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前作のチェギョンバージョンです。
PCの調子が悪く、携帯投稿もうまくいきませんでしたが、PCを購入し、
再挑戦です。これからぼちぼちと・・・。
またよろしくお願いいたしますm(_″_)mではどうぞ↓
今日は私の公務は特になく、大学の講義も早めに終わった。 チェ尚宮お姉さんとお妃教育のあと、コン内官おじさんからメールがあった。 |

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こんにちは、ゲストさん
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前作のチェギョンバージョンです。
PCの調子が悪く、携帯投稿もうまくいきませんでしたが、PCを購入し、
再挑戦です。これからぼちぼちと・・・。
またよろしくお願いいたしますm(_″_)mではどうぞ↓
今日は私の公務は特になく、大学の講義も早めに終わった。 チェ尚宮お姉さんとお妃教育のあと、コン内官おじさんからメールがあった。 |
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公務を終え、東宮に戻って来た。
車が東宮の車寄せに到着し、車を降りると、香ばしい良い香りが漂ってくる。 「今日もチェギョンは、頑張ってるんだな」 チェギョンの「おかえりなさい」の声や、弾けるような眩しい笑顔、バタバタと走り回る足音を聞いた訳じゃないのに…。 良い香りがふわっとしてきただけで、自然に顔が緩んでしまう。 皇太弟がこんな顔をしているなんて、国民が知ったら驚くかもしれないけど…。 でも良いんだ。 愛する人の前では、皇太弟ではなく、一人の人間、イ・シンでいたいから。 ******************************久しぶりの更新です。 携帯からってアップしにくい。 いつも有難うございます。 |
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のぶさまー、ただいま記念??に贈る、ミニ物語です。
(ん??誰も待ってなかった??)
ではどうぞ↓↓
*April Fool*
ここは、マカオ。
シン君と離れ離れになってから、私はここで暮らしている。
目が覚め、身体を起こし、思いっきり伸びをしてから立ち上がった。
窓辺に立ち、カーテンを開けて、今日の天気を確認する。
「今日も雨なんだ。なんか雨って憂鬱。そういえば、シン君は雨が好き・・・なんて言ってたっけ」
ひとりごとを呟きながら、パソコンの電源を入れ、日課になった韓国の天気を調べた。
「シン君のいる韓国も、今日は雨か・・・。あ・・・そうだ、今日はエイプリルフールよね。シン君と一緒にいたら、近くでいたずらできるんだけど・・・」
チェギョンは時計を見て時間を確認した。
「この時間だと、まだお祖母様のところに挨拶にも行ってないわね。でも起きてるだろうから、朝一番にいたずらしちゃおう」
チェギョンは携帯電話を開くと、メールの作成を始めた。
************************************************
所変わって、ここは、韓国。
韓国皇室、東宮殿のシン殿下の部屋。
目が覚めて、ベッドから起き上がり、窓辺まで行き、カーテンを開けてから思いっきり背伸びをした。
「今日も雨か・・・。昨日の夜は激しく降ってたっけ。雨って嫌いじゃないけど、昨日みたいに激しく降られると、僕でも参ってしまうなぁ・・・」
雨を眺めながら、ぼそっと呟いた。
「チェギョン、マカオで泣いていないかな??」
ちょうどその時、ベッドのサイドボードに置いた携帯電話が、メールの着信を告げた。
ゆっくり歩いて、携帯電話を取り、送ってきた相手を確認する。
いとしい人からのメールだと分かると、彼の頬はすぐに緩んだ。
FROM:シン・チェギョン
TO:イ・シン
SUB:おはよう
*************
シン君おはよう!
今日はとっても良いお天気よ♪
これからお弁当を持って、ピク
ニックに出かけようと思うの♪
シン君と一緒に、お弁当を持って
ピクニックに出かけたら、とっても
楽しそうね♪
素敵な風景を見つけたら、シン君
にも、写真を送るね♪
バイバイ(^-^)ノ~
チェギョン
************************************************
雨なのに良い天気??
何だ??雨なのにピクニックに行くのか?あいつ、頭大丈夫か??
それとも、マカオは晴れている??
