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11月になりました。 今年も残すところ、あと2ヶ月。 慌しくなると思いますが、素敵な毎日が過ごせると良いなと思います♪ 稲穂祭りです。 地元のお祭りで、ここに通う幼稚園の子ども達が、 きつねのメイクをして、パレードを始めます。 その後、色々な催し物が行われ、最後にきつねの嫁入り行列が、歩きます。 ↓お祭りの由来です↓ 人力車に乗った新郎新婦も紋付袴姿の親族もお供も、みんなその顔にはきつねの面。「きつねの嫁入り」行列が町を華やかに練り歩く「稲穂祭」が毎年11月3日、●●市で行われます。これは五穀豊穣・商売繁昌などを祈願する花岡福徳稲荷社の祭りで、社は法静寺の境内にあります。 法静寺には昔から白狐伝説が語り継がれてきました。それは亨保9年(1724)のこと。住職の夢枕に白狐の老夫婦が立ち、「自分たちを人間と同じように葬ってくれれば数珠を返す」と言って消えました。目を覚ますと、なくした数珠が枕元に。住職は夢で告げられた場所で死んでいた2匹の白狐を寺に運び、墓を建て、戒名を付けて葬ってやりました。それから約100年後、近くの代官所が大切な物をなくして困り果て、白狐の墓に参って願をかけたところ無事見つかり、お礼に社を建てて白狐を祀ることに。 さて、稲穂祭りは昔から行われていましたが、現在の形になったのは昭和25年(1950)のこと。願かけの叶ったある人が途絶えていた祭りの再興を思い立ち、地元の人たちと祭りの催しの一つとしてきつねの嫁入りを始めたというわけです。 祭り当日は、みこし・花神子・山車などに続いて、きつねの嫁入り行列が勘定跡地を出発し、JR岩徳線周防花岡駅へ。駅前広場で稲荷音頭の輪踊りの後、三三九度の杯を交わし、祭りは幕を閉じます。因みにきつねの新郎新婦をだれが演じるかは秘密にされ、新婦役の人は良縁に恵まれると言われているそうです。 昨年は、息子1号が歩きました。 毎年年長さんが出させてもらうので、2号が出るのは、 再来年となりそうです。 楽しみです♪ つたないブログですが、初めましてのみなさまも、いつもいらしてくださる皆様も、 ごゆっくりしていってくださいね♪ |

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