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ノブG ブログ
徒然に旅行、映画、山歩き、自転車、バイクの見て歩きを書いてます。

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7月度ベストワン

7月映画鑑賞は洋画5本のみ。近くのシネコンでは「夏休み子ども映画祭り」開催中で見るべきものがなく少ないσ(^_^;

まずはニコラス・ホルト主演の英・独合作「アウトバーン」は息抜きにぴったりの娯楽作で邦画にはないスピード感や迫力はさすがで75点。

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1996年制作の続編だという「インデペンデンス・デイ」はこれまた予想通りのSF娯楽作でした。シャルロット・ゲンズブールの出番も少なくて30分は寝てしまい70点かな。ウ〜ンUFOがデカイ!

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アイリッシュの両親を持つ主演のシアーシャ・ローナンの「ブルックリン」は彼女の演技と演出が素晴らしい。人生の岐路に立つ主人公がまっすぐな答えを見つけ出したラストに泣けて80点。

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女の子にモテたいためのバンドがどんどん少年たちを成長させるストーリーの「シング・ストリート」は優しい兄貴がいてホッコリで75点。「エイミー」もそうだけど離婚は子どもを自立させる!?

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イギリスの歌手エイミー・ワインハウスの長編ドキュメンタリー「エイミー」は彼女の真実をそのまま表している作品。彼女を知らなくても楽しめて70点。

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5本だけでベストワンは選び辛いんですが、その中でもジンワリと感動した作品で人生の選択をちゃんと見せてくれた「ブルックリン」が7月のベストワンでした。シネコンでも上映してもっと見て欲しい作品です(^_^)v

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さぁ8月も感動作に出会えるかなぁ〜(^_^)


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大文字山

ようやく水曜の書き込み(^_^)v

26日は雨。翌日の27日はどんよりした曇り空。日帰りで富士山へ行く予定でしたが、天気が悪いので近くの御在所岳へ。前日名古屋で購入した夏のトレッキングシューズの履き慣らしをしたくて少し歩きがいのある山にしました。

しかし御在所岳山頂も厚い雲の中。頂上からの眺めが悪いのは辛い(>_<)
御在所岳はパスしてそのまま晴れ間を求めて新名神を西へ向かう。「そうだ京都へ行こう」となり大津ICで降りていつもの浜大津駐車場へ。

大文字山をめざし浜大津から山科まで京阪京津線で移動し山科から歩き出したのはちょうど午前10時。

蒸し暑い…(T_T)
夏山のいいところは高所の涼しさがあるからですが、低山はそれがない…失敗した。歩いてもひたすら暑い…(>_<)

まぁ夏山のトレーニングと靴の慣らしを兼ねてと思い30分後に山道に入り汗をカキカキトレッキング!

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夏の低山歩きは熱中症にご用心!
雨上がりの山道には汗とポカリスエットが良く似合うσ(^_^;

30分で京都一周トレイルコースに合流。
そのまま大文字山山頂へ。

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山頂には5〜6人。曇り空でも眺望あり。
ここでシークレットウェポン登場!
凍らしたウィダーインゼリーで一服。食べながら大文字山の火床まで歩く。

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10分ぐらいで火床にとうちゃこ!

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暑いけど少しだけ風もある。オニギリとどら焼き食べて大休止。さすがに夏の京都の観光地。子どもやファミリー、外国のカップルや一人歩きの人たちが行き交う人気の低山。

新調したシューズもだいぶ大きめを買ったのでツメが圧迫されることがなく快調! 銀閣寺まであっという間に下山。

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3時間かからず下山したため歩き足りない。哲学の道を歩きながら鹿ヶ谷からもう一度大文字山へ登り直し!
またまた暑いが木立の中で少しだけ涼しい。
途中の楼門の滝。マイナスイオンが気持ちいい〜(^_^)v

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その日2度目の大文字山山頂と火床からの眺め。

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火床にて汗まみれのTシャツを着替え^_^;
ペットボトル4本飲んでも全部汗〜σ(^_^;

下山してまたまた銀閣寺前。

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たまらず京ならではの八つ橋付の抹茶ミックス〜(^_^)v

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再び哲学の道を歩き出し南禅寺まで。
琵琶湖疎水の水路閣やインクライン、ねじりマンポを見ながら蹴上駅にとうちゃこ!

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約15キロの歩きで休憩を入れて6時間かかってしまいましたが、新調したシューズの慣らしと暑さの中でのトレーニングになりました。でも…暑かった〜(>_<)
来週はどこに行けるかなぁ〜(^_^)v


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ブルックリン

久しぶりの映画ネタ!

