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今日は東海地方は台風一過でしたが、関東地区大変でしたね。
台風被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。
今年は本当に台風の発生も多く、異常気象ですね。
昨日は台風接近の雨模様でゴルフをキャンセルし名古屋で邦画「凶悪」を観賞しました。
題材は殺人で刑務所に入った犯人から、他にも殺人にかかわる極悪人がいるとの告発を受けた雑誌記者が真相を暴こうと記事にして犯行を暴きだすという「事実に基づくフィクション」と説明書きがありました。
犯人を暴きだす雑誌記者の家族関係がフィクションなんでしょうね。
やくざな殺人者にピエール瀧、先生といわれる不気味な殺人犯にリリー・フランキー、雑誌記者に山田孝之、その妻に池脇千鶴など不敵で不気味な役者?が揃った作品となった。失礼!
土地がらみ保険金がらみで老人が狙われた犯行であるが、借金苦に家族に見放され酒を飲まされて殺される父親に家族の怖さを強く感じた。やはり自分が助かりたい一心であれば誰も責められないが、そこに漬け込む先生の怖さがあった。
最近、ピエール瀧は「あまちゃん」で活躍し、リリー・フランキーも「そして父になる」では子どもと遊ぶ父親役のいい印象が残っていたが、二人とも役者になったんだなぁと感心しました。
↓この笑顔で殺します。
映画の出来はまあまあとして、怖さの点では以前観た「冷たい熱帯魚」の殺人事件の怖さがより強かったです。
それぞれ実際に起きた事件ですが、死体を切り刻むところは「冷たい・・・」がすごいシーンの連続でした。
「冷たい・・・」は園子温監督作品ですがこれは怖い! 話はずれますが今日鑑賞した「地獄でなぜ悪い」も園監督作品でした。これについては明日書きますね。
「冷たい熱帯魚」もまた別の日に書くとして、どうしても比較してしまいますね。最後は「冷たい・・・」の画像です。
殺人事件は全部お金がらみ・・・人間ってお金に弱く、お金で殺される・・・怖い・・・
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「凶悪」やっと観られました。
…が、残酷でしたね。
どうせ殺されるなら、一発で殺されたいですわ。
絞殺されたり、薬物や酒で…は、苦しむ時間が有りますから。
あの解体シーンは、身体に力が入ってしまいましたよ。
池脇千鶴が言う「私ねお義母さんを殴っているの。最初は罪悪感を感じてたけど、
段々感じ無くなっちゃった」…これが或る意味では、一番恐かったかも知れません。
誰にでも有り得ることだから。
TB返し致します^^
2014/1/26(日) 午後 0:09
「凶悪」はシネコンで封切りできたギリギリの線でしょうね
お酒を飲まされて家族からも見放されるシーンなど残酷ですよね。事実は小説よりも奇なりですね。近いうちにあの尼崎の事件も映画化されるのでしょうか。
「冷たい熱帯魚」はエログロで強烈です。映画館で見逃したのでDVDで観ました。スプラッター映画のようですが、実話を元にしているという強烈なシーンの連続の怖い映画です
2014/1/26(日) 午後 0:27
「冷たい熱帯魚」のでんでんの一見、人当たりのよさそうな顔に隠れた凶暴性は恐ろしかったですね。「元気でな」と人を焼いて埋め足り、切り刻んだり地獄図ですね。でんでんの演技には圧倒されました。
「凶悪」のピエール瀧にも驚きました。リリーとは違った怖さですね。昨年の映画では、上位に押しましたが、後味のいいい映画ではないですね。
TBさせてください。
2014/1/26(日) 午後 8:28
fpdさん そうですね。
「冷たい熱帯魚」は作品とともに「でんでん」も映画賞を数々受賞していましたね。
物凄く強烈な印象の映画でした(≧∇≦)
それだけに映画としてのインパクトがあり、作品として個性があったのでしょうか。確かにあと味は良くないですよね。
もう一度となると・・・辛いです(≧∇≦)
TBありがとうございます。
2014/1/26(日) 午後 11:17