ。これでパパの膝は仲良く半分だ。こうやって、皆で仲良く本を見た方が楽しいだろう??」

ヘミョン&シン「うん」

ヘミョン「お父様、早く読んで!!」

シン「読んで、読んで」

ヒョン「よしよし、分かった。仲良く見ような」

親子のにぎやかなやり取りをみつめながら、ミン妃は温かい笑顔で見守っていました。

またある時は、お菓子作りや料理の得意なミン妃が、子ども達とクッキー作りをしていました。

公務で疲れているヒョンに、元気になってもらおうと、皆で愛情たっぷりのクッキーを作ったのでした。

ヒョンが戻ってくると部屋中には、クッキーの焼けた良い香りが漂っていました。

ヒョン「ただいま!今日は良い香りがするな。何か作ったのか?」

ヘミョン「パパのためにクッキー焼いたの」

シン「シンも型抜きしたんだよ」

ヒョン「そうかそうか。それはきっと美味しいだろうな。皆で食べよう、手を洗ってくるからね」

ヒョンが手を洗って戻ってくると、クッキーと紅茶が準備されていました。

シン「パパ、早く食べよう」

ヒョンが微笑み、椅子に座ると、子ども達が待ちきれず、クッキーをほおばりました。

ミン「ヘミョン、シン。お行儀が悪いですよ。ちゃんと『いただきます』をしてから食べなくちゃダメでしょう」

ヘミョンとシンは、母に言われ、しぶしぶ「いただきます」の挨拶をしました。

ヒョンは、そんな姿を見て、ニッコリ笑っていました。

そこには、ごく普通の家庭の、団欒風景がありました。

皇帝の改心 2

ヘミョン姫「では、チェギョンのことをお話いたします。出発前に、皇太后様のところにお別れの挨拶に来ました。はじめは、涙を見せず、宮を出て行くつもりだったようです。でも・・・。それはできませんでした。あまりに突然だった、シンとの別れが辛すぎて、部屋に入ってきた時のチェギョンの顔は、涙で濡れていました。目は腫れていました」

皇后「そんなに酷かったのですか??」

ヘミョン「はい。ひざまづいて頭を下げたものの泣き崩れ、その姿をご覧になったおばあさまがチェギョンを抱きしめられ、『すまない、私が何とかしてみせる』と涙を流しながら仰いました。チェギョンも『寂しいです。行きたくない・・・』と。私も涙をこらえるのが精一杯でした。
そして、チェギョンの友達は号泣し、女官達も涙を流していました。皇后様お付きのパク尚宮までもが泣いていたのです。宮殿にとって、チェギョンは、なくてはならない存在だと、おもいましたし、私も血は繋がっていなくても、妹が離れていくのは、悲しくて寂しかったです」

皇后「チェギョンの存在は、宮殿にとって、物凄く大きかったということですね」

ヘミョン「はい。おばあさまは、あのあと、ショックで、寝込まれました。おばあさまはチェギョンに、最初から温かいまなざしを注いでおられました。だからチェギョンとの別れが、物凄くお辛かったのでしょう」

皇帝「・・・そうか・・・」

皇后「陛下、チェギョンを一番可愛がってくださったのは、皇太后様です。そして、シンもチェギョンに直接、自分の思いを口にするようになったのはごく最近ですが、皇太后様やコン内官にはチェギョンに対する気持ちを話していたと聞いております。
私達は・・・自分たちのことに精一杯でした。私達家族は、陛下と私は皇帝と皇后になるはずではなかったからです。そして、そのことで、子ども達にもずいぶん可哀相な思いをさせました。間違いに気がついた今こそが、やり直すチャンスだと、私は思っております。
今回のことはシンもチェギョンも、そしてユルも傷つきました。本当にこのままで良いのですか?私達は家族でありながら、家族ではありませんでした。みんな仮面を被っていました。皇室を繋いでいくためにも、今のままでいいのか、もう一度良くお考え下さい。
私は、シンとチェギョンを守ります。場合によっては、ユルも助けてあげたいと思っています。もし陛下のお考えが変わらないのであれば・・・子ども達のために、私は陛下の傍を離れることも考えております」

皇帝「今、何と申した??」

皇后「陛下の傍を離れることも考えていると申し上げました。お兄様がお亡くなりになられ、私達の生活は、がらりと変わりました。子ども達に一番目をかけてあげなければならないときに、それが経たれてしまいました。シンが心を閉ざしてしまったのは、それからだと思っております。今からでも遅くはないのです。家族としてお互いを思いやり、仲むつまじく暮らしていきたいのです。今後のためにも、温かいと思えるような家庭を作りたいのです」

皇帝「・・・・・・・。」

ヘミョン「シンのことでひとつ思い出したのですが・・・」

皇后「なんですか??」

ヘミョン「ミョンソンダンを改装すると言い出し、おば様ともめたようです」

皇后「何ですって??」皇后は、目を丸くして言いました。

ヘミョン「最後まで改装するのを反対なさったおば様に、『あそこはいずれ、妃宮の持ち物になる。不潔なものをおいておきたくない』などと申して、頬を叩かれたと・・・。」

皇后「まぁ・・・シンが・・・」

その場には、ひとりだけ、罰の悪い顔をしている人がいました。

また皇后の顔も曇りました。

ヘミョン「私はそこで、何があったのか知りませんし、詮索するつもりもありません。ですが、シンはあの場所で何かを見つけ、ひとりで何かを解決しようとしたのかもしれません。もしその考えが正しければ・・・シンはひとりでもがき苦しんだのではないでしょうか??」