26日は休みでしたが朝から雨だったので山歩きはあきらめ、名古屋のミニシアターまで。久方ぶりの映画三昧で「ブルックリン」「シング・ストリート」「エイミー」の3本鑑賞(^_^)v

まずはやっと見ることができた「ブルックリン」は今年のアカデミー賞で作品賞・主演女優賞・脚色賞にノミネートされた作品。

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1950年代アイルランドからニューヨーク・ブルックリンにやってきた移民の少女の青春や揺れ動く心をシアーシャ・ローナン主演で描く。

大人しく目立たない性格の少女エイリシュは、妹の将来を案じた姉の勧めで、アイルランドの小さな町からニューヨークへとやってきます。

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それまでとはあまりに異なる大都会での生活に戸惑うエイリシュは、その後イタリア系移民の青年トミーとの恋をきっかけに大きく変わっていくことになります。

洗練されたニューヨーカーとして生き生きと日々を過ごすエイリシュだったが、そんな彼女のもとに故郷からある悲報がもたらされ彼女は故郷に…

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うん。なかなかの秀作でした。
主演のシアーシャ・ローナンがエイリッシュの揺れ動く気持と戸惑いながらも瞳の奥にある力強い心を演じきっていました。

故郷アイルランドと新しい生活の街ニューヨーク。あることで故郷に帰り、いろいろ重なり戻れない状況を一変させた出来事。それは彼女が故郷を離れた遠因だったのかもしれない。

あのラスト。彼女が選んだ道は正しかったと思いたい。最後はじんわり泣かせる〜(T_T)
でもあの前の雇い主の一言がなければどうなっていたのか…いつかはラストのようになっていたはず…と信じたい。

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太西洋を船で渡りニューヨークの百貨店で働き始めた頃の彼女。そしてアメリカに初めて渡航する少女に心構えを教える大人なった彼女。少女の成長物語でもあり、誰にでもある故郷や家族・仕事や結婚を考えさせられる作品。

アイルランド人とイタリア人の気質や仕事のことなどをもっと知ると楽しめるかな。大戦後の1950年代も移民たちが多くいたことなどなど。あの「ウエストサイドストーリー」も移民たちの抗争を描いた作品でしたね。

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アメリカは移民の国だから、この作品も意味合いが深いんだろうなぁ〜って思いながら私たちでも楽しめるお薦めの作品でした(^_^)v


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伊吹山

海の日の3連休はずっと仕事で、連休中に開催された高校の同窓会も参加できず(T_T)
連休明けの19日の休みを利用して伊吹山まで出かけました。

東海地方も梅雨明けしたらしくて猛暑ですが、夏山のトレーニングも兼ねての山行。前回からコースタイム単縮も狙いです(^_^)v

朝自宅を6時に出発。登り出したのはちょうど8時。
連休明けでも山頂のお花畑は夏が最盛期で登山者が多い! でも朝からむっちゃ暑い! 負けるな自分!

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コンビニで購入したポカリスエットがどんどん減っていく。先行する人たちを何組か抜いていく。暑くて辛い!北アルプスは涼しいかなぁ〜って思いながら登りのトレーニング!

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3合目手前で頂上はくっきり見える。
3合目まで1時間ちょうど。
更に進んで5合目の自販機前。

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どうも頂上は雲の中。8合目で少し雲が晴れて藤原岳方面。

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暑い暑いと言いながらも、下の方から涼風が吹き上がり心地良い!
休憩を2度入れて2時間20分で登頂〜!コースタイム短縮!(^_^)v

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休憩なしでそのまま頂上の周回の東コースを歩く。ドライブウェイ駐車場まで下り、駐車場のベンチで昼食のオニギリを頬張って11時過ぎ。

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昼食後、再び西コースを登り出し再び山頂へ。駐車場からの山歩きの人たちが多い。夏はお花畑は満開ですからね。

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20分ほど歩き再び登頂〜!山頂にてたまらずソフトクリームを食べる!

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12時に下山スタート。
琵琶湖や長浜の街並みが見える。

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最後にお花と蝶!