いや、そんなはずはない。離れてはいるが、こちらが雨なら、向こうも雨のはず。
それにあいつは、朝起きたらこちらの天気を確認するはずだし・・・・。
考えれば考えるほど、頭が混乱した。
メールの送り主に直接聞いた方が早い!!と判断し、短縮の1番を押した。
「シン君おはよう!」
「おはよう、チェギョン。で、あのメールはなんだ??今日は雨なのに、良い天気なのか?雨でピクニックに行けるのか?韓国が雨なら、そっちも雨のはずだろう。雨の中でピクニックするのか?それとも、そっちは晴れてるのか」
シンが一気に話すと、電話の向こうからはケラケラとチェギョンの笑い声が聞こえた。
「何が可笑しいんだ?僕は色々考えたんだぞ!!」
「ごめんごめん。実はね、今日はエイプリルフールなの。シン君といたら、もっと楽しい嘘がつけたと思うんだけど、離れているから、このくらいのいたずらしか思いつかなくて。ビックリしたでしょ。マカオも雨よ。だけど、シン君が色々考えてくれたなら、このいたずらは成功ね!!」
「エイプリルフール??いたずら??」
「そうなの。シン君、もしかして知らなかった??4月1日の午前中は、嘘をついても良い日なの。但し、1回だけだけどね」
「それで、このメールだったのか」
「うん、驚いた??ごめんね」
「エイプリルフールのおかげで、朝早くからチェギョンの声が聞けたし、今日も公務、頑張れそうだ」
「そう?でも無理しないでね」
「あぁ、分かってる。来年のエイプリルフールは、隣で楽しい嘘がつけると良いな」
「そうだね。私も早く帰れるように頑張る」
「僕も一日でも早く、チェギョンが帰ってこられるように努力するから」
「朝早くに電話ありがとう」
「また連絡する」
「ばいばい」
電話を切り、大事なものを扱うかのように携帯をやさしく握りしめた。
お互いに相手のことを想う。
早く一緒に過ごせる日が来ますように・・・
*終わり*
文才がないために・・・。
このくらいのいたずらしか思いつかなくて、本当にすみませんm(_″_)m
鍵付きでアップして、当日0時に鍵をはずそうとも考えたのですが・・・。
数時間早いですが、そのままアップさせていただきます。
文才ないので、こちらで公開することも恐れ多いのですが・・・。
よろしければ、また遊びに来てくださいね。
どうぞよろしくお願いいたします。
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昨日の夜から、眠ることができませんでした。 |
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季節は春。 街のあちらこちらで桜の花が咲き乱れ、行きかう人々が桜の花を眺めながら、 素敵な笑顔を振りまいている。 季節は春だけれど・・・。 私の心の奥底は、春が訪れる気配もない。 シン君と一緒に・・・ 桜の花が見たかったな。 桜並木を手を繋いで歩きながら、色々なお話ができたらとっても楽しかっただろうな・・・。 シン君と桜を見ながら過ごしていることを頭の中で想像する。 いつの間にか笑みがこぼれる。 桜の花を眺めながら、ベンチに座ってシン君のことを考えた。 あ!! こんなときこそ、ガイドブックに書いておかなくちゃ!! 急いで夢探しのガイドブックを取り出し、そこに書き記す。 *シン君と一緒に桜並木の道を手を繋いで歩きたい* 書き終わると、携帯電話を取り出し、桜の花を携帯のカメラに収めた。 そして、そのままメールの文章を作成する。 文章が出来上がると、送信ボタンを押す。 愛しい人の写真が送信画面に現れる。 その頬を・・・指先で優しく撫でた。 ********************************************************** 時は同じくしてこちらは宮家の庭 ここには様々な種類の桜の木が植えられ、まだまだ蕾みのものや、 私を見て!と、言うかのように美しく咲き誇っているもの、 散ってしまって葉桜になってしまったものもある。 「花」といえば、桜を思わせ、桜の木下で、お弁当を広げ、花見をする人たちも沢山いる。 みんな春の訪れを喜んでいるが、心の奥底には、春なんてまだまだ遠くだった。 チェギョンと一緒に、この庭を手を繋いで、散歩したかったな。 あいつのことだ、色々な木で足を止め、スケッチしたり、おどけてみたりして、 きっと散歩にならないだろうな・・・。 そんなことを想像し、ふと柔らかい笑みがこぼれる。 一緒に持ってきたカメラを手にし、何枚か桜の写真を撮った。 そしてポケットに入れていた携帯電話で、桜の同じように撮影し、 メール画面を開いてメールを作成した。 作成し終わり、送信ボタンを押す。 送信画面には、宇宙一愛する人の笑顔が現れる。 指先で愛する人の頭を撫でながら、笑顔を浮かべた。 ♪♪♪♪♪ メールを送り終えた私の携帯が、手の中で鳴った。 急いでメールを開く。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 FROM:イ・シン TO:シン・チェギョン SUB:NON TITLE チェギョンへ 元気にしているか? 俺も元気だから、心配するな(^-^) お前は今、そっちで何をしてるのか? 俺は、休憩時間に、宮家の庭を散歩してたところだ 桜の花が綺麗だぞ! お前にも見せてやりたかったな 今年は、写真で我慢してくれ ごめんな シンより 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 宇宙一愛しい人が、私のことを思ってメールを送ってくれた。 そして同じ時間に桜の花を眺めながら、お互いを想っていた事、 それがとっても嬉しかった。 メールを見ながら笑顔になる。 今度は日記帳を取り出し、今日の日付に今の出来事を書き加えた。 ******************************************************* ♪♪♪♪♪ メールをチェギョンに送信し終わった俺の携帯が、手の中で鳴った 急いで、携帯を開き、メールをチェックする。 FROM:シン・チェギョン TO:イ・シン SUB:桜 シン君へ 元気?私はとっても元気よ♪ 公務、頑張りすぎてない? シン君は頑張りすぎるところがあるから、 ちょっぴり心配よ! 無理しないでね!! マカオは桜がとっても綺麗よ。 韓国も桜が綺麗に咲いてるころよね。 シン君と一緒に桜の花を見たかったけど・・・。 楽しみはまた今度に取っておくわ♪ そうそう、桜の写真を送るわね。 綺麗に撮れてると良いのだけれど・・・ じゃあまた連絡するね。 シン君、あんにょん!! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 メールを見ながら、自然と笑顔になる。 同じ時間に桜の花を眺めながら、お互いに同じことを考えていたこと それがとっても嬉しかった。 チェギョンの声が聞きたい。 でも周りに誰かいたら、どうしよう。 ちょっぴり悩んだ。 言いたい事は、相手にちゃんと伝える。 自分の気持ちに正直になる。 チェギョンから学んだことだ。 思い切ってチェギョンに電話する。 ♪もしもし、シン君、元気?♪ チェギョンの元気な声が聞こえる チェギョンと話しながら、早く自分の元に戻れるように頑張ろう! 綺麗に咲き誇る桜の花に誓った。 終わり
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