ヘミョン「今、思えば、おば様とユルが追尊され、宮殿で暮らすようになってから、様々な事件が起こったようにも思います。お父様とお母様にも陛下と皇后の関係ではなく、夫と妻の関係であって欲しいのです。今からでも遅くはありません。仲良しだったお父様とお母様でいてほしいのです。皇太子夫婦になるまえの、皆で過ごした楽しかったあの頃のように・・・」

皇帝は、返す言葉がありませんでした。

皇后も黙り込んで俯いてしまいました。

皇帝の改心

シンとチェギョンが宮殿を出て、数時間が経ちました。

ユルが会見を開き、シンの無実を晴らしました。

シンはじきに宮殿に戻ってくることが決まっていました。

色々なことが重なりに重なり、対応に追われていた皇帝は、自分の部屋で休んでいました。

皇后も皇帝の傍で、皇帝の世話をしていました。

その時、パク尚宮がヘミョン姫が部屋を尋ねてきたことを伝えました。

ヘミョンは、皇帝の許しをもらい、部屋に入ってきました。

ヘミョン「お父様、お母様、失礼いたします」

皇帝「かけなさい」

ヘミョン「お疲れのところ、大変申し訳ありません」

皇帝「お前も慌しい一日で、疲れたであろう。話があって来たのか??」

ヘミョン「はい。本日のご報告も兼ねてやって参りました」

皇帝「なんだ、話してみなさい」

ヘミョン「まず、シンの方ですが・・・。シンがお昼前に召還されました。初めの予定ですと、夕方ごろの予定だったようですが、警察の都合で、お昼前に変更になったと聞きました。シンはチェギョンに見送られたり、チェギョンの前で召還されるのは嫌だ、とコン内官に言っていたそうですが、結果的にはチェギョンに見送られる形になったと聞いております。チェギョンは、号泣だったようです」

皇后「え??チェギョンは見てしまったのですか??」

ヘミョン「はい。朝食後、二人は別れてお互いの部屋で、本日の日程を確認したそうです。チェギョンの方が早く終わり、シンを待つため、東宮の近くを散歩していたようです。その間に予定が変わってしまって、シンを見送る形になったのだそうです」

皇后「可哀相に・・・。シンもチェギョンもとても辛かったでしょう」

そう言うと皇后は俯きました。

ヘミョン「シンが行ってしまったあとは、チェギョンは泣き崩れ、その場に立っていることもできずに、ユルとコン内官に支えられて、門まで戻ってきたようです。」

皇帝「チェギョンは、ユルと一緒だったのか??」少し声を荒げて尋ねました。

ヘミョン「お父様、落ち着いてください。確かにチェギョンはユルと一緒でした。ユルのほうが、チェギョンを見つけて、声をかけたのだそうです。チェギョンには『自分のせいで海外に行かされて・・・』と詫びに近いことを言ったそうです」

皇帝「何で妃宮はいつもユルと一緒なんだ!!」 

皇后「陛下、それは違います。二人が同じクラスで、仲の良いことは認めます。ですがチェギョンは、ユルに対して、特別な感情は抱いておりません!!」

皇帝「なぜそう言いきれる??」

皇后「私はチェギョンと二人で話をしました。民間出身のチェギョンは、自由に育ったことで、宮になじめない部分があると一方的に決め付け、私はチェギョンに優しくしてあげられませんでした。失敗も沢山するし、品がないと思ったことも沢山あります。誰も頼る人がいなくて、寂しかったでしょう。でも彼女は、自分らしさを忘れることは、決してありませんでした。自分らしさを失わずに、戸惑いながらもここまで成長したことは凄いことだと、私は思っております」

皇帝「なぜそれがわかる?」

皇后「チェギョンは心を閉ざしたシンの心を再び開いて、温かい人間にしてくれました。チェギョンを海外へ・・・と話したときに、シンが真っ先に反対し、『妃宮の決定権については僕にある』と言って譲りませんでしたね。シンもチェギョンも、お互いにお互いのことを想いあっていましたが、口には出さず、素直になれず、喧嘩ばかりだったそうです。放火の容疑がかかったとき、陛下は我が子を信じましたか?チェギョンは、シンのことを思い、胸を傷めていたそうです。それは東宮に仕える内官や尚宮、女官たちから二人の様子を聞きました。」

皇帝「・・・」

ヘミョン「私もシンは無実だと信じていました。でも・・・お父様は、家族を心配するのではなく、皇室のことを心配されましたよね。我が子なら・・・可愛いはずですよね??シンよりもユルの肩をもたれたこともありました。話を聞いていたとき、シンの悲しそうな顔を見て、私は胸が痛みました」

皇后「陛下、私は以前、シンを守るためなら何でもする、と言いましたが、覚えていらっしゃいますか?今回はユルが会見を開き、シンの無実を証明してくれました。でも私はユルがそんなことをするはずがないと思っています。ユルはシンとチェギョンを助けるために、したことだと・・・。三人を思うと、私はとっても辛いです。」

皇帝「その話はもう良い。違う話を!!」

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