ぼちぼち*ぼちぼち

低音が むっちゃセクシー まさはるし〜(*^_^*)

「宮」でミニ物語

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妄想で悪ふざけ・・・の書庫でございます。
「宮」とは関係ないものまでが飛び出すかもしれません。
本編のイメージをかなり崩す部分もあるかもしれませんが・・・。
私の勝手な妄想なので、お許しくださいませm(_"_)m

ファンのみ公開にさせていただいておりましたが、
全体に公開させていただきます。

拙作には変わりありませんので、合わないと思われた方はお読みにならないでください。
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前作のチェギョンバージョンです。
PCの調子が悪く、携帯投稿もうまくいきませんでしたが、PCを購入し、
再挑戦です。これからぼちぼちと・・・。
またよろしくお願いいたしますm(_″_)mではどうぞ↓
 
今日は私の公務は特になく、大学の講義も早めに終わった。

シン君は大学の講義のあと、コン内官おじさんと一緒に、公務にでかけた。

公務がない代わりに、今日はチェ尚宮お姉さんとお妃教育がある。シン君も頑張っている・・・と思うと、不思議と難しいお妃教育も嫌ではなくなった。
チェ尚宮お姉さんとお妃教育のあと、コン内官おじさんからメールがあった。
シンの帰宅時刻を伝えるメールだ。
チェギョンはいつものように、コン内官おじさんに、有難うのメールを送ると、バタバタとミニキッチンへ走り出した。

手際よく材料を計り、全てを釜の中へ入れ、スイッチを押す。

機械が回り始め、静かではあるがモーター音がし始めた。

機械をセットして2時間が経った頃、ミニキッチンから良い香りが漂い始め、やがては東宮殿が香ばしい香りに包まれた。

もう少しでできるわね。シン君、今日は美味しいって言ってくれるかしら?
シンの事を考えると笑顔になる。
ピピッピピッと電子音がして、その機械ができ上がりを告げた。

火傷をしないよう、注意しながら、釜から出す。

お茶の準備をしようとお湯を沸かし始めた頃、車が入って来た音に気付いた。

私の素敵な旦那様が笑顔で帰ってくる。走ったら叱られるから、今日は走らないようにとびきりの笑顔で迎えよう。

家の中では皇太弟、妃宮ではなく、旦那様と奥様だから・・・。
 
 
 
公務を終え、東宮に戻って来た。

車が東宮の車寄せに到着し、車を降りると、香ばしい良い香りが漂ってくる。

「今日もチェギョンは、頑張ってるんだな」
チェギョンの「おかえりなさい」の声や、弾けるような眩しい笑顔、バタバタと走り回る足音を聞いた訳じゃないのに…。

良い香りがふわっとしてきただけで、自然に顔が緩んでしまう。

皇太弟がこんな顔をしているなんて、国民が知ったら驚くかもしれないけど…。

でも良いんだ。

愛する人の前では、皇太弟ではなく、一人の人間、イ・シンでいたいから。




******************************久しぶりの更新です。
携帯からってアップしにくい。

いつも有難うございます。
 
のぶさまー、ただいま記念??に贈る、ミニ物語です。
(ん??誰も待ってなかった??)
 
ではどうぞ↓↓
 
 
 
*April Fool*
 
 
ここは、マカオ。
シン君と離れ離れになってから、私はここで暮らしている。
 
目が覚め、身体を起こし、思いっきり伸びをしてから立ち上がった。
 
窓辺に立ち、カーテンを開けて、今日の天気を確認する。
 
「今日も雨なんだ。なんか雨って憂鬱。そういえば、シン君は雨が好き・・・なんて言ってたっけ」
 
ひとりごとを呟きながら、パソコンの電源を入れ、日課になった韓国の天気を調べた。
 
「シン君のいる韓国も、今日は雨か・・・。あ・・・そうだ、今日はエイプリルフールよね。シン君と一緒にいたら、近くでいたずらできるんだけど・・・」
 
チェギョンは時計を見て時間を確認した。
 
「この時間だと、まだお祖母様のところに挨拶にも行ってないわね。でも起きてるだろうから、朝一番にいたずらしちゃおう」
 
チェギョンは携帯電話を開くと、メールの作成を始めた。
 
 
 