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2時間で登山口まで下り無事に6時間で終了。周回コースを除き4時間20分ほどで往復。まぁ前回よりコースタイムを短縮できて満足かな…σ(^_^;

時間が早かったので帰り道に長浜城跡公園に立ち寄る。が、しかし…


連休明けの19日から22日まで休み〜(T_T)
長浜城は秀吉が初めて立てたお城として有名。信長から一文字取って名づけた長浜市。悔しいけど写真のみ。

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秀吉も琵琶湖岸にたたずんでこの景色を見たのだろうか…歴史好きの私は再訪を心に決めて長浜の湖岸を後にした…(^_^)ゞ



今月は映画はまだ2本しか見てない…今日は東京日帰り出張で映画見る時間も無くて残念(T_T)



山は人の生き様に似ている。
登り坂の向こうに下り坂があり、また登り坂があるんだ…σ(^_^;

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八ヶ岳 後半戦

5日夜の八ヶ岳の赤岳天望荘の大部屋には私と年配の男性1人。若い5人の男性グループ。女性2名の計9名でした。別の個室棟に十数名の東北からのツアーグループと数組のカップル。

同室の年配の男性は登山歴10年以上の優しそうな感じの方で会話が盛り上がり夕朝食もずっと一緒でした。
女性組は赤岳に登って横岳・硫黄岳と縦走するとのこと。…私は赤岳から阿弥陀岳まで歩く予定でしたが…お天気が良ければいいね〜と言いながら21時に消灯。
さてどうなることやら…

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翌朝は5時に起きましたが…

昨日より更にガスまみれの強風〜(@_@)
もう台風来たの〜って感じの西から稜線に向かって吹きつける強風!赤岳頂上は全く見えず、10メートル先も見えません。

同室の方と「下りるしかないね」と話して6時半にスタート。若い男性グループは赤岳頂上を目指すのか体育会系のノリでしたが、一人はGパン姿。大丈夫か〜?

女性2名は少し前に出発していましたが地蔵尾根の下山口で立ち往生。それだけ強風とガスが行く手を阻んでいる。
横岳は諦めてとりあえず行者小屋まで一緒に下りるようになった。鎖場と急階段、足もとは濡れた岩場でかなり危なっかしい。

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ゆっくりとソロソロ危険箇所を通過して1時間で行者小屋にとうちゃこ!
ここで先発のツアーグループに追いつく。彼らは30分前には出発してたかな。

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結局、赤岳はずっと雲の中!

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行者小屋で私たちは南沢コースへ。女性たちは北沢コースへ別れて歩き出しました。「今度は晴れた日に赤岳でね〜」とか言いながらそれぞれ前日とは逆のコースをとった。

はずですが…

私たちは南沢コースへツアーグループとともに出発です。

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でも歩き出して直ぐに前を歩く2人の女性たちが…北沢へ行くはずが南沢を歩いている。行者小屋を山側を巻いて歩くはずが何故か南沢へ少し下りたところで、こちらに気付き歩みを止めていた。

「南沢だよ〜」「北沢は小屋の向こう側からね…」…少し戻るのが億劫なのか彼女たちが考えて出した結論はそのまま南沢コースを下りることでした。

旅は道ずれ〜って感じで4人でまた歩き出します。先ほどの地蔵尾根程の急坂ではないものの北沢コースよりはキツい道でした。往復南沢コースを選んだ女性たち可哀想でしたね。両コース歩いた感想は「北沢コース」が圧倒的に楽でした。

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南沢の下山途中にあった最近話題の天然記念物へのハーケン打ち込みの跡。

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メディアの悪意ある書き込みかな…

ツアーグループと別れて4人でどんどん下ります。今日は昨日よりたくさんの登山者の方とすれ違いました。単独の男性も女性も。2人組の男性もカップルも。登りはキツい。
まだまだ曇りの空の下で下りるのは楽。でもコースタイムよりかなりゆっくりと歩いたので2時間かけて美濃戸の赤岳山荘の駐車場にとうちゃこ!

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なんと登り・下りも3時間半でした。
赤岳山荘の駐車場から私のクルマで美濃戸登山口まで。登山口の八ヶ岳山荘にあるお風呂で汗を流してバスで茅野駅まで行くとのこと。「またどこかの山で会いましょ〜」ってお別れ。

いつもソロで歩いているので、4人で歩いた下りの時間が楽しかった〜(^_^)v
テン泊もしているらしい彼女たちとひとまわり年配の男性。赤岳頂上は踏めなかったけど、お喋りしながら歩く山行も楽しめたから良しとするかな…(^_^)ゞ

でもね次回は頂上に行くからな!赤岳!待ってろよ〜!

少し悔しい山歩きとなりましたσ(^_^;

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