 
************************************************
 
所変わって、ここは、韓国。
 
韓国皇室、東宮殿のシン殿下の部屋。
 
目が覚めて、ベッドから起き上がり、窓辺まで行き、カーテンを開けてから思いっきり背伸びをした。
 
「今日も雨か・・・。昨日の夜は激しく降ってたっけ。雨って嫌いじゃないけど、昨日みたいに激しく降られると、僕でも参ってしまうなぁ・・・」
 
雨を眺めながら、ぼそっと呟いた。
 
「チェギョン、マカオで泣いていないかな??」
 
ちょうどその時、ベッドのサイドボードに置いた携帯電話が、メールの着信を告げた。
 
ゆっくり歩いて、携帯電話を取り、送ってきた相手を確認する。
 
いとしい人からのメールだと分かると、彼の頬はすぐに緩んだ。
 
FROM:シン・チェギョン
TO:イ・シン
SUB:おはよう
*************
シン君おはよう!
今日はとっても良いお天気よ♪
これからお弁当を持って、ピク
ニックに出かけようと思うの♪
 
シン君と一緒に、お弁当を持って
ピクニックに出かけたら、とっても
楽しそうね♪
 
素敵な風景を見つけたら、シン君
にも、写真を送るね♪
 
バイバイ(^-^)ノ~
 
チェギョン
 
 
************************************************
 
雨なのに良い天気??
何だ??雨なのにピクニックに行くのか?あいつ、頭大丈夫か??
それとも、マカオは晴れている??
いや、そんなはずはない。離れてはいるが、こちらが雨なら、向こうも雨のはず。
それにあいつは、朝起きたらこちらの天気を確認するはずだし・・・・。
 
考えれば考えるほど、頭が混乱した。
メールの送り主に直接聞いた方が早い!!と判断し、短縮の1番を押した。
 
「シン君おはよう!」
「おはよう、チェギョン。で、あのメールはなんだ??今日は雨なのに、良い天気なのか?雨でピクニックに行けるのか?韓国が雨なら、そっちも雨のはずだろう。雨の中でピクニックするのか?それとも、そっちは晴れてるのか」
シンが一気に話すと、電話の向こうからはケラケラとチェギョンの笑い声が聞こえた。
「何が可笑しいんだ?僕は色々考えたんだぞ!!」
「ごめんごめん。実はね、今日はエイプリルフールなの。シン君といたら、もっと楽しい嘘がつけたと思うんだけど、離れているから、このくらいのいたずらしか思いつかなくて。ビックリしたでしょ。マカオも雨よ。だけど、シン君が色々考えてくれたなら、このいたずらは成功ね!!」
「エイプリルフール??いたずら??」
「そうなの。シン君、もしかして知らなかった??4月1日の午前中は、嘘をついても良い日なの。但し、1回だけだけどね」
「それで、このメールだったのか」
「うん、驚いた??ごめんね」
「エイプリルフールのおかげで、朝早くからチェギョンの声が聞けたし、今日も公務、頑張れそうだ」
「そう?でも無理しないでね」
「あぁ、分かってる。来年のエイプリルフールは、隣で楽しい嘘がつけると良いな」
「そうだね。私も早く帰れるように頑張る」
「僕も一日でも早く、チェギョンが帰ってこられるように努力するから」
「朝早くに電話ありがとう」
「また連絡する」
「ばいばい」
 
 
 
電話を切り、大事なものを扱うかのように携帯をやさしく握りしめた。
お互いに相手のことを想う。
早く一緒に過ごせる日が来ますように・・・
 
 
 
 
 
*終わり*
 
 
文才がないために・・・。
このくらいのいたずらしか思いつかなくて、本当にすみませんm(_″_)m
 
鍵付きでアップして、当日0時に鍵をはずそうとも考えたのですが・・・。
数時間早いですが、そのままアップさせていただきます。
 
文才ないので、こちらで公開することも恐れ多いのですが・・・。
よろしければ、また遊びに来てくださいね。
 
どうぞよろしくお願いいたします。
 
 

*男坂*

昨日の夜から、眠ることができませんでした。

新しい情報が知りたかったのと、気になって仕方がなかったので。

ベッドの中で寝返りを打ち続けましたが、どうしても眠れないので、

起きだし、テレビを点け、ある番組をげらげらと笑いながら見ていた時に

ふとシン君の顔が浮かびました。

その時に思いついたお話です。

公開するかやめようか・・・ものすごく迷いましたが・・・。

これから厳しい道を進むであろうジフン君にも頑張ってほしいし、

私もこれからもずっとずっと彼を応援していきたいから・・・。

再び彼の笑顔を見たいので、気合いを入れるために、思い切ってアップします。

お話の内容が適切ではない、読みたくない方は、すぐに引き返してください。

大丈夫、私は驚かない・・・という方はお進みください。

ではどうぞ。










*********************************************************

チェギョンと一緒にみた星空。

あのベンチが置かれている広場の裏には、森がある。

今はほとんど利用されていないが、草が生えないように手入れは、されていた。


その森の中に、勾配の急な階段がある。

ここは男坂と呼ばれている。

坂と名がつくものの、実際は坂ではなく階段である。

この階段は大昔は勾配のきつい坂だったらしい。

天気が良くても勾配がきついため、滑るものが多かった。

天気が悪いと、とても登れるような坂ではなかった。

緊急時には、天気が悪い・・・などと言ってはいられない。

坂を登りやすくするために・・・。

あとから階段が人工的に作られたようだ。

ちなみに名前の由来は、どんなに天気が悪くても、滑らずに器用に登る男がいたらしい。

その男のように滑ることなく坂を登りたい・・・。

そんな願いから「男坂」と命名されたようである。

元々は、この森を登りきった場所に、展望台があって、四方が見渡せるようになっていたようだ。

今は、だだっ広い広場が残されている。

この場所は、誰にも教えていない秘密の場所だった。

もちろん、チェギョンも知らない。


何か大切なことに臨まなくてはならない時・・・。

朝の挨拶の前に、この男坂を一気に駆け上がる。

本気を出し、この坂を・・・いや、階段を一気に全力で駆け上がると、

不思議と様々な出来事を切り抜けることができた。

だから、今日も、これから起こるであろう出来事を成功させるために・・・。

この長く勾配のきつい階段を、全力で一気に駆け上がる。



駆け上がった後は・・・。

だだっ広い野原に一気に倒れこむ。

倒れこみながら、空を見上げ、呼吸を整える。

汗を拭きながら、呼吸が整った頃を見計らい、ゆっくりと立ち上がった。

そして愛しい人が住んでいる方向に目を向け、思いを込めて挨拶をする。

いろいろな思いが交錯する。

再び自分のもとに戻ってきてくれるのだろうか?

いや、彼女なしでは、俺は生きてはいけない。



大きく深呼吸をする。

空から、森から、たくさんの自然のエネルギーをもらった。

これで・・・。

今日もきっと乗り越えられる。

気合いを入れると、いとしい人が住む方向にもう一度向き、笑顔で微笑んだ。

シャワーを浴びるため、来た道をまた、一気に駆け下りる。

僕とチェギョン、そして皇室の新しい未来を願って・・・。



*終わり*

イメージ 1



季節は春。

街のあちらこちらで桜の花が咲き乱れ、行きかう人々が桜の花を眺めながら、

素敵な笑顔を振りまいている。

季節は春だけれど・・・。

私の心の奥底は、春が訪れる気配もない。

シン君と一緒に・・・

桜の花が見たかったな。

桜並木を手を繋いで歩きながら、色々なお話ができたらとっても楽しかっただろうな・・・。

シン君と桜を見ながら過ごしていることを頭の中で想像する。

いつの間にか笑みがこぼれる。

桜の花を眺めながら、ベンチに座ってシン君のことを考えた。

あ!!

こんなときこそ、ガイドブックに書いておかなくちゃ!!

急いで夢探しのガイドブックを取り出し、そこに書き記す。

*シン君と一緒に桜並木の道を手を繋いで歩きたい*

書き終わると、携帯電話を取り出し、桜の花を携帯のカメラに収めた。

そして、そのままメールの文章を作成する。

文章が出来上がると、送信ボタンを押す。

愛しい人の写真が送信画面に現れる。

その頬を・・・指先で優しく撫でた。


**********************************************************

イメージ 2
   

時は同じくしてこちらは宮家の庭

ここには様々な種類の桜の木が植えられ、まだまだ蕾みのものや、

私を見て!と、言うかのように美しく咲き誇っているもの、

散ってしまって葉桜になってしまったものもある。

「花」といえば、桜を思わせ、桜の木下で、お弁当を広げ、花見をする人たちも沢山いる。

みんな春の訪れを喜んでいるが、心の奥底には、春なんてまだまだ遠くだった。

チェギョンと一緒に、この庭を手を繋いで、散歩したかったな。

あいつのことだ、色々な木で足を止め、スケッチしたり、おどけてみたりして、

きっと散歩にならないだろうな・・・。

そんなことを想像し、ふと柔らかい笑みがこぼれる。

一緒に持ってきたカメラを手にし、何枚か桜の写真を撮った。

そしてポケットに入れていた携帯電話で、桜の同じように撮影し、

メール画面を開いてメールを作成した。

作成し終わり、送信ボタンを押す。

送信画面には、宇宙一愛する人の笑顔が現れる。

指先で愛する人の頭を撫でながら、笑顔を浮かべた。




♪♪♪♪♪

メールを送り終えた私の携帯が、手の中で鳴った。

急いでメールを開く。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

FROM:イ・シン
TO:シン・チェギョン
SUB:NON TITLE

チェギョンへ

元気にしているか?
俺も元気だから、心配するな(^-^)

お前は今、そっちで何をしてるのか?
俺は、休憩時間に、宮家の庭を散歩してたところだ

桜の花が綺麗だぞ!
お前にも見せてやりたかったな

今年は、写真で我慢してくれ
ごめんな

シンより


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

宇宙一愛しい人が、私のことを思ってメールを送ってくれた。

そして同じ時間に桜の花を眺めながら、お互いを想っていた事、

それがとっても嬉しかった。

メールを見ながら笑顔になる。

今度は日記帳を取り出し、今日の日付に今の出来事を書き加えた。


*******************************************************

♪♪♪♪♪

メールをチェギョンに送信し終わった俺の携帯が、手の中で鳴った

急いで、携帯を開き、メールをチェックする。

FROM:シン・チェギョン
TO:イ・シン
SUB:桜

シン君へ

元気?私はとっても元気よ♪
公務、頑張りすぎてない?
シン君は頑張りすぎるところがあるから、
ちょっぴり心配よ!
無理しないでね!!

マカオは桜がとっても綺麗よ。
韓国も桜が綺麗に咲いてるころよね。
シン君と一緒に桜の花を見たかったけど・・・。
楽しみはまた今度に取っておくわ♪

そうそう、桜の写真を送るわね。
綺麗に撮れてると良いのだけれど・・・

じゃあまた連絡するね。

シン君、あんにょん!!


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

メールを見ながら、自然と笑顔になる。

同じ時間に桜の花を眺めながら、お互いに同じことを考えていたこと

それがとっても嬉しかった。

チェギョンの声が聞きたい。

でも周りに誰かいたら、どうしよう。

ちょっぴり悩んだ。

言いたい事は、相手にちゃんと伝える。

自分の気持ちに正直になる。

チェギョンから学んだことだ。

思い切ってチェギョンに電話する。

♪もしもし、シン君、元気?♪

チェギョンの元気な声が聞こえる

チェギョンと話しながら、早く自分の元に戻れるように頑張ろう!

綺麗に咲き誇る桜の花に誓った。


終わり